引越しシーズンで、準備に忙しい方も多いのではないでしょうか。
引越しするなら通常、引越し業者に依頼しますが、各引越し業者ともトラックを使用して荷物を運んでくれますよね。
見積りを依頼して、荷物量を確認したら、基本的に引越し業者側がトラックを選択して、最適なトラックで当日作業に来てくれますが「そもそもトラックって種類があるの?」「それによって料金が決まるの?」と、疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は引越し豆知識!
引越しの際のトラック事情について解説していきます。
引越し業者が用意するトラックのことが気になって仕方ないという方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

引越しトラック (1)

引越しのトラックってサイズが決まっているの?

引越しで使用されるトラック。
引越し業者によって「どのサイズをそもそも自社トラックとして導入しているか」というのはバラつきがあることも珍しくありません。
しかし、トラック自体は共通して同じサイズなので、各引越し業者はその中から選択して導入している形になります。

つまり、一般的に流通しているトラックの特徴は変わらないのです。

そこで以下では、トラックについての基本知識、トラックの種類について解説していきます。
1つずつ見ていきましょう。

軽トラック

軽トラック。引越し業者が導入しているトラックの中で最もサイズが小さいものになります。
運べる荷物量はだいたい以下の通り。

・Mサイズのダンボールならだいたい10箱。
・布団一式
・テレビ
・テーブル
・場合によっては電子レンジor冷蔵庫も入る可能性あり

こうやって確認してみると、載せられる荷物の量は少ないです。
通常の一人暮らし用に荷物よりも少な目の荷物で引越しをする方なら、引越し当日軽トラが来る可能性があります。
だいたい1.5畳に収まるくらいの荷物に対応しているイメージです。

2t(トン)トラック ショート

こちらは一般的にイメージされる一人暮らし用の荷物量をカバーするサイズです。
運べる荷物量はだいたい以下の通り。

・ダンボール30箱くらい
・布団一式
・ベッド
・テレビ
・テーブル
・カラーボックス
・衣装ケース
・洗濯機
・冷蔵庫

あくまでも目安なので、家具家電のサイズによっては入りきらなくなる可能性があります。
ただし、1人暮らしなら大抵はこちらのサイズのトラックで対応しています。

2tトラック ロング

荷物多めの1人暮らし~2人暮らしならこちらのサイズのトラックが来ることが多いです。
先にご紹介した2tトラックのショートサイズより少々大きめです。

・ダンボール50箱前後
・布団一式
・ベッド
・家電一式
・ダイニングテーブルとチェア(2人向けのものくらいは可能)
・タンス
・食器棚

こちらもあくまでも目安です。
基本的に通常量なら、2人暮らしの方の荷物はこちらのトラックのみで対応できることが多くなっています。

3tトラック

だいたい2LDKくらいの物件に引越しをする方の荷物量だと、これくらいのトラックサイズが無難になってきます。
家具家電が大きめでも、そこそこ荷物量があってもトラックに載せきることができます。

・ダンボール50箱前後
・布団一式
・ベッド
・家電一式
・ダイニングテーブルとチェア(2人向けのものくらいは可能)
・タンス
・食器棚

そして、この他さらに大型の家具や家電がある場合でも、よほどの量ではない限り対応できることが多いです。

4tトラック

4tトラックは、一般的に使われる引越しトラックの中ではトップクラスでサイズの大きいトラックになります。
※ただし、例えばサカイ引越センターには10tトラックがあるのであくまでも「一般的」にとなります。

4人暮らしくらいで、家具家電が一式揃っていてそこそこ荷物量があっても、基本的にはこちらのサイズのトラックで対応できることが多いです。

・ダンボール60箱前後
・布団一式(4組分くらいは載せられることが多い)
・ベッド(4個くらいは載せられることが多い)
・家電一式
・ダイニングテーブルとチェア(4人向けのものくらいは可能)
・タンス(2個くらいは可能)
・食器棚

その他大型家具なども載せられることが多くなっています。
ファミリー向けの引越しなら、こちらのサイズのトラックが対応することが基本です。

万が一、こちらのサイズでも荷物全てを運びきれない場合は、もう一台トラックを追加で出して対処します。

引越し料金はトラックのサイズで決まるの?

引越し料金については、荷物の量×移動距離で決まることが多いです。
引越し料金はダンボールが1個2個増えたからといって変わることは滅多になく、荷物を全て積み込むことが可能なトラックのサイズがどれになるかも重視されます。

トラックが大きいということは、それだけ運ぶ荷物も多いということになるので、トラックの基準に合わせて料金は変動しやすいですが、ただし必ずではありません。
細かい料金面の判断基準は引越し業者によってバラバラな傾向にあります。
また、同じトラックで引越し作業にあたるとしても、引越し作業によって料金面に差が出てきます。

料金を安く抑えて引越ししたいならトラックを目安にして考えるのも大切ですが「そもそも安い引越し業者」もしくは「交渉で大幅に安くしてくれる引越し業者」を探すのが基本となります。

トラックはレンタルしたほうが業者にいうよりやすい?

トラックをレンタルして自力で引越しを検討することももちろんありですが、荷物量が多くトラックが大きくなるほどコスパは悪くなりやすいです。
結果的に、引越し業者に依頼した場合と料金がほとんど変わらないということもあるので、作業してくれることも考えるとレンタルよりは引越し業者に依頼するほうが良いのではないでしょうか。

荷物量の判断が難しい時は訪問見積りを依頼しよう!

引越しの際、荷物量に対し、どのトラックが来るのか判断が難しい場合や安く抑えたい場合は、引越し見積一括比較サイトを利用して複数の引越し業者に同時見積りをして、その中で特に気になる引越し業者に訪問見積りを依頼する方法が良いのではないでしょうか。
訪問見積りなら正確な見積り料金がわかります。
そして、当日来るトラックのサイズも教えてもらえます。

あまり多くの引越し業者に訪問見積りを依頼すると対応が大変ですが、1~3社くらいに絞って訪問見積りを依頼し、正確な料金とトラックサイズと最安値を知って、確実にお得に引越しをするようにしてください。

「まとめ」引越し用トラックには複数種類がある!


いかがでしたか。
今回の記事では、引越し業者が使用しているトラックのサイズについて、運べる荷物量の目安について、トラックと料金決定の関係性について詳しくご紹介しました。
引越し業者の中には、今回ご紹介したトラック全てを導入しているところもあれば、全ては導入していないところもあります。だからといって、他の引越し業者より1ランク上のトラックを出したら、その分引越し料金が必ず高くなるかというと、別です。
そもそもの料金設定は引越し業者によっても差が出てくるので、お得に引越しをしたいなら、複数の引越し業者への見積りは必要になります。

可能であれば料金交渉も行っていきましょう。
その際、役に立つのが引越し見積一括比較サイトです。
引越し見積一括比較サイトを利用すれば、一度の入力で複数社にまずは見積り依頼をかけられるからです。

お得に引越したい方は、ぜひ、活用してみてくださいね。

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