1km以内超近距離引越し!引越し業者と自分で引越すならどっちがいい?

賃貸物件の更新時期や、工事によって退去が必要など、様々な理由で意外としなければいけないことが出てくるかもしれない超近距離引越し。
隣街とか、隣の県とか、近距離引越しでもそこそこ距離があるなら良いですが、迷ってしまいやすいのは超近距離引越しのときではないでしょうか。

超近距離引越しでは特に目と鼻の先に引越しをする場合もあります。
その場合は「自力引越し」という選択肢が出てくるという方もいるかもしれません。

今回の記事では、超近距離引越しにおいての自力引越しについて、視点を当ててご紹介していきます。
超近距離引越しの場合は自力引越しのほうが安くなるのでしょうか?

近距離引越しを安く済ませたい!近距離引越しにオススメな引越し業者

引越し自分で行う時に必要なもの。自分でダンボールで運ぶもの

超近距離引越しは引越し料金も安い?

引越し業者に支払う料金は、荷物の量×移動距離で決まります。
つまり、荷物の量が同じだとしても、移動距離が長ければ長いほど料金は上がっていくという仕組みです。

このような仕組みなので、超近距離引越しはもちろん中距離引越しや長距離引越しをする場合よりリーズナブルになります。
「安い」と感じるかどうかは個人差がありますが、何度か普通の引越しを経験したことがある方なら、基本的に「安い」と感じる可能性が高くなります。

超近距離引越しの料金相場を比較

超近距離引越しの料金相場について、以下の3社を例に挙げてみます。
※単身引越しでの近距離引越しを想定しています。

引越し業者名 料金(※最安値の目安) 本社所在地
はこびー引越センター 8,000円~ 兵庫県
レディアス引越センター 12,000円~ 東京都
ワクワク引越サービス 9,800円~ 千葉県

こちらはあくまでも目安です。
確定料金を知りたいなら見積りを依頼するようにしましょう!
荷物の量によっては、料金は上がります。

超近距離引越しなら自力引越しもできる?

上記で最安値の目安をご紹介しましたが、超近距離引越しで旧居と新居の距離が1km以内の場合、自力引越しはできるものなのでしょうか。
自力引越しするかどうか迷うときって、自力引越しのほうが安く終えられるときですよね。

実際自力引越しは安いのかどうか。以下でみていきましょう。

自力引越しでかかる費用項目

自力引越しでかかる費用の項目は以下の通り。

  • 車代

(所持していてそれで対処できるなら不要)

  • 梱包資材代

(ダンボールをもらってくる場合はガムテープ代のみでも対応可能)

  • 手伝ってくれる人への謝礼

(関係性によっては不要だったり食事をご馳走する形だったり様々)

上記をみてもわかる通り本気で節約を目指すと、けっこう節約はできますが、ネックなのは「車」です。
車を持っている、もしくは誰かが無料で貸してくれるという状況を除いて、お金を支払ってレンタルする必要があります。
レンタル費用がいくらになるかによって変わりますが、場合によっては、先にご紹介した引越し業者の最安値の目安をオーバーする可能性は充分あります。

けっきょく引越し業者のほうがリーズナブル?

「自力引越しは安い」そんなイメージが定番ですが、本当に安いかどうか確認してから判断するためにも、念のため引越し業者に依頼した場合の見積り金額も出しておくようにしましょう。
自力引越しでかかる金額と、引越し業者に依頼した場合にかかる金額を比較して安いほうを選べば良いのではないでしょうか。

ただし、自力引越しは全て自分で行わなければいけないので相当な手間にはなります。
体力面が不安な方は避けた方が無難です。
また、引越し業者の見積り金額と自力引越しの金額の差が数千円程度なら、労力を考えれば引越し業者に依頼してしまったほうがやっぱり良いかも?

内容によっては自力引越しのほうが安い!

引越し業者のほうがリーズナブルになる可能性はありますが、しかし、自分で車を持っていて数往復以内に運べる程度の荷物しかないのであれば自力引越しもそれほど負担にはならない可能性が充分にあります。

引越し業者と自力引越し、どちらが安いか知りたいときは引越し見積一括比較サイトを利用して、複数社同時にまとめて見積り依頼をしてしまうのがベストです。
自力引越しを希望する方は基本的に単身世帯です。
家族引越しだと軽トラのレンタル代や荷物の量をみてけっきょく、引越し業者に依頼する道を選ぶ方が多いからです。

自力引越しを希望する方が多い単身世帯の引越しなら、引越し業者側の見積りは訪問なしのWEB見積りのみということが多くなっています。
自宅で荷物を確認してもらう必要があるなら複数社へ見積り依頼するのは少々迷いが生じやすいですが、WEBのみで対応してくれるなら依頼する側の負担も少ないので、ぜひ、複数社の見積りをチェックしてみてください。

自力引越しが向いているのはどんな人?

内容によっては普通の引越しよりも節約できる自力引越し。
自力引越しは全員に適しているわけではありません。実際のところ、自力引越しが向いている条件というのがあります。
以下で1つずつ見ていきましょう。

車の運転免許を持っている

自力引越しをするなら、自分、もしくは当日必ず手伝ってくれる方が車の免許を持っていなければなりません。
超近距離引越しなら、台車等で荷物を運ぶことも不可能ではありませんが、基本的には「同じマンション内」もしくは物件が「隣同士」という極端に近距離引越しな場合を除いて車は必要です。そして車と同時に運転できる免許持ちの方が必要になります。

車と運転免許証。とりあえずこちらを用意できるなら、自力引越しを検討するようにしましょう。

引越し当日手伝ってくれる家族や友達がいる

超近距離引越しかつ、荷物の量がとても少ないという場合を除き、手伝ってくれるメンバーは必要です。

引越しで旧居から新居に持っていく荷物の中に家具や家電がある場合は、基本的に1人では持ち運びない、もしくは持ち運ぶ際に丁重に扱わなければいけないものもあるのではないでしょうか。
「多分1人で大丈夫」と感じたとしても、自力引越しに満足度の高い結果を求めるのであれば、とりあえず手伝ってくれるメンバーは1人くらいは必須と考えるようにしましょう。

大型家具家電の量が少ない荷物少なめ引越しを予定している

例えば軽トラをレンタルできて、手伝ってくれるメンバーがたくさんいる等の理由で、大型家具や家電がそこそこあったとしても自力引越しができるという場合もありますが、そのような場合を除いて、基本的には自力引越しをするなら荷物少なめの引越しが適しています。
逆に荷物が多くて手伝ってくれる人もたくさんいるなら、荷物多めの引越しも問題はなくなってきます。

ということで、こちらはあくまでも前提になります。
できれば自力引越しは荷物の量が少なめの案件の場合のみ検討するようにしましょう。

旧居も新居も入り口や共有廊下にそれなりにスペースがある物件

住んでいる物件から新居までが長距離だと、賃貸物件を内見せずに決めることもありますが、今回の記事でテーマにしている「超近距離引越し」なら内見はしている方がほとんどではないでしょうか。
引越し作業の前には内見をしたり、物件の契約をしたりという作業が必要になります。
最近では入居前の内見をしない方も増えているようですが、超近距離引越しなら内見はするのではないでしょうか。

実際に自力引越しをする際には、旧居と新居の共有廊下のスペースをみておく必要があります。
旧居は住んでいた物件なのでおおかた把握しているはずですが、新居の共用廊下やドアの感じはあまり熱心にみていないという方も多いです。
共有廊下は、荷物を搬出搬入する際に確実に通りますが、室内の部屋のドアのサイズ、幅なども深く見てはいないという方がほとんどではないでしょうか。

自力引越しの場合は通常の引越しのように、引越し業者のスタッフが対応してくれないので、自分で確認しておかないといけません。
自力引越しをしてみたら実際には大型の家具や家電が入らなかったという状況は避けたいですが、万が一そのような状況になったら引越し業者に依頼していない側に責任が出てくるので、事前にしっかりチェックが必要です。

自力引越しの注意点

条件次第では自力引越しにはメリットがありますが、しかし、自力引越しだからこその注意点もあります。
以下では、自力引越しの注意点をチェックしていきましょう。

手伝ってくれる人への謝礼によっては大幅赤字になるので注意!

自力引越しは誰かに手伝ってもらうほうが良いですが、手伝ってくれる人への謝礼が必要になる場合がほとんどです。
相手が恋人や親なら深い関係性なので謝礼なしでも問題ないかもしれませんが、友達などの場合は謝礼は渡すべきです。
人間、お互い助け合いですが、今度自分が友達に協力を依頼されるとき友達からも謝礼がもらえるかもしれませんし、してもらいっぱなしは気まずいものなので、謝礼は渡しておいたほうが、自分の心情的にも良いものではないでしょうか。

謝礼の形は、直接お金は避けて商品券だったり、ちょっとしたプレゼントだったり、あとは食事をご馳走するというのも定番です。

しかし、この謝礼については手伝ってくれる人数が多ければ多いほど謝礼の総額が上がっていきます。
そうなると気付けば大赤字・・・なんてことも可能性がなくはないです。

それに対し、引越し業者には引越し料金を支払っているので謝礼は必要ありません。
個人的に何かを当日作業にあたってくれるスタッフにお礼として渡すとしても栄養ドリンク、お茶、スポーツドリンクといった飲み物類で、金額は高額にならないのが普通です。

このような背景から、結果的に「引越し業者に依頼していたほうが総額は安かった」という展開に繋がる可能性もあります。
そう、実は自力引越しは全然安くならないことも珍しくないのです。

もちろんこれは、個人の状況、手伝ってくれる相手との関係性、謝礼の内容によっても変わってきます。
引越し業者に依頼する引越しは必要な金額は明朗ですが、自力引越しはその時々でけっこう金額が変わることもあるので、よく考えて「本当に自分にメリットがあるのか」確認してから実行する必要があります。

壁や扉を傷付けたら修繕費で大赤字になるので注意!

自力引越しで荷物を自力で運び出すときに注意しなければいけないのが、搬出と搬入の際の荷物の取り扱いです。
荷物を搬出搬入する際には部屋のドアや玄関とドアを通り抜ける必要があります。
ドアの幅は狭いのが普通なので、荷物を運び出すときについぶつけてしまったドアやその周辺の壁紙を傷付けてしまうことがあります。

室内の壁紙なども、大型の荷物を動かす際には特に傷つける可能性があるので注意が必要です。
また、壁紙以外なら床も気を付けなければいけません。
フローリングと畳は特にこすってしまうと傷がつきやすいです。

壁や扉や床に傷を付けてしまったらどうなるかというと、賃貸物件だと修繕費を支払わなければいけません。
賃貸物件は普通入居時に部屋の傷をチェックして管理会社か不動産会社に提出しているはずです。
そのため、隠していても引越しの際にできた傷については入居中についたものだとバレてしまいます。

敷金を支払っている物件なら敷金から引かれ、敷金ゼロ円の物件なら別途支払わないといけません。
この修繕費次第では大幅な赤字になることが考えられます。

ちなみに引越し業者に依頼した場合は、プロが行うので引越しの最中に傷がつくリスクは低いですが、万が一傷がついた場合は基本的に引越し業者が修繕費を負担する形になります。

近場の超近距離引越しのコツ

荷物の量が少なく、謝礼も支払わなくて良い間柄の人に手伝ってもらえるか、もしくは1人でも充分運べる量しか荷物がなくて、旧居と新居が1km以内で、自分で車を持っているか無料でレンタルできる場合においては超近距離引越しをお得に実現しやすいです。

これから超近距離引越しを自力で行いたい方は、自分と相性が良いか事前チェックを怠らないようにしましょう。

「まとめ」超近距離引越しで節約したいなら状況によって選択しよう!


今回の記事では、リーズナブルなイメージが付き物の自力引越しに視点をあてて詳しくご紹介しました。
超近距離引越しを自力引越しで行いたいなら、本当に自力引越しのほうが安くなるか、引越し業者に見積りを依頼してから判断しましょう。

金額は引越し業者によって開きがあるので、見積りは、1社だけではなく複数社に行うほうが良いといえます!

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