引越し費用と相場を調査。引越し見積もりの最安値に挑戦!

知っておきたい!引越し費用の相場

引越し料金は通年同じだと思っていませんか。
実は引越し費用は都道府県別、一人暮らしかどうか、部屋の広さ、引越しをする時期によって違いが出てくるのです。

都道府県別の引越し費用と相場。見積もり前に要チェック

都道府県の単身者と家族の引越し費用を調査しました。

引越し業者に確認をとり、平均額を掲載していますが、時期やお願いする状況により、変動はします。

正確な引越し費用は引越し前に状況をキチンと話してお願いする引越し業者にご確認下さい。

単身 単身 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
(荷物小) (荷物大)
北海道 34,908 40,332 40,730 66,281 67,386 110,566
青森県 34,444 55,394 67,924 73,788 89,216 115,894
岩手県 39,586 50,639 65,601 91,104 78,402 73,961
宮城県 30,703 49,415 56,335 76,784 114,442 117,051
秋田県 21,189 54,938 88,522 118,356 99,611 72,400
山形県 21,978 48,002 55,785 74,713 35,413 58,549
福島県 27,383 59,231 86,597 116,708 130,849 223,797
茨城県 33,261 45,344 69,066 91,827 104,286 89,636
栃木県 33,774 56,601 60,304 85,585 109,457 67,806
群馬県 39,953 50,868 73,377 73,587 118,629 100,342
埼玉県 40,155 46,938 77,491 87,384 117,002 129,564
千葉県 34,664 46,327 68,051 86,870 102,180 179,901
東京都 32,988 44,711 68,696 94,743 113,428 145,067
神奈川県 34,015 48,329 70,115 562,739 131,840 121,512
新潟県 54,980 49,726 65,732 96,670 93,101 106,389
富山県 30,982 69,305 60,629 85,892 78,335 115,085
石川県 40,973 59,471 61,819 93,079 76,033 48,644
福井県 60,854 52,354 68,974 89,451 59,433 45,672
山梨県 31,124 65,381 81,023 91,530 104,587 42,391
長野県 32,841 54,129 91,365 84,430 79,044 145,878
岐阜県 36,778 49,925 65,593 74,693 102,113 91,595
静岡県 45,018 62,043 67,662 434,676 85,722 90,346
愛知県 38,820 51,069 70,228 83,223 99,938 119,745
三重県 41,646 59,840 58,189 72,307 155,080 126,753
滋賀県 33,178 49,885 66,803 87,236 94,501 109,184
京都府 36,273 44,265 66,946 89,774 96,438 97,012
大阪府 32,974 48,087 71,136 85,672 100,970 114,218
兵庫県 37,861 51,049 74,109 84,169 110,659 125,972
奈良県 42,026 62,418 85,163 89,279 111,635 104,558
和歌山県 47,593 52,072 88,301 131,856 78,331 104,559
鳥取県 39,049 53,220 121,661 41,571 96,309 39,549
島根県 40,442 34,992 54,246 25,420 48,552 56,144
岡山県 38,326 49,556 65,049 84,946 111,882 71,926
広島県 46,438 57,178 79,264 89,750 96,614 139,640
山口県 43,578 58,142 63,355 69,861 50,804 249,279
徳島県 22,074 60,936 49,098 79,940 66,280 72,349
香川県 52,319 54,292 67,495 66,433 83,714 155,682
愛媛県 35,799 52,834 81,346 54,024 104,251 123,861
高知県 42,124 74,189 101,547 47,825 60,050 70,912
福岡県 33,968 39,248 67,557 76,374 81,430 104,440
佐賀県 52,089 35,871 51,054 62,277 50,584 144,524
長崎県 24,290 60,074 83,108 50,365 82,801 146,144
熊本県 22,900 50,103 60,820 71,330 82,160 92,193
大分県 20,224 47,690 63,074 69,402 89,150 52,224
宮崎県 52,703 57,317 55,578 88,563 82,272 68,453
鹿児島県 40,511 52,329 63,785 81,506 85,348 101,406
沖縄県 48,361 41,674 45,774 95,672 129,818 66,144

部屋の広さ別引越し費用と相場

ワンルーム 1K・1DK 1LDK・2K・2DK 2LDK・3K・3DK 3LDK・4K~
マンション(エレベータ有) 38,941 56,457 61,688 74,964 77,841
マンション(エレベータ無) 41,548 60,803 61,503 71,117 73,889
アパート 43,651 62,438 60,729 68,228 73,877
一戸建て 49,704 67,029 64,439 73,575 73,550
その他 40,776 77,142 58,187 73,606 73,754

オプションの引越し費用

サービス 相場
エアコン取り付け 21111
ピアノ運送 46123

長距離と短距離で引越し費用は違う?

長距離と短距離で引越し費用は違う

引越し料金は『基準運賃』により最低限の金額が決まっています。
基準運賃そのものは国土交通省が定めているため、引越し業者の最低限の利益と考えてもよいでしょう。

基準運賃は荷物を運ぶ時間・荷物を運ぶ距離から算出されるため、同じ荷物の量でも必然的に長距離引越しのほうが高くなるのです。
また、基準運賃はトラックの大きさでも料金が変動します。
つまり、荷物が多く運ぶ距離が長い遠距離引越しは高いという事なのです。

基準運賃に上乗せされるのが人件費です。
もちろん、作業員の人数が少なければ料金は安く上がります。
しかし人手が少ない=引越し作業に時間がかかるとなるため、結局のところ基準運賃が高くなるのです。
逆に、赤帽のように引越し作業を手伝う場合、コストカットできているという事になります。

さらに意外な痛手となるのが『実費』です。
近距離引越しの場合「頑張れば自力で運べるかも!」と考える方が多く、郊外や車社会の地域では引越し業者に運んでもらう荷物を減らしたりすることができます。
しかし、長距離引越しとなると自力で運べる荷物の量も限られてしまう事から、梱包資材がかさんでしまう事も多いのです。

これらすべての観点から見てみても、近距離引越しよりも遠距離引越しのほうが料金が高くなることがよく分かりますね。

繁忙期と閑散期は頭にいれておこう!

繁忙期と閑散期は頭にいれておこう

では、国土交通省が定めた基準運賃があるのに引越し業者各社で料金が違うのはなぜでしょうか。
それは引越し業者各社の企業努力と言っても過言ではありません。

繁忙期』と呼ばれる引越しシーズンには黙っていても仕事が舞い込んできますが、それ以外のオフシーズン『閑散期』は積極的に営業を行わなければ他社との競争に勝てません。
閑散期は3月・4月以外の月を指し、この時期は1件でも仕事を得るために割引合戦になります。

引越し業者のコストカット可能な部分は実質『実費』のみです。
梱包資材を例に挙げると、自社製段ボールをお客様に必要な数だけ渡していては出費がばかになりません。
そこでお客様自身で段ボールを用意してもらう、リサイクル可能なエコ資材を提供するなどしてコストカットを図っているのです。
引越し業者は実費を減らし、利便性の良いオプションサービスで顧客単価を上げ、件数をこなして利益を生んでいます。

つまり、閑散期は『利益を多少削ってでも仕事が欲しい引越し業者』と『少しでも安く引越したい利用者』の利害が一致しているとも言えますね。

閑散期がねらい目!

では実際のところ、閑散期と繁忙期ではどのくらい料金が違うのでしょうか。

引越し料金の一括見積サイト『引越し侍』のデータによると、閑散期と繁忙期では引越し料金に【1.3倍以上】の差が出ているようです。
筆者も繁忙期と閑散期に引越しを経験していますが、閑散期では36000円だった料金が繁忙期では50000円でした。
同じ荷物の量、同じ距離を引越すとしても、引越しをする時期が非常に重要なのです。

しかし閑散期の引越しでも注意したい点が1つだけあります。
それは『土日の割増料金』です。
国土交通省が定める基準運賃でも土日の割増は認められています。
さらに土日は会社員の休みという事もあり、予約が集中しやすいのです。
閑散期に一番安く引越したい方は【閑散期の平日】を引越し予定日にすると良いでしょう。

安く引越す方法

・料金の高い長距離引越しこそ閑散期を狙う
・閑散期でも土日は避ける
・閑散期でもあきらめずに割引交渉をしてみる

この3つが非常に重要なのです。

5月~12月の閑散期の引越し費用の相場

引越し費用(閑散期) 単身荷物が少ない場合 単身荷物が多い場合 カップル(2人の場合) 3人家族 4人家族 5人家族
近距離15km未満 29,344 37,910 59,982 69,660 85,176 109,439
50km未満 32,229 40,430 66,387 76,466 98,012 126,744
200km未満長距離 40,467 53,368 79,377 91,127 118,930 157,475
500km未満 50,761 68,008 114,263 130,911 139,050 192,048
500km以上 58,105 81,212 140,166 168,803 199,111 235,505

3月の引越し費用は何故高い?

3月の引越しは高いということはもはや常識になりつつあります。そんな3月の引越しが高い理由とは何でしょうか。

知れば納得? 3月の引越し料金が高い理由

知れば納得? 3月の引越し料金が高い理由

まず知っておきたいのが、引越し業者は法外な引越し料金をふっかけているわけではないということです。
3月の引越しで料金が高くなることには、納得できる理由があります。

・需要が供給を上回る
毎年3月には、転勤や進学で多くの人が引越しをします。
東京都の人口推移を例にあげると、平成29年4月のデータで対前年同月比の117763人も増えたのだとか。
約10万人もの人が一気に引越しをすると考えると、引越し業者がフル稼働になることにも頷けます。


・フル稼働でも捌ききれない時は…?

もし、今日中にやらなければいけない仕事が残っていたら、あなたはどうしていますか。
多くの引越し業者は午前・午後の予約のほかに「フリー便」と呼ばれる時間指定なしの引越しを受け付けます。
そのため移動以外は一日中働き詰め、引越し作業が長引けば残業せざるをえないのです。
3月の引越しは人件費が増えることもあり、極端な値引きは受けられません。

・1年を通して一番値引きが渋いのは「3月」
引越し料金の値引きは当たり前のように行われていますが、それは予約が埋まらない場合のみなのです。
トラックがフル稼働していない時は、多少単価を下げても利益を得なくてはいけません。
しかし、繁忙期のように人もトラックもフル稼働な時は、あえて安くして件数を取っている場合ではないのです。
値引きが無くても申し込む人が多い3月は競合会社が無い限り、値引きはかなり渋いと考えるべきでしょう。

・異動ラッシュでも高すぎる… 3月の引越し料金
理由が分かっていても、気持ちとお財布はなかなか納得できません。
また、3月初頭に引越しを申し込んだら引越しを断られてしまったという人もいるようです。
かく言う筆者もその1人でした。
料金が高くても良いと伝え、なんとかフリー便で予約を取ったものの、引越し作業に来られたのは18時過ぎなんてこともありました。
引越しは人生のビッグイベンドだからこそ、1日も早く新居探し・引越し予約をしたほうが良いでしょう。

3月でも安く引っ越すには

費用が高くつくとわかっている時こそ、少しでも安い引越し業者を探したいものです。
しかし、激安引越し業者に新居や家具を傷だらけにされてはたまりません。
3月でも安く引越すコツは以下の2つです。

なにごとも早めの行動が吉!
3月の引越しは、安くて良い業者の争奪戦と言っても過言ではありません。
人気の吉日や土日は、1か月以上前から予約が入ることもあります。
気付いた時には高い業者かヘンな業者しか残っていなかった、なんて事態を避けるために、まずは行動です。
新居探しを早めに行い、早めにカギを受け取っておけば、自力で荷物を運ぶことが可能です。
荷物を減らして引越し費用を抑えることも、賢い選択の一つと言えます。

・引越しラッシュが落ち着くのを待とう!
3月の引越しは2~3週目に集中します。
特に3月3週目の週末は、かなり早くから予約しなければ引越しはできないと考えてもよいでしょう。
逆に、3月の中でも予約しやすいのが1週目と最終週です。

1週目はまだまだ新居探し中という方も多く、ピーク時よりも引越し件数は少なめです。
最終週はすでに引越しを終え、新生活を始めている人が多く引越し件数もわずかに落ち着きを見せます。
3月下旬から4月にかけて引越し件数は通常に戻り、5月には『閑散期』に突入するのです。

1週目と最終週ならば、大幅な値下げは期待できないものの、わずかながら価格交渉の余地があるとも考えられます。
3月は料金が高いからと諦めずに、まずは「値引き効きますか?」の一言をかけてみては過がでしょうか。

1月~4月の繁忙期の引越し費用の相場

引越し費用(繁忙期) 単身荷物が少ない場合 単身荷物が多い場合 カップル(2人の場合) 3人家族 4人家族 5人家族
近距離15km未満 32,706 44,425 72,161 88,797 111,503 141,183
50km未満 37,490 49,541 78,050 108,348 122,861 157,108
200km未満長距離 48,324 63,009 101,181 141,082 165,058 179,169
500km未満 52,687 83,239 144,189 190,793 224,991 334,531
500km以上 68,220 98,653 182,936 248,769 286,051 324,309

初めての一人暮らし。単身での引越し費用

初めての一人暮らし単身での引越し費用

初めての一人暮らしでは、引越しや生活に不安がたくさんあることでしょう。まずは初めての引越しについての疑問を解消していきます。

【初めての1人暮らし】初期費用と引越しのポイントをご紹介2

 単身の引越しの費用と相場。一人暮らしの引越しにかかる費用

単身の引越しの相場

家賃7万円の場合
一人暮らしの引越し費用の相場 料金相場
敷金礼金 140000
仲介手数料 35000
家賃・管理費 74515
火災保険 18776
鍵交換代 15385
クリーニング代 16000
前家賃 70000
引越し費用 31187

初めて一人暮らしをする場合、衣類など身の回りのものだけを運ぶことになります。

引越しの時に服はどう整理する?衣類の荷造りとお得な処分方法

そのため一般的な引越しより荷物が少なく、引越し料金も安くなるのです。

引越し料金の一括見積もりサイト『引越し侍』によると、単身引越しの相場は約2万円~3万円というデータが出ています。

繁忙期と呼ばれる引越しシーズンでは、さらに約1万円程度高くなるようです。

ただし、このデータはあくまで家具が少ない状態での引越し料金のため、家具・家電を持ち運ぶとなると更に高くなる可能性があります。

 お得なプランはなに

各引越し業者では、家財の少ない引越し用のプランとして『単身パック(単身プラン)』を用意しています。

単身パックは、専用のボックスやコンテナ内に収まる量の荷物だけ運ぶサービスです。

しかし最大積載量を超えると、パック料金が適用されないこともあるため注意しましょう。

そのほか、赤帽の距離制料金を利用することで、引越し業者を手配するよりも安く済ませることが可能です。

また段ボール数個分の引越しであれば、宅配便で荷物を送ることで引越し業者の予約をしなくても済みます。

 1人暮らし用におススメの引越し業者

全国の引越し業者が単身パックを提供していますが、どの業者が安くて評判が良いか気になりませんか。

そこで筆者が実際に利用した感想も含め、人気の引越し業者をご紹介します。

3位 日通

単身引越しと聞くとまず日通を連想する方も多いのではないでしょうか。

日通の単身引越しは、単身引越し専用ボックスを利用します。

荷物の量に応じて『単身パックS・L』のいずれかを利用することになり、単身パックSでもかなりの荷物を運ぶことが可能です。

具体的には小型冷蔵庫、電子レンジ、22型テレビとテレビ台、カラーボックス、布団1組、段ボール4つと、初めの引越しならばほぼ間違いなく運べます。

気になる料金ですが、割引を併用すれば11000円~とお財布にやさしく、おすすめ度はかなり高めです。

なお、土日・夜間・繁忙期には2000円の割増になるため注意しましょう。

実際に利用してみると、引越し作業はスムーズ、明瞭会計で好印象でした。

2位 赤帽

赤帽は近距離の引越しで最高のコスパを誇ります。

オリコン日本顧客満足度ランキングのコストパフォーマンス部門で5年連続第1位を獲得しているのが何よりの証拠です。

同一市内の引越しの場合、距離制料金を利用すれば約5000円で引越せます。

運べる荷物の量は一般的なサイズの段ボール40個分、日通の専用ボックスのおよそ2.5倍と大容量のため、荷物が多い単身引越しでも安心です。

筆者も実際に利用したことがありますが、料金と積載量のほかに近所のおじさんが引越しを手伝ってくれるかのような暖かさが魅力だと感じました。

1位 ヤマトホームコンビニエンス

日通や赤帽より一番におすすめしたいのが、クロネコヤマトの単身引越しです。

クロネコヤマトの単身引越しサービスも専用ボックスを利用します。

専用ボックスのサイズは日通の単身パックLと同等程度ですが、料金は11000円からとかなり安めなのです。

しかし、人気の理由は料金の安さだけではありません。

クロネコヤマトの単身引越しは荷物の時間指定、不要になった資材の回収、家具のレンタルサービス忙しい単身世帯にもとても優しいサービスが用意されています。

料金もさることながら、クロネコヤマトのお兄さんが笑顔でテキパキと作業する姿は見ていてとても気持ちが良かったです。

梱包資材の回収にも嫌な顔一つせず来てもらえました。

家族で引越す時にかかる費用はどのくらいを見ておくべき?

家族の引越しと言えば、家計に大ダメージを与える大きな出費です。
そこで家族での引越しの場合、予算はどのくらいなのかを調査しました。

家族で引越しをする際にかかる費用

家賃15万円の場合
家族の引越し費用の相場 料金相場
敷金礼金 300000
仲介手数料 75000
家賃・管理費 156201
火災保険 22606
鍵交換代 18539
クリーニング代 16421
前家賃 150000
引越し費用 69356

家族の人数によって引越し料金が変わってくる?

家族が増えればその分荷物も増えるため、引越しの料金は高くなります。
引越し一括見積もりサイト『引越し侍』の引越し料金相場によると、家族がひとり増える毎におよそ2万円程度料金が高くなっているようです。
単純な計算ですが、家族での引越しにかかる費用は『単身引越し×家族の人数分の料金』で計算すると意外としっくり来ますね。
単身引越しを仮に20000円として、20000円×3人=60000円、つまりおよそ60000円を予算として考え、そこから割引を狙っていく事になります。

どのプランがおすすめ?

荷物の多い家族での引越しでは『ファミリープラン』を利用することが多いです。
しかしなかには小さな子どもがいたり、共働きで荷造りする暇が無いというパターンもあるのではないでしょうか。
そんな時に利用したいのが、引越し作業と荷造りがセットになったプランです。

企業名 プラン名 小物梱包 家具梱包 運搬 養生 荷解き
サカイ引越センター らくらくAコース
サカイ引越センター らくらくBコース ×
アート引越センター おまかせパックフルコース
アート引越センター おまかせパックハーフコース ×
ハート引越センター パーフェクトプラン
ハート引越センター エコノミープラン ×
ハトのマークの引越センター ファミリープラン楽々プラン
アーク引越センター フルフルプラン
アーク引越センター 通常プラン ×

このように、各社は荷造りから荷解きまでセットになったコースと荷解きだけ自力で行う節約コースを提供しています。

しかし、そこで気になるのは料金です。
すべておまかせをしたら引越し費用がかなり高くなるのではないでしょうか。
実際のところ、荷造りからおまかせするプランで引越す場合、荷物の量に応じて通常の引越し料金へ2万円以上上乗せされることが多いようです。
引越しの際は、引越しの準備期間や予算に応じた引越すプランを選ぶようにしましょう。

同棲カップル向け!2人での引越し費用はどんなもん?

同棲カップル向け!2人での引越し費用はどんなもん

結婚を意識して同棲を始める、もしくは始めた方の引越し料金はどのくらいなのか、筆者の周りの知人に話を聞いてみました。

【同棲が決まったら】引越し前の準備と必要なものリスト


同棲をする為の引越し費用

・家具はそれぞれで持ち寄り引越した、料金は50000円位だった
・私(彼女)の家具は全部処分、小物は自力で運んで36000円
・彼のマンションに引越し、全部自力で引越したから雑費で10000円くらい
・一人暮らしのときの家具を全部処分して買い替えた。赤帽で小物だけ運んでもらって6000円
・それぞれ引越し屋さんを頼んだらブッキングして大変だった…それぞれ20000円位払った

など、かなりバラバラな結果となりました。
引越し業者を利用した場合、平均すると約40000円台程度支払うこととなるようです。
それぞれが引越し業者を依頼してブッキングすると引越し作業も遅れてしまうため、一番避けたいですね。

同棲に伴う引越しの場合、引越し業者が提供する『立ち寄り引越しプラン』がおすすめです。
立ち寄りプランなら彼の家の荷物をトラックに積んだ後、彼女の荷物を積んでくれるため、引越し業者の依頼も1件分で済みます。
大々的に立ち寄りプランとして提供しているのはアーク引越しセンター以外に無く、見積もり時に事前相談が必要です。
立ち寄り引越しは一般的な引越しよりも移動距離が長くなるため、料金が割増になる点に注意しましょう。

2LDKの物件を選ぶのはカップルや二人暮らしのご夫婦だったり、ルームシェアをしたい方だったり、1人暮らしだけど広い家に住みたい方だったり。
色々な方がいますが、「2LDKのお部屋に引越したい」そう考えた時、まず気になるのは引越し関連の相場ではないでしょうか。

完全に一人暮らし用の1Rや1Kの物件なら、なんとなくイメージが付く引越し料金の相場ですが、2LDK以上の物件になると漠然と「高くなる」イメージしか持てないという方もいるかもしれません。
そこで今回は、2LDKの物件に引越しをする場合の相場について視点を当てて、詳しくご紹介していきます。

2LDKの引越し相場!

2LDKの物件に引越しをするなら引越し料金の相場はどれくらい?

引越しをするにあたってかかせないのが引越し業者への依頼です。
2LDKくらいになってくると、自力引越しを選択する方はほとんどいなくなります。引越し業者へ依頼するのが基本。まずは、2LDKの引越しで引越し業者に作業を依頼する場合にかかる費用について、解説していきます。

近距離×2LDK

近距離×2LDKの物件の場合は、だいたい引越し業者の見積り額は25,000~50,000円の範囲になることが多いです。
金額に開きがありますが、荷物の量や引越し業者によって変動してきます。

格安を売りにしている引越し業者だと、単身引越しの場合と同じくらい安くしてくれることもあるのが近距離引越しの特徴です。

中距離&長距離×2LDK

中距離&長距離×2LDKの引越しになると、30,000円~70,000円の範囲になることが多いです。
荷物の量はもちろん、移動距離によっても変わってきます。

中距離&長距離引越しについては、各引越し業者でリーズナブルなプランを用意していることがあり、引越し業者が持っている、混載便や、特定の地域への帰り便などを利用することで費用を抑えることが可能になります。

2LDKの引越しは引越し業者次第で料金にバラつきがある!

2LDKの引越しの場合、荷物量は単身引越しよりもバラつきがあります。
そのため、料金については引越し業者によってバラつきが出てきてしまいます。

単身引越しでも、最近は引越し見積一括比較サイトの利用が定番になっていますが、2LDK以上の引越しはバラつきが出やすいことから特に引越し見積一括比較サイトの利用がおすすめです。

ちなみに、2LDKに引越しをする方々の中には、別々に住んでいた物件から結婚や同棲を機に二人で暮らし始めるという方々もいますが、その場合それぞれで引越し業者の単身引越しのプランを利用するのではなく、引越し業者が用意しているカップル向けのプランを利用するのがおすすめです。

引越し業者によってはカップル向けのプランを用意していないところもあるので、こちらについても対応している引越し業者を調べるなら、引越し見積一括比較サイトの活用がおすすめです。
カップル向けのプランなら単身引越しプランに×2回依頼するより、ずっとリーズナブルに抑えやすくなっています。

繁忙期だと料金は上がる傾向あり

2LDKの引越しは繁忙期だと料金が上がる傾向にあります。

単身引越しについても、繁忙期は料金が上がる傾向にありますが、2LDKの引越しの場合は単身引越しより荷物量が多くなりやすいこともあり、どうしても上がる率が高くなりがちです。
2LDKの引越し作業には引越し業者側の人員が必要になりやすく、こちらも料金の上昇に繋がります。

このような特徴を持つ2LDKの引越しについては、見積り依頼を複数の引越し業者に行い、一番自分と相性が良さそうな引越し業者を選ぶのが最適です。

県外・市外・区外の引越しで荷物が多いときは10万円以上みておこう

長距離引越し×荷物量が多い引越しの場合、時には引越し業者の見積り料金が10万円以上になることもあります。
長距離引越し×荷物量が多い引越しに該当するなら、これくらいの料金も視野に入れなければいけません。

引越しは規模が大きければ大きいほど料金が吊り上がるシンプルな仕組みをしています。
だからこそ、単身引越しよりさらに気軽に動けなさが出てきます。
引越し業者選びはもちろん、物件選びについても慎重に考える必要があります。

2LDKの引越しはトラック何個分かによってかわる?

2LDKの引越しだと、トラック1台で収まることもあれば、トラックが2台になることもあります。
トラックの台数が増えれば、当たり前ですが必要なスタッフ数が増えたり、トラックを出したりすることから必然的に料金は高くなります。
先ほどご紹介した引越し費用の相場面で、金額に開きがある背景の1つは、このような理由も含まれています。

2LDKになると、荷物量が少ない方もいれば、多い方もいるので平均値の算出が難しくなってきます。

2LDKの引越しは料金交渉がおすすめ?

2LDKに限らずどの規模の引越しでも、料金交渉がおすすめです。
引越しの見積りは料金交渉で大幅に変動することがあります。どのような条件でも料金交渉は行っておきたいものです。

以下では、料金交渉のコツを解説します。

料金交渉のコツは素直に伝えることと見積り比較サイト

料金交渉をするときのコツは「素直に伝えること」です。
「安くして欲しい」と、ストレートに伝えてみましょう。ひねるよりはストレートのほうが、意外にもスムーズに行くことがあります。
また、定番ですが「他の引越し業者はもっと安かった」というフレーズは効果的です。
各引越し業者、競合にお客様を取られたくないのは自然な心情なので、料金交渉に乗ってくれやすくなります。

確認のために「他社はいくらでしたか?」と、聞かれることもあるので、他の引越し業者の見積もり料金がわからない段階でこのフレーズを言う時は、切り返せるようにしておくと安心です。

2LDKの賃貸物件は敷金礼金も高い?

2LDKの物件になると、物件にもよりますがそれ以下の広さの物件より家賃が上がることが多いです。
賃貸物件だと敷金礼金を支払うことが多いですが、2LDKの家賃次第で必然的に資金礼金も上がります。

2LDKの物件でも敷金礼金0円のところもありますが、2LDK以下の広さの物件よりは数が少ない印象です。
敷金礼金が上がりやすいため、引越しに関連する初期費用が高額になる可能性があるのが、2LDKの引越しです。
賃貸物件を探すときには、総額をチェックするのを忘れないようにしましょう。

新築物件は敷金礼金が上がる傾向あり!礼金は返還されないから注意!

特に2LDKの新築物件の場合、敷金礼金2ヵ月2ヵ月の物件も多いです。
新築物件に住みたい方は多く、人気があるため2ヵ月2ヵ月に設定されていたり、新築だからこそ修繕は必要なキズや汚れに敏感で敷金を多く取ったりすることがあります。

敷金2ヵ月、礼金1ヵ月という新築物件や、敷金2ヵ月、礼金0円という新築物件もあります。

敷金は通常、退去時に内覧してキズや破損が認められると、修繕費に当てられます。
そしてそちらを差し引いた残額は返金されます。
つまり、敷金は結果的に戻ってくるお金なので、「多少高くても・・・」と、納得する方が多いです。しかし、礼金はそうではありません。礼金は大家さんに支払うお礼のお金で返金はされません。

礼金2ヵ月の物件だと、正直「高い」と感じる方が多いのが最近の流れなので、新築物件や条件の良いタワーマンションや高級物件以外だとあまりみかけなくなりました。
新築物件の2LDKに住みたい方は、注意して物件をみるようにしましょう。

ズバリ!引越すのにかかるのは総額いくら?

ズバリ!引越すのにかかるのは総額いくら

引越しの予算と実際に掛かる料金とのギャップに驚いたことはありませんか。
引越し費用の内訳から実際に掛かる費用を調べてみましょう。

引越しの費用はこれだけかかる! 引越しの必要経費やモノをご紹介

引越しは引越し業者を選んで荷物を積めるだけ、と思っていませんか。
引越しにかかる費用、それだけではありません。
引越しでは以下に費用が発生します。

・引越し業者
自力で引越しをする方以外は等しくこの費用が発生します。
引越しの料金は荷物の量・運ぶ距離・時間によって決まるため、一定以上の割引は効きません。
引っ越しの時期は3~4月以外を選んだり、荷物を自力で運んだりすることで費用を抑えることが可能です。

・梱包資材
格安の引越し業者では、梱包資材にかかる費用を削減するため自力で用意することを進めていることがあります。
また、一定量までは無料でも、規定の数を超えると梱包資材が有料になる業者がほとんどです。
スーパーでの調達が難しい場合、ホームセンターでダンボールやガムテープを購入する必要があります。

・ゴミ袋
引越しの際かなり重宝するのがゴミ袋です。
時には荷物を梱包したり、時には不用品を処分したりと、引越しで一気に数十枚使ってしまうこともありえます。
ゴミや不用品の処分に必要な可燃ごみ袋、資源ごみの処分や荷物の梱包に使える透明ゴミ袋は多めに用意しておくと良いでしょう。

・交通費などの実費
荷物は引越し業者が運んでくれますが、人は運んでもらえません。
そのため、旧居から新居への異動は実費ということになります。
マイカー以外の公共機関を利用する場合、現金を用意しておく必要があります。
また引越し当日から自炊をするならともかく、それ以外の方は食費も必要ですね。

みんな引越し業者にいくら払ってる? 引越しにかかる費用を徹底調査!

みんな引越し業者にいくら払ってる? 引越しにかかる費用を徹底調査

引越し業者に依頼をすると、気になるのが料金です。
しかし、自分の見積もりが高いのか安いのか分からない、なんてことはありませんか。
実際のところ、多くの方がそう考えているようです。
そこで実際に他の人が引越し業者へどのくらい支払ったかを調べてみました。

・ひとり暮らし
単身引越しの場合、同一市内の引越しはかなりお安めです。
各社単身プランを用意しているため、利用しない手はありません。
単身引越しの相場は2~3万円程度です。

・家具だけ運んでもらい6000円(同一市内/赤帽)
・ダンボール14個で8000円(北海道から関東/西濃運輸)
・ワンルームの家具と荷物を運んで26000円(同一市内/アート引越センター)
・ワンルームの家具と荷物を運んで23000円(同一県内/サカイ引越センター)
・ワンルームの家具と荷物を運んで60000円(関西から九州/ハート引越センター)

・2人家族
家具は一組でも荷物は多い2人家族の引越しの場合、時期やプランで料金に差が出ていました。
特に繁忙期かつ翌日引越しでは、割引がほとんど受けられないようです。
2人での引越し相場は4~6万円程度です。

・2LDKの家具と荷物を運んで36000円(同一市内/ヤマトホームコンビニエンス)
・1LDKの家具と荷物を運んで42800円(同一市内/アート引越センター)
・2LDKの家具と荷物を運んで37800円(同一県内/ハート引越センター)
・3DKの家具と荷物を運んで54000円(同一県内/アーク引越センター)
・2LDKの家具と荷物を運んで90000円(同一県内/愛知引越センター)

・3人以上の家族
3人以上の家族は家具が大型で荷物も多いため、あっという間に10万円超えすることがしばしばです。
引越しの予定ができたらいち早く引越し業者を探し、一番安い引越し業者を見つけましょう。
3人以上での引越し相場は10~12万円程度です。

・2LDKの家具と荷物を運んで12000円(四国から九州/サカイ引越センター)
・2DKの家具と荷物を運んで99700円(同一市内/サカイ引越センター)
・戸建ての家具と荷物を運んで145000円(同一市内/日通)
・2DKの家具と荷物を運んで90000円(同一市内/アート引越センター)
・3LDKの家具と荷物を運んで120000円(同一県内/アート引越センター)

引越しで終わりじゃない! 引越し後にかかる費用と内訳

引越しで終わりじゃない! 引越し後にかかる費用と内訳

引越しが終わったら出費も終わりと思っていませんか。
実はそれ、大きな計算誤りです。
引越し後にも以下の様なことで出費が待っています。

・消耗品の購入
使いかけの調味料や洗剤は買い替える方も多いでしょう。
この消耗品の買い替えこそ、かなりの出費になりかねないのです。
筆者は先日の引越しで調味料と洗剤、ティッシュなどの消耗品を一括購入し、引越し当日に3万円の出費がありました。

・不要品の処分
新居に持ってきたものの使わなかった家電、梱包資材などの処分にも費用がかかります。
小型家電は地域ごとの不燃ごみ袋、大型家具は粗大ゴミ回収チケットが必要です。
梱包資材は引越し業者に依頼したり資源ごみとして出してしまえば良いですが、それ以外は可燃ごみとして処分する必要が出てきます。

引越しの時に不用品は処分すべき?それともリサイクルすべき?

・新たな家具の購入
引越しのタイミングで家具を買い替えたり、新居に調和しない家具が出てくることもあります。
家具の買い替えは大きな出費になりかねません。
しっかりした家具を買おうと思えば思うほど、出費は多くなるものです。

電話番号入力不要。しつこい営業電話がいっさいない!!!

引越し見積もりはしたいけど、しつこい電話営業が嫌な人。こちらの見積もりなら電話番号を入力する必要がありません
たった30秒で引越しの見積もりが出来、7万円以上したい方は無料査定をどうぞ
しつこい電話営業が一切なく、引越しの無料見積もりのみを受け取りたい方はsuumoの引越し見積もりがおススメ。
>SUUMOの電話営業なし引越し無料見積はこちら
suumoの引越し見積もり suumo引越し見積もり

引越し料金がなんと5万円以上安くなる!?

大手引越し業者のみに一括見積が可能です
たった30秒で見積もりが完了し、5万円以上したい方は無料査定をどうぞ
引越し見積もりを何処にお願いしていいか分からない人には一括査定がおススメです。
>引越し無料見積はこちら
引越し達人セレクト

テレビでも有名な引越しサイト!

最大なんと10社に見積もり可能!
たった50秒で見積もりが完了し、5万円以上お得に引越ししたい方は引越し侍がおすすめです
引越し侍なら安心の引越し業者がきっと見つかります。
>引越し侍への無料見積もりはこちら




引越しキャンペーンでキャッシュバック!?

無料のダンボールをゲット!
たった45秒で見積もりが完了し、50%割引したい方は無料査定をどうぞ

引越し見積もりはlifulの一括査定がおススメです。

>引越し無料見積はこちら

lifulhomes


ページの先頭へ