引越し費用と相場を調査。引越し見積もりの最安値に挑戦!

知っておきたい!引越し費用の相場

引越し費用をつげる引越し屋さん

引越し料金は通年同じだと思っていませんか。
実は引越し料金には安い時期と高い時期があるのです。

長距離と短距離で引越し費用は違う?

長距離引越し用のトラック

引越し料金は『基準運賃』により最低限の金額が決まっています。
基準運賃そのものは国土交通省が定めているため、引越し業者の最低限の利益と考えてもよいでしょう。

基準運賃は荷物を運ぶ時間・荷物を運ぶ距離から算出されるため、同じ荷物の量でも必然的に長距離引越しのほうが高くなるのです。
また、基準運賃はトラックの大きさでも料金が変動します。
つまり、荷物が多く運ぶ距離が長い遠距離引越しは高いという事なのです。

基準運賃に上乗せされるのが人件費です。
もちろん、作業員の人数が少なければ料金は安く上がります。
しかし人手が少ない=引越し作業に時間がかかるとなるため、結局のところ基準運賃が高くなるのです。
逆に、赤帽のように引越し作業を手伝う場合、コストカットできているという事になります。

さらに意外な痛手となるのが『実費』です。
近距離引越しの場合「頑張れば自力で運べるかも!」と考える方が多く、郊外や車社会の地域では引越し業者に運んでもらう荷物を減らしたりすることができます。
しかし、長距離引越しとなると自力で運べる荷物の量も限られてしまう事から、梱包資材がかさんでしまう事も多いのです。

これらすべての観点から見てみても、近距離引越しよりも遠距離引越しのほうが料金が高くなることがよく分かりますね。

繁忙期と閑散期は頭にいれておこう!

繁忙期の引越し屋さん

では、国土交通省が定めた基準運賃があるのに引越し業者各社で料金が違うのはなぜでしょうか。
それは引越し業者各社の企業努力と言っても過言ではありません。

繁忙期』と呼ばれる引越しシーズンには黙っていても仕事が舞い込んできますが、それ以外のオフシーズン『閑散期』は積極的に営業を行わなければ他社との競争に勝てません。
閑散期は3月・4月以外の月を指し、この時期は1件でも仕事を得るために割引合戦になります。

引越し業者のコストカット可能な部分は実質『実費』のみです。
梱包資材を例に挙げると、自社製段ボールをお客様に必要な数だけ渡していては出費がばかになりません。
そこでお客様自身で段ボールを用意してもらう、リサイクル可能なエコ資材を提供するなどしてコストカットを図っているのです。
引越し業者は実費を減らし、利便性の良いオプションサービスで顧客単価を上げ、件数をこなして利益を生んでいます。

つまり、閑散期は『利益を多少削ってでも仕事が欲しい引越し業者』と『少しでも安く引越したい利用者』の利害が一致しているとも言えますね。

閑散期がねらい目!

閑散期の引越し屋さん

では実際のところ、閑散期と繁忙期ではどのくらい料金が違うのでしょうか。

引越し料金の一括見積サイト『引越し侍』のデータによると、閑散期と繁忙期では引越し料金に【1.3倍以上】の差が出ているようです。
筆者も繁忙期と閑散期に引越しを経験していますが、閑散期では36000円だった料金が繁忙期では50000円でした。
同じ荷物の量、同じ距離を引越すとしても、引越しをする時期が非常に重要なのです。

しかし閑散期の引越しでも注意したい点が1つだけあります。
それは『土日の割増料金』です。
国土交通省が定める基準運賃でも土日の割増は認められています。
さらに土日は会社員の休みという事もあり、予約が集中しやすいのです。
閑散期に一番安く引越したい方は【閑散期の平日】を引越し予定日にすると良いでしょう。

安く引越す方法

・料金の高い長距離引越しこそ閑散期を狙う
・閑散期でも土日は避ける
・閑散期でもあきらめずに割引交渉をしてみる

この3つが非常に重要なのです。

3月の引越し費用は何故高い?

3月引越し

3月の引越しは高いということはもはや常識になりつつあります。そんな3月の引越しが高い理由とは何でしょうか。

知れば納得? 3月の引越し料金が高い理由

まず知っておきたいのが、引越し業者は法外な引越し料金をふっかけているわけではないということです。
3月の引越しで料金が高くなることには、納得できる理由があります。

・需要が供給を上回る
毎年3月には、転勤や進学で多くの人が引越しをします。
東京都の人口推移を例にあげると、平成29年4月のデータで対前年同月比の117763人も増えたのだとか。
約10万人もの人が一気に引越しをすると考えると、引越し業者がフル稼働になることにも頷けます。


・フル稼働でも捌ききれない時は…?

もし、今日中にやらなければいけない仕事が残っていたら、あなたはどうしていますか。
多くの引越し業者は午前・午後の予約のほかに「フリー便」と呼ばれる時間指定なしの引越しを受け付けます。
そのため移動以外は一日中働き詰め、引越し作業が長引けば残業せざるをえないのです。
3月の引越しは人件費が増えることもあり、極端な値引きは受けられません。

・1年を通して一番値引きが渋いのは「3月」
引越し料金の値引きは当たり前のように行われていますが、それは予約が埋まらない場合のみなのです。
トラックがフル稼働していない時は、多少単価を下げても利益を得なくてはいけません。
しかし、繁忙期のように人もトラックもフル稼働な時は、あえて安くして件数を取っている場合ではないのです。
値引きが無くても申し込む人が多い3月は競合会社が無い限り、値引きはかなり渋いと考えるべきでしょう。

・異動ラッシュでも高すぎる… 3月の引越し料金
理由が分かっていても、気持ちとお財布はなかなか納得できません。
また、3月初頭に引越しを申し込んだら引越しを断られてしまったという人もいるようです。
かく言う筆者もその1人でした。
料金が高くても良いと伝え、なんとかフリー便で予約を取ったものの、引越し作業に来られたのは18時過ぎなんてこともありました。
引越しは人生のビッグイベンドだからこそ、1日も早く新居探し・引越し予約をしたほうが良いでしょう。

3月でも安く引っ越すには

費用が高くつくとわかっている時こそ、少しでも安い引越し業者を探したいものです。
しかし、激安引越し業者に新居や家具を傷だらけにされてはたまりません。
3月でも安く引越すコツは以下の2つです。

なにごとも早めの行動が吉!
3月の引越しは、安くて良い業者の争奪戦と言っても過言ではありません。
人気の吉日や土日は、1か月以上前から予約が入ることもあります。
気付いた時には高い業者かヘンな業者しか残っていなかった、なんて事態を避けるために、まずは行動です。
新居探しを早めに行い、早めにカギを受け取っておけば、自力で荷物を運ぶことが可能です。
荷物を減らして引越し費用を抑えることも、賢い選択の一つと言えます。

・引越しラッシュが落ち着くのを待とう!
3月の引越しは2~3週目に集中します。
特に3月3週目の週末は、かなり早くから予約しなければ引越しはできないと考えてもよいでしょう。
逆に、3月の中でも予約しやすいのが1週目と最終週です。

1週目はまだまだ新居探し中という方も多く、ピーク時よりも引越し件数は少なめです。
最終週はすでに引越しを終え、新生活を始めている人が多く引越し件数もわずかに落ち着きを見せます。
3月下旬から4月にかけて引越し件数は通常に戻り、5月には『閑散期』に突入するのです。

1週目と最終週ならば、大幅な値下げは期待できないものの、わずかながら価格交渉の余地があるとも考えられます。
3月は料金が高いからと諦めずに、まずは「値引き効きますか?」の一言をかけてみては過がでしょうか。

初めての一人暮らし。単身での引越し費用

1人暮らしの男性

初めての一人暮らしでは、引越しや生活に不安がたくさんあることでしょう。まずは初めての引越しについての疑問を解消していきます。

【初めての1人暮らし】初期費用と引越しのポイントをご紹介2

 単身の引越しの相場

初めて一人暮らしをする場合、衣類など身の回りのものだけを運ぶことになります。

引越しの時に服はどう整理する?衣類の荷造りとお得な処分方法

そのため一般的な引越しより荷物が少なく、引越し料金も安くなるのです。

引越し料金の一括見積もりサイト『引越し侍』によると、単身引越しの相場は約2万円~3万円というデータが出ています。

繁忙期と呼ばれる引越しシーズンでは、さらに約1万円程度高くなるようです。

ただし、このデータはあくまで家具が少ない状態での引越し料金のため、家具・家電を持ち運ぶとなると更に高くなる可能性があります。

 お得なプランはなに

1人暮らしの料金プラン
各引越し業者では、家財の少ない引越し用のプランとして『単身パック(単身プラン)』を用意しています。

単身パックは、専用のボックスやコンテナ内に収まる量の荷物だけ運ぶサービスです。

しかし最大積載量を超えると、パック料金が適用されないこともあるため注意しましょう。

そのほか、赤帽の距離制料金を利用することで、引越し業者を手配するよりも安く済ませることが可能です。

また段ボール数個分の引越しであれば、宅配便で荷物を送ることで引越し業者の予約をしなくても済みます。

 1人暮らし用におススメの引越し業者

全国の引越し業者が単身パックを提供していますが、どの業者が安くて評判が良いか気になりませんか。

そこで筆者が実際に利用した感想も含め、人気の引越し業者をご紹介します。

3位 日通

単身引越しと聞くとまず日通を連想する方も多いのではないでしょうか。

日通の単身引越しは、単身引越し専用ボックスを利用します。

荷物の量に応じて『単身パックS・L』のいずれかを利用することになり、単身パックSでもかなりの荷物を運ぶことが可能です。

具体的には小型冷蔵庫、電子レンジ、22型テレビとテレビ台、カラーボックス、布団1組、段ボール4つと、初めの引越しならばほぼ間違いなく運べます。

気になる料金ですが、割引を併用すれば11000円~とお財布にやさしく、おすすめ度はかなり高めです。

なお、土日・夜間・繁忙期には2000円の割増になるため注意しましょう。

実際に利用してみると、引越し作業はスムーズ、明瞭会計で好印象でした。

2位 赤帽

赤帽は近距離の引越しで最高のコスパを誇ります。

オリコン日本顧客満足度ランキングのコストパフォーマンス部門で5年連続第1位を獲得しているのが何よりの証拠です。

同一市内の引越しの場合、距離制料金を利用すれば約5000円で引越せます。

運べる荷物の量は一般的なサイズの段ボール40個分、日通の専用ボックスのおよそ2.5倍と大容量のため、荷物が多い単身引越しでも安心です。

筆者も実際に利用したことがありますが、料金と積載量のほかに近所のおじさんが引越しを手伝ってくれるかのような暖かさが魅力だと感じました。

1位 ヤマトホームコンビニエンス

日通や赤帽より一番におすすめしたいのが、クロネコヤマトの単身引越しです。

クロネコヤマトの単身引越しサービスも専用ボックスを利用します。

専用ボックスのサイズは日通の単身パックLと同等程度ですが、料金は11000円からとかなり安めなのです。

しかし、人気の理由は料金の安さだけではありません。

クロネコヤマトの単身引越しは荷物の時間指定、不要になった資材の回収、家具のレンタルサービス忙しい単身世帯にもとても優しいサービスが用意されています。

料金もさることながら、クロネコヤマトのお兄さんが笑顔でテキパキと作業する姿は見ていてとても気持ちが良かったです。

梱包資材の回収にも嫌な顔一つせず来てもらえました。

家族で引越す時にかかる費用はどのくらいを見ておくべき?

家族で引越す

家族の引越しと言えば、家計に大ダメージを与える大きな出費です。
そこで家族での引越しの場合、予算はどのくらいなのかを調査しました。

家族の人数によって引越し料金が変わってくる?

家族が増えればその分荷物も増えるため、引越しの料金は高くなります。
引越し一括見積もりサイト『引越し侍』の引越し料金相場によると、家族がひとり増える毎におよそ2万円程度料金が高くなっているようです。
単純な計算ですが、家族での引越しにかかる費用は『単身引越し×家族の人数分の料金』で計算すると意外としっくり来ますね。
単身引越しを仮に20000円として、20000円×3人=60000円、つまりおよそ60000円を予算として考え、そこから割引を狙っていく事になります。

どのプランがおすすめ?

荷物の多い家族での引越しでは『ファミリープラン』を利用することが多いです。
しかしなかには小さな子どもがいたり、共働きで荷造りする暇が無いというパターンもあるのではないでしょうか。
そんな時に利用したいのが、引越し作業と荷造りがセットになったプランです。

企業名 プラン名 小物梱包 家具梱包 運搬 養生 荷解き
サカイ引越センター らくらくAコース
サカイ引越センター らくらくBコース ×
アート引越センター おまかせパックフルコース
アート引越センター おまかせパックハーフコース ×
ハート引越センター パーフェクトプラン
ハート引越センター エコノミープラン ×
ハトのマークの引越センター ファミリープラン楽々プラン
アーク引越センター フルフルプラン
アーク引越センター 通常プラン ×

このように、各社は荷造りから荷解きまでセットになったコースと荷解きだけ自力で行う節約コースを提供しています。

しかし、そこで気になるのは料金です。
すべておまかせをしたら引越し費用がかなり高くなるのではないでしょうか。
実際のところ、荷造りからおまかせするプランで引越す場合、荷物の量に応じて通常の引越し料金へ2万円以上上乗せされることが多いようです。
引越しの際は、引越しの準備期間や予算に応じた引越すプランを選ぶようにしましょう。

同棲カップル向け!2人での引越し費用はどんなもん?

同棲をする為に引越し費用を知りたいカップル

結婚を意識して同棲を始める、もしくは始めた方の引越し料金はどのくらいなのか、筆者の周りの知人に話を聞いてみました。

【同棲が決まったら】引越し前の準備と必要なものリスト


同棲をする為の引越し費用

・家具はそれぞれで持ち寄り引越した、料金は50000円位だった
・私(彼女)の家具は全部処分、小物は自力で運んで36000円
・彼のマンションに引越し、全部自力で引越したから雑費で10000円くらい
・一人暮らしのときの家具を全部処分して買い替えた。赤帽で小物だけ運んでもらって6000円
・それぞれ引越し屋さんを頼んだらブッキングして大変だった…それぞれ20000円位払った

など、かなりバラバラな結果となりました。
引越し業者を利用した場合、平均すると約40000円台程度支払うこととなるようです。
それぞれが引越し業者を依頼してブッキングすると引越し作業も遅れてしまうため、一番避けたいですね。

同棲に伴う引越しの場合、引越し業者が提供する『立ち寄り引越しプラン』がおすすめです。
立ち寄りプランなら彼の家の荷物をトラックに積んだ後、彼女の荷物を積んでくれるため、引越し業者の依頼も1件分で済みます。
大々的に立ち寄りプランとして提供しているのはアーク引越しセンター以外に無く、見積もり時に事前相談が必要です。
立ち寄り引越しは一般的な引越しよりも移動距離が長くなるため、料金が割増になる点に注意しましょう。

ズバリ!引越すのにかかるのは総額いくら?

引越しの予算と実際に掛かる料金とのギャップに驚いたことはありませんか。
引越し費用の内訳から実際に掛かる費用を調べてみましょう。

引越しの費用はこれだけかかる! 引越しの必要経費やモノをご紹介

引越しは引越し業者を選んで荷物を積めるだけ、と思っていませんか。
引越しにかかる費用、それだけではありません。
引越しでは以下に費用が発生します。

・引越し業者
自力で引越しをする方以外は等しくこの費用が発生します。
引越しの料金は荷物の量・運ぶ距離・時間によって決まるため、一定以上の割引は効きません。
引っ越しの時期は3~4月以外を選んだり、荷物を自力で運んだりすることで費用を抑えることが可能です。

・梱包資材
格安の引越し業者では、梱包資材にかかる費用を削減するため自力で用意することを進めていることがあります。
また、一定量までは無料でも、規定の数を超えると梱包資材が有料になる業者がほとんどです。
スーパーでの調達が難しい場合、ホームセンターでダンボールやガムテープを購入する必要があります。

・ゴミ袋
引越しの際かなり重宝するのがゴミ袋です。
時には荷物を梱包したり、時には不用品を処分したりと、引越しで一気に数十枚使ってしまうこともありえます。
ゴミや不用品の処分に必要な可燃ごみ袋、資源ごみの処分や荷物の梱包に使える透明ゴミ袋は多めに用意しておくと良いでしょう。

・交通費などの実費
荷物は引越し業者が運んでくれますが、人は運んでもらえません。
そのため、旧居から新居への異動は実費ということになります。
マイカー以外の公共機関を利用する場合、現金を用意しておく必要があります。
また引越し当日から自炊をするならともかく、それ以外の方は食費も必要ですね。

みんな引越し業者にいくら払ってる? 引越しにかかる費用を徹底調査!

引越し業者に依頼をすると、気になるのが料金です。
しかし、自分の見積もりが高いのか安いのか分からない、なんてことはありませんか。
実際のところ、多くの方がそう考えているようです。
そこで実際に他の人が引越し業者へどのくらい支払ったかを調べてみました。

・ひとり暮らし
単身引越しの場合、同一市内の引越しはかなりお安めです。
各社単身プランを用意しているため、利用しない手はありません。
単身引越しの相場は2~3万円程度です。

・家具だけ運んでもらい6000円(同一市内/赤帽)
・ダンボール14個で8000円(北海道から関東/西濃運輸)
・ワンルームの家具と荷物を運んで26000円(同一市内/アート引越センター)
・ワンルームの家具と荷物を運んで23000円(同一県内/サカイ引越センター)
・ワンルームの家具と荷物を運んで60000円(関西から九州/ハート引越センター)

・2人家族
家具は一組でも荷物は多い2人家族の引越しの場合、時期やプランで料金に差が出ていました。
特に繁忙期かつ翌日引越しでは、割引がほとんど受けられないようです。
2人での引越し相場は4~6万円程度です。

・2LDKの家具と荷物を運んで36000円(同一市内/ヤマトホームコンビニエンス)
・1LDKの家具と荷物を運んで42800円(同一市内/アート引越センター)
・2LDKの家具と荷物を運んで37800円(同一県内/ハート引越センター)
・3DKの家具と荷物を運んで54000円(同一県内/アーク引越センター)
・2LDKの家具と荷物を運んで90000円(同一県内/愛知引越センター)

・3人以上の家族
3人以上の家族は家具が大型で荷物も多いため、あっという間に10万円超えすることがしばしばです。
引越しの予定ができたらいち早く引越し業者を探し、一番安い引越し業者を見つけましょう。
3人以上での引越し相場は10~12万円程度です。

・2LDKの家具と荷物を運んで12000円(四国から九州/サカイ引越センター)
・2DKの家具と荷物を運んで99700円(同一市内/サカイ引越センター)
・戸建ての家具と荷物を運んで145000円(同一市内/日通)
・2DKの家具と荷物を運んで90000円(同一市内/アート引越センター)
・3LDKの家具と荷物を運んで120000円(同一県内/アート引越センター)

引越しで終わりじゃない! 引越し後にかかる費用と内訳

引越しが終わったら出費も終わりと思っていませんか。
実はそれ、大きな計算誤りです。
引越し後にも以下の様なことで出費が待っています。

・消耗品の購入
使いかけの調味料や洗剤は買い替える方も多いでしょう。
この消耗品の買い替えこそ、かなりの出費になりかねないのです。
筆者は先日の引越しで調味料と洗剤、ティッシュなどの消耗品を一括購入し、引越し当日に3万円の出費がありました。

・不要品の処分
新居に持ってきたものの使わなかった家電、梱包資材などの処分にも費用がかかります。
小型家電は地域ごとの不燃ごみ袋、大型家具は粗大ゴミ回収チケットが必要です。
梱包資材は引越し業者に依頼したり資源ごみとして出してしまえば良いですが、それ以外は可燃ごみとして処分する必要が出てきます。

引越しの時に不用品は処分すべき?それともリサイクルすべき?

・新たな家具の購入
引越しのタイミングで家具を買い替えたり、新居に調和しない家具が出てくることもあります。
家具の買い替えは大きな出費になりかねません。
しっかりした家具を買おうと思えば思うほど、出費は多くなるものです。

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