引越しの荷造りは非常に手間がかかります。
だからこそ引越し業者の中には梱包に関連するオプションサービスを用意しているところが多くなっています。
引越しの梱包というと基本的に自分で地道に行うイメージがある中で、梱包に関連するオプションサービスが多い・・・
すなわち、需要があるのです。

大型家具家電については基本プラン内で引越し業者が対応してくれるとして、梱包の大変さが目立つものといえば食器類や小物類、そして大量の本ではないでしょうか。

読書家の方や漫画好きの方になると、自宅に大量の本が置いてあることが珍しくありません。
それを含めて全て新居に移動させるのが引越し。
引越しで荷造りが特に大変なものの1つ、本、漫画について、今回は梱包のコツや対策をご紹介していきます。

引越し漫画本荷造り

選別して漫画を処分するというのもあり

1 選別して漫画を処分するというのもあり

定番のビニールヒモでダンボールを梱包するやり方についてご紹介しましたが、ビニールヒモでの梱包は丁寧さや量に関して意外に手間がかかることもあり、面倒に感じやすいです。
引越し時間を短縮したい方、それから新居が旧居よりも狭く本を置きすぎると狭くなる場合等については、旧居に暮らしている段階(引越し前)に余裕を持って、いらない本や漫画を選別して処分対応するというのも1つの手段ではないでしょうか。

とはいえ「もったいない!」「捨てられない!」と、考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな時は漫画を買取に出すのもおすすめです。

漫画買取おすすめ業者の評判を比較。ネットで宅配出張訪問を行う業者

本や漫画は引越しの時大変でも捨てられない人多数!

1.1 本や漫画は引越しの時大変でも捨てられない人多数!

本や漫画って一度読むと思い入れが生まれやすいです。
特に漫画については何度も繰り返し読むことが多いので、愛着度合いはどんどん増していき「また読むかもしれないし」と、大切に管理。それで気付けば大量になってしまって、引越しの時に大変な目にあう本好き漫画好き多数です。

たしかに本や漫画については、安易に捨ててしまうのは少々もったいない感はあります。

ブックオフ等で売るというのもあり!

1.1.1 ブックオフ等で売るというのもあり!

本や漫画を捨てるのがもったいないと感じてしまう方は、ブックオフ等の書籍の買取をしているお店で売るというのはいかがでしょうか。
中古の書籍を販売するお店で売ってもらえれば、本も第二の本生を歩むことができるかもしれません。
また、売ることでお金にもなります。

ブックオフ等を頻繁に利用する方はよくわかるかと思いますが、本や漫画は意外なものが予想より高く売れることがあります。
新作ではないのに予想より高く売れることも時々あります。
漫画だと巻数が揃っているほうが比較的高く売れやすいようなので、欠けないように持っていくのがおすすめです。

ちなみに書籍の買取をしているお店では、最近だとゲームやその他家具家電や雑貨等の買取を行っているタイプのお店が増えています。いわゆるリサイクルショップらしい様相になっているのですが、引越しのタイミングでこのようなタイプのお店をフル活用してみてはいかがでしょうか。

引越しの際には、不用品が出ることが多いです。
また、引越しのタイミングに合わせて家具家電を買い替えるという方もけっこういます。
そうなると処分が必要ですが、可燃ごみで出せるものでも大量になるとごみ捨て場との往復で大変です。
大型家具や家電になると処分料が必要になり、お財布の負担になります。

このような点から考えても「売る」というのは非常に良い選択ではないでしょうか。
環境にも優しいです。

本、漫画、家具家電その他雑貨や小物類全て含めて場合によっては買取ができないというものがでてくるかもしれません。
その場合でも基本的にお店側が回収に対応してくれることが多くなっています。
回収料については無料のところが多く、大型なものになると有料になることも、それでも相場より安く対応してくれるところも多いので注目して欲しいです。

引越しの時は何かと面倒なことも多いですが、このような外部の力も上手く駆使して快適な引越しを目指しましょう。

古本屋によっては自宅まで買取にきてくれる

1.1.1.1 古本屋によっては自宅まで買取にきてくれる

古本屋、リサイクルショップといった買取をしてくれるお店の中には、自宅までスタッフが売りたいものを査定にきて、そのまま買取になれば持って帰ってくれるサービスを提供しているところが増えています。

本や漫画を含めて売りたいもの全般に共通していえるのは、大量になると大変ということです。
それを自宅までスタッフが取りにきてくれるというのであれば、このうえなく嬉しいですよね。
女性の一人暮らしの場合等も、このサービスを駆使するのがおすすめです。

引越し時以外でもついついモノが溜まってしまう、散らかってしまうという方にもおすすめのサービスです。

引越しで大量の本や漫画!重量の関係で引越し料金が高くなるって本当?

2 引越しで大量の本や漫画!重量の関係で引越し料金が高くなるって本当?

基本的に、大量の本や漫画の「重さ」のせいで引越し料金が高くなることはありません。

本や漫画は1冊2冊程度では軽々持てますが、大量になってくると、とても重たくなります。
引越し当日に作業にくるスタッフにとってもその感覚は変わりません。
大量の本や漫画があることで、引越し時にスタッフにとって手間がかかる感は否めませんが、とはいえ本や漫画の重量によって引越し料金が変わることはありません。

万が一重量制で料金を算出する引越し業者があれば荷物の重さは考えなければいけませんが、基本的に重量で高くなることはないと考えて問題ありません。
ただし、あまりにも大量に本や漫画がある場合は念のため注意しておきましょう。
重量ではなく幅的な問題で料金が上がることもあるかもしれないので、引越し業者の見積時に相談してみるようにすると安心です。

本や漫画はダンボールに梱包して運んではだめ?

3 本や漫画はダンボールに梱包して運んではだめ?

引越し業者からダンボールをもらう、もしくは購入するという方も少なくないと思いますが、その他の小物類と同様に本や漫画の梱包についても、ついついダンボールの中に入れたくなりやすいものではないでしょうか。
もちろん小物類の隙間にバランスを取りながら入れることは問題ありません。むしろそのやり方だとダンボール内部の微妙な隙間が埋まって安定感が出るので、大切な搬入搬出時に引越し業者のスタッフがバランス良く運びやすくなり、荷物を守ることにも繋がります。

このように少量であればダンボールに梱包するメリットもある中で、とにかく注意しなければならないのはダンボールに「詰めすぎ」ないことです。

先ほども記載した通り、1冊2冊ではどうってことない重さの本も、数が集まれば激しく重たく変化します。
ダンボールの耐久性では形崩れや、場合によっては破れてしまう可能性もあります。

ダンボールを使いたい派の方は、まずは引越し業者に相談(耐久力のあるダンボールを提供してくれる可能性もあるので)
ダンボールに特にこだわりがない方は、ビニールヒモで梱包するのもありです。

本が多い、もしくはその本に思い入れがあると大変ですが、ビニールヒモがなくて買いにいく時間もないという時は、複数の本をあまり高さが出ない範囲で重ねてガムテープで巻いてしまうというのも1つの手です。
剥がすときにカバーを傷つけてしまったり破いてしまったりする可能性はあるので、おすすめの方法とはいえませんが、ビニールヒモも耐久力のありそうなダンボールもないという時の応急処置としては使えます。

本や漫画は重いから運び方に注意!

3.1 本や漫画は重いから運び方に注意!

やはり、本や漫画を運ぶ際に便利なのはビニールヒモで梱包するスタイルではないでしょうか。
この方法だと持ちやすく運びやすくなりますが、重さがあることには変わらないので、自分で運ぶ際にはいきなり持ち上げたりしないほうが安心です。
せっかくの新生活前に腰を痛めてしまったら悲しいですが、正直なところ大量の本や漫画にはそうさせる可能があります。

大量の本や漫画を荷造りするコツ

4 大量の本や漫画を荷造りするコツ

大量の本や漫画を荷造りする際には、まずビニールヒモを用意します。
ビニールヒモはスーパー、ホームセンター等で購入可能。コンビニによっては日用品コーナーで売っていることもあります。

ビニールのヒモで縛る!縛り方はどうしたらいい?

4.1 ビニールのヒモで縛る!縛り方はどうしたらいい?

細かいテクニックになると、実に色々なものがあるようですがシンプルなものだとまず本を並べて、ビニールヒモでぐるぐる巻いて立てた際に一番上にくる本側に結びます。それを側面を変えてもう一度繰り返すだけです。

結ぶ際には思いっきり固く結ぶほうが安心です。
新居でヒモを外す際にはハサミで切るしかないくらいしっかりとした梱包をしておくと安心です。

あとは、重ねすぎないことが大切です。
ビニールヒモは耐久性が意外に強いので、多少重ねすぎても問題はないかと思われますが、問題は運ぶ側の体力面の消耗です。
重ねすぎると運ぶことで腰を痛める、重くて大変といった展開に繋がる可能性があります。
重ねすぎないと、運ぶ数は多くなるかもしれませんが、確実に運ぶことを意識することがおすすめです。

「まとめ」本や漫画の荷造りは効率良く!


いかがでしたか。
今回の記事では、引越し時に大量に出た本や漫画の梱包と対策を中心に詳しく解説しました。
大切な本や漫画。ダンボールに入れるのも、本や漫画の量次第ではありですが、量が多くなるならそのやり方ではなくビニールヒモで梱包するほうがおすすめです。
とはいえ、本や漫画については重ねすぎないことが大切です。

本や漫画は大量になるとどんどん重くなって、けっこう負荷をかけてきます。
重すぎて大変な目に合わないためにも、重ねる量は調整しましょう。

また、古本屋やリサイクルショップで売って整理するというのも良いです。
このやり方だと、お金にもなり、すっきりもして一石二鳥です。

最近では自宅まで買い取りにきてくれるサービスも多いので、女性の一人暮らしや持ち運びする手段がないという方はぜひチェックしてみてください。

引越しの荷造りの効率をアップさせて、快適な引越しを目指していきましょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

手数料0円で即入金

DVD、マンガ、服、家電、ブランド不用品ならなんでも買い取れるのが買取王子
たった1分で不用品の買取が行える7万円以上したい方は無料査定をどうぞ
買取査定額が気にいらないならキャンセルOK!手数料0円!
>不用品の買取は買取王子へ。公式サイトはこちら
買取王子バナー

買取王子の評判や口コミ。服やぬいぐるみなどの不用品を安全査定

定価の30%価格保証!

DVD、マンガ、ゲーム、ブルーレイどんなものでも買取りできます!
査定額は事前にチェック可能最短2営業日で振込可能!すぐにお金の欲しい方はVabooへ
買取買取額が気にいらないならキャンセル可!
>漫画の買取はVabooへ。公式サイトはこちら

お試しで本の査定が出来る!

査定金額はなんと1.5%!
査定額はお試しで調査出来る高価買取ならバリューブックスへ
バリューブックス公式サイトはこちら
バリューブックス

バリューブックス買取の評判や口コミは真実?キャンペーンコードを利用してお得に活用


事前に買取額が分かります!

DVD、マンガ、本、ゲームいらないものはなんでも売れる上、事前に査定額が分かります!
最短4営業日で不用品の買取が行える安心のリアル査定でしたい方は無料査定をどうぞ
買取査定額が気にいらないならキャンセルOK!手数料0円!
>マンガや本の買取はブックサプライへ。公式サイトはこちら
ブックサプライ漫画

ブックサプライの査定評判。上手にキャンペーンで高額買取