同棲による引っ越しは愛と希望だけではなく、お金と準備も必要です。
今回は同棲による引っ越しにかかる費用や準備についてご説明します。

同棲中のカップル

同棲で引っ越す前に!準備のススメ

同棲のために引っ越したカップル

同棲イコール「ただ一緒に住む」だけではなく、様々な準備をしなければなりません。
同棲前に済ませておきたい準備は以下の5つです。

  • 引越し業者の選定

引越し業者を選ぶポイントは、カップル限定で安価な引っ越しプランを用意している業者があるため、様々な引越し業者のプランを見比べてみることです。
一括見積を利用することでリーズナブルな引っ越しが実現できます。

引越しの一括見積については以下からどうぞ

引越しの一括見積はこちら

  • 新居探し

新居探しで気をつけるポイントは間取りと入居可能人数です。
単身世帯をターゲットにしている1LDKやワンルームは2人入居不可と定めている場合があります。
2人入居可能の新居を探すように気をつけましょう。

新居に引っ越す前にするべき事とチェックリスト

  • 現住居の引き払い

同棲が決まったら、現住所で余分な家賃が発生しないよう、管理会社へ連絡します。
建物だけではなくライフライン(ガス・水道・電気)も利用停止の手続きが必要です。
すでに相手が住んでいる家へ引っ越す場合は各社へ転居届を提出しないよう注意しましょう。

  • 不要物の廃棄

「引っ越しするならまずは引越し業者を決めなきゃダメじゃない?」と思われるかもしれません。
しかし同棲の場合、両者が同じ家具や家電を持っていることが多く、何を持ち寄り何を廃棄するかをしっかり決めておく必要があります。
何も考えずにすべての家具や家電を持ち寄ると、新居に物が溢れるだけではなく引越し費用もかさんでしまうのです。
不用品の始末が済み次第、荷物の量に応じた引越し業者を選ぶことをおすすめします。

  • 役所での書類提出

引っ越しが決まったら、お住いの地域の役所へ転居届(転出届)を提出します。
結婚ではなく同棲の場合、戸籍の筆頭者がどうなるのか気になりますよね。
筆頭者は1人である必要がなく、2人を筆頭者にすることが可能です。
せっかく役場に行くのであれば、婚姻届も一緒にもらってきてはいかがでしょうか。

遠距離恋愛からの引っ越しだとお金がかかる?

同棲の為引越しを考えている女性

遠くで暮らす彼氏・彼女のもとへ行く場合、気になるのはやはり引越し費用です。
長距離の引越しは引越し費用や移動費でかなりの出費になります。
SUUMO引越しによるアンケート調査では「長距離引っ越しに10万円以上かかった」と回答した人が過半数を占めていました。
しかし、それぞれが持ち寄る家電を決めておくことで荷物を最小限に抑え、コンテナ便や混載便を利用することで引っ越し費用を安く抑えることが可能です。

同棲のための引っ越しにかかる初期費用は?

何と言っても、引っ越しにかかる初期費用がいくらなのか気になりますよね。
同棲による引っ越しの場合、費用が発生するのは以下のシーンです。

  • 新居の契約

新居の契約では、以下の料金を一括で請求されます。
また、保証人不要物件では契約時に保証料も発生します。
管理会社によっては消毒・クリーニング費用を別途請求される可能性もあるため、契約時に必ず確認しましょう。
費用はおよそ40万円から50万円程度かかることが多いです。

賃貸住宅の初期費用=2ヶ月分の家賃+敷金+礼金+契約手数料+物件ごとの手数料や保証料

  • 不要品の処理、引越し業者の予約

粗大ごみの引き取りは、思いもよらないほど高く付くことがあります。
横浜市を例にあげると、二人がけソファーは1000円、書棚や食器棚は1000円からと意外と費用がかさむのです。
同棲により必要なくなった家具や家電の引き取りは、引越し業者へ依頼することが可能な場合があります。
無料引き取り可能な家具・家電の種類は引越し業者へご相談ください。

  • 新居で出たゴミの始末

引越し後はダンボールや可燃ごみが山ほど出ます。
引越し業者により、引越し後に出たゴミやダンボールを無料で回収してくれくれるサービスを行っている場合があります。
クロネコヤマトの引越しではダンボールの無料引き取りを行っているため、ぜひ利用して片付けで楽をしましょう。

  • 新居への移動費

同県内や同区内(市内)の引っ越しの場合、電車や車で移動できるのですが、長距離の引っ越しになるとそうはいきません。
新幹線や飛行機の費用がかかるため、引っ越しが決まった時点でなるべく早く予約を取る必要があります。

<主要な交通機関>
○航空会社-オトクな運賃
ANA:httpss://www.ana.co.jp/book-plan/fare/domestic/
JAL:https://www.jal.co.jp/dom/fare/

○JR-おトクなきっぷ

■同棲の引っ越しに必要なものリスト

同棲の引っ越しに必要なものを提案する作業員

同棲といえど、全くの新居に引っ越す場合と彼氏や彼女の家へ引っ越す場合では必要なものが異なります。

  • 1.新居へ引っ越す場合

全くの新居に引っ越す際に用意したいのは以下のアイテムです。
基本的に同棲によるサイズアップが必要になります。

○家具
・収納ボックス ・衣装かけハンガー ・突っ張り棒(つっぱり式の棚) ・ソファ ・食器棚(レンジ台)

○寝具・布製品
・ベッド ・ふとん一式 ・カーテン ・タオル(多め)

○家電
・テレビ ・電子レンジ ・炊飯器 ・掃除機 ・冷蔵庫 ・洗濯機 ・ドライヤー ・空気清浄機

○食器
・テーブルウェア一式 ・割り箸

○洋服
・本当に着る服のみ

○日用品
・各種洗剤 ・掃除用具 ・ティッシュペーパーとトイレットペーパー ・洗面用具
※日用品は新居に引っ越してからの用意で間に合います。

  • 2.すでに彼氏や彼女が住んでいる家へ引っ越す場合

すでに家具が揃った家への引越しは、必要最低限の荷物だけ用意し、日用品は引越し後に揃えます。

・洋服 ・洗面用具

まとめ

今回は同棲による引っ越しにかかる費用や準備をご紹介しました。
引っ越しが決まったらやるべきことがたくさんあります。
特に移動費と引越し業者は予約が遅くなればなるほど割高になるため注意が必要です。
引っ越しの計画をきちんと立てて、楽しい同棲生活を過ごしてくださいね。

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