引越しの際には予想外のことが起こることも多いです。
例えば、旧居では普通に愛用していた家具が、新居ではまさかの搬入ができないサイズだった・・・!など。

例えば大型家具の代表的な存在のベットなら、分解して運ぶやり方がスタンダード。
だからきちんと搬入できることが多いですが、分解するイメージのない大型家具はどうなるのでしょうか。

今回の記事では、分解するイメージのない「ソファ」に視点を当てて、引越し関連の注意点や対応策を中心に解説していきます。

引越しソファ

引越し時にソファを運搬したら部屋に入らないことがある?

引越し時にソファを運搬したら部屋に入らないことがある?

ソファには一人掛けのものから複数人向けのものまで、多種多様なサイズがあります。

実際旧居で使用していたものでも、旧居と新居は搬入できる玄関のサイズが違ったり、はたまた共有廊下のサイズが違ったりすることもあり、場合によっては「入らない」というリスクが出てくる可能性があります。

実際、そのようなトラブルはゼロではありません。
大きなソファの愛用者の方は特に注意しましょう。

引越し前にサイズは調べておこう!一人暮らし向け物件は注意!

引越し前にサイズは調べておこう!一人暮らし向け物件は注意!

一軒家やファミリー層向けの大きなマンションだと、大型のソファも問題なく搬入できることが多いですが、特に注意したいのは一人暮らし向けに作られているマンションやアパートです。
このような物件は、色々な部分が小型に作られていることも珍しくないので、ソファが搬入できないという状況に繋がりやすくなります。

引越し当日にソファが入らない時の対処法

引越し当日にソファが入らない時の対処法

万が一、引越し当日に引越し業者が運んできたソファが入らないという時、対処法が使えることもあります。
以下でみていきましょう。

ソファを解体していれる

ソファを解体していれる

「ソファを解体していれる」という対処法ですが、ただし、こちらのやり方は対応できる場合とそもそも無理な場合があります。
ソファのデザインによっては解体ができる仕組みになっているものもありますが、そもそも解体に対応していないソファも多いからです。

引越し当日に、搬入ができなくて困った時に、解体で対処できたならそれはむしろラッキーだと考えるようにしましょう。

新居に入らないことがわかったらソファは処分すべき?

新居に入らないことがわかったらソファは処分すべき?

それでは引越し当日にどうしても新居にソファを入れられなかったらどうすれば良いかですが、外に置いておくわけにはいかないので、通常の場合は引越し業者がそのまま拠点に持って帰ります。
繁忙期などには、搬入作業後、別の現場に向かわなければならないスケジュールになっていることもあるので、場合によっては取りに来るまで何時間か待つことになる可能性もあります。
それについては当日の状況次第ですが、それでも仕方ないといえます。
ちなみに、引越し業者が拠点に持って帰る場合は、引越し業者によっては作業料金を取る可能性もあります。

そして、引越し業者がソファを拠点に持って帰った後の対処法ですが、入らないものは仕方ないので、選択肢は「処分」するか「別の場所に送るか」になります。

例えば、実家にソファを送って保管してもらうなど。この方法は確実に別料金で配送料が必要になりますが、無難な方法です。特にソファがお気に入りであればあるほど、こちらの方法を選択するのが良いといえます。

もう1つは、処分するという方法もあります。
処分費用も別途必要になるのが基本です(高級ソファなら売れる可能性もあります)

ソファの搬入方法について

ソファの搬入方法について

ちなみに、通常の場合、ソファがどうやって搬入されるのか。やり方は以下のパターンが多いです。

玄関から普通に運ぶ

玄関から普通に運ぶ

正攻法です。
玄関から普通に搬入する方法。マンションやアパートなら基本的にこのやり方が定番。一軒家の場合は窓のほうが玄関より幅があることも多いので、一階の窓から搬入することもあります。

吊り上げ

吊り上げ

吊り上げは、マンションの2階などに新居があり、かつ、エレベーターや階段ではソファを運べない時に使われる方法です。
クレーン車を用意して、ソファをクレーンで吊り上げて、新居のベランダで引越し業者のスタッフが受け取り搬入します。
基本的に別料金が必要になります。
クレーン車の用意や、スタッフの用意が必要になることから数千円~1万円くらいはみておきましょう。
実際に見積りをしてみることで、確定料金がわかります。

吊り上げはクレーンで行う!引越し業者が対応してくれるの?

吊り上げはクレーンで行う!引越し業者が対応してくれるの?

吊り上げについては、大抵の場合引越し業者で対応することができます。
地域密着型の小さな引越し業者では、クレーン車の用意がない場合もあるので、念のため見積りの段階で事前に確認しておくと安心です。
大手の引越し業者であれば、基本的にどの拠点からでもクレーン車は対応できるようになっています。

引越し当日にソファを搬入できない例は、事前にサイズ確認をしていなくて「普通に搬入できる」と考えていたことが起因になることがほとんどです。つまり、ソファについては事前にサイズを計って新居の玄関のサイズと照らし合わせて確認するか、その対応が難しい場合はクレーン車優先で引越し業者に相談しておくほうが良いといえます。

クレーン車も、物件の立地によっては使用できないことがあるので、普通に玄関から搬入できるサイズか、クレーン車は使えるか、どちらも確認するようにしておきたいものです。
よくわからない場合は、いっそ見積りの段階でやり取りする引越し業者に全てまるなげで相談しても問題はありません。引越し業者はプロなので、必要な項目を教えてくれます。

クレーンは別料金になる可能性大!念のため確認しよう

クレーンは別料金になる可能性大!念のため確認しよう

引越し時のソファ搬入のためにクレーン車に依頼すると、基本的に引越し料金+オプション料金でクレーン車を依頼という形になるので、引越し料金は上がります。
クレーン車の料金相場がどれくらいになるかは、引越し業者によって別々ですが、安くて数千円、でも1万円はみておいた方が良いです。
クレーン車は決して安いオプションではありません。

賃貸物件に入居する方は、引越し業者選びより前に、賃貸物件探しの段階で内見の際に玄関のサイズを確認しておき、あえてソファの搬入が普通にできる物件にフォーカスして探すのも良いかもしれません。

大型ソファは快適で魅力的ですが、引越しの際には扱いにくれぐれも注意しましょう。

「まとめ」大型ソファは時々部屋に入らないことがあるから注意!


いかがでしたか。
今回の記事では、引越しで新居にソファが入らない時の対処法や、事前にソファが入らない状況を避けるために知っておきたいこと、確認しておきたいことを中心にご紹介しました。
大型ソファを持って引越しをする予定がある方は、事前にチェックしておきましょう。

大型ソファについては、当日搬入できなくて引越し業者に持って帰ってもらうと別料金がかかったり、その後に対応しなければいけないことも面倒だったりします。
新居に搬入が難しいことが、確認で事前にわかっていたら、クレーン車を依頼するというやり方もありますが、実家などへの単品輸送を検討したり、いっそソファの処分を検討したりするのも良いです。

引越し業者の中には、家具1点から輸送に対応しているプランを用意している引越し業者もあるので、別の場所に送って保管する際にはとても便利です。そのような対処方法も検討しながら快適な引越しを目指していきましょう。

ファミリー引越センター 単品輸送便の料金とプラン

大型ソファに関連した引越し前のチェックは、必ず早めに行うようにしましょう!

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