4月の引越し日を記載したカレンダー

4月といえば新生活、期待に胸が膨らみます。
しかし、引越し料金が一番高くなるのも4月なのです。
では、どうして4月の引越しは高額になりがちなのでしょうか。
今回は4月の引越しが高い理由と少しでも安くするコツをご紹介します。

4月の引越しが高い理由

4月の引越しが高い理由を説明する作業員

では、4月の引越相場とそれ以外の月の引越し相場を比較してみましょう。
まずは『通常期』と呼ばれる5月から翌年2月までの相場です。

通常期 単身(荷物少) 単身(荷物多) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
~15km以内 34376円 45469円 60266円 74875円 96070円 140949円
~50km以内 36049円 45379円 67996円 83365円 112698円 146923円
~200km以内 42068円 60758円 81902円 98234円 131694円 187973円
~500km以内 52887円 77052円 103783円 136497円 171822円 229512円
500km以上 61483円 96128円 151881円 185316円 228252円 330253円

次に『繁忙期』と呼ばれる3月か4月の相場です。

繁忙期 単身(荷物少) 単身(荷物多) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上
~15km以内 39259円 52975円 72011円 90301円 115274円 140092円
~50km以内 47620円 58198円 82184円 107916円 131835円 187627円
~200km以内 45822円 71510円 100520円 131692円 176924円 239364円
~500km以内 53211円 91084円 137571円 176951円 231047円 314117円
500km以上 67202円 111650円 200266円 265826円 297437円 370137円

料金が全然違う事がよくわかります。
その理由は、これが引越し業者の通常価格だからです。
通常期はさほど引越し件数が多いわけではなく、割引を行い件数をこなして業績を上げています。
しかし繁忙期の場合、割引が少なくてもどんどん引越しの依頼が入る『書き入れ時』なのです。

4月の引越しを安くする方法

4月の引越しでも安くなる方法を教える作業員

ここまで4月の引越しは割高であることをご説明してきました。
しかし、1円でも安く引越したいのが消費者の気持ちです。
そこで4月の引越しでもややお安く済む方法を3つご紹介します。

  • オトクなプランを利用する

引越し業者のプランには料金を安く設定されたものが多数存在します。
例えば時間指定ができない「フリー便」や、ほかのお客様とトラックをシェアする「混載便」コンテナや専用ボックスで荷物を運ぶ「コンテナ便」などです。
これらをうまく利用することで引越し費用を抑えることができます。

  • 赤帽を利用する

赤帽の引越プランは1万3千円からとかなりお安く、近距離引越なら最強のコスパを誇ります。
荷造りを自分でできて荷物の運搬を手伝えるならば、赤帽が一番おすすめです。
ドライバーさん1名で作業に当たるため、引越し作業が手伝えない方は素直に引越し業者へ依頼したほうが良いでしょう。

  • 一括見積もりサイトを利用する

現代の引越の新常識『一括見積もりサイト』は必ず利用すべきです。
繁忙期でも通常期でも、お住いの地域の引越し業者へ一括で見積り依頼をかけられます。
それにより引越し業者同士の競争が生まれ、一番安い引越し業者を探すのにうってつけなのです。
参加している引越し業者は最大手から地域密着型企業まで様々ですが、いずれも対応が非常によく、いわゆる『地雷』業者に当たることは殆どありません。
 

4月下旬になっても引越し料金って高いの?

繁忙期の4月といえど、下旬に差し掛かる頃にはピークを過ぎています。
4月下旬になると引越し業者もトラックの空きが出始めるため、稼働率を上げるために割引を行うのです。
そのため料金が高い4月の中でも、下旬はお得な時期といえます。
しかしながら繁忙期であることに変わりはないため、一社のみの見積もりは避け、一括見積もりで料金の安い引越し業者を探したほうが良いでしょう。

4月から物件探しをするのは遅い?

4月の引越しに悩む女性

新居探しを4月から始めようと考えている方、今すぐ考え直しましょう。
なぜなら4月にはめぼしい物件が全て入居済になり、残るのは難アリ物件か家賃の高い物件だけです。

希望通りの物件を探すなら、入居の3ヶ月前から探し始めることをオススメします。

特に学校の付近や駅近物件など人気の高いエリアの場合、不動産会社に希望条件を伝え、入居可能になったら知らせてもらうのも良いでしょう。

筆者は新居探しを2週間前に始め、希望の物件がなく、築42年1K家賃6万円のボロアパートに住まざるを得なくなったことがあります。
楽しい新生活を送りたい方は、早め早めの行動が吉です。

まとめ

今回は4月の引越しが割高な理由と安く引越すコツをご紹介しました。
繁忙期は割引しなくても仕事があるため、引越し業者は割引をほとんどしません。
しかし4月下旬に差し掛かると稼働率を上げるため若干割引をするようになります。
繁忙期の引越しは一括見積もりで安くて丁寧な引越し業者を探してみてくださいね。

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