憧れの1人暮らしには希望と不安が詰まっています。
そこで1一人暮らしを始めるあなたへ引越費用の相場や引越しの流れをご紹介します。

1人暮らし

 

一人暮らしの引越しでやるべきこと

1人暮らしの部屋

一人暮らしを始めるために、やるべきことは以下のつです。

  • 新居探し

引っ越しが決まった時点で速やかに新居探しを開始しましょう。
3月から4月は好条件の物件ほどすぐに埋まり、希望通りの部屋が見つからなくなります。
不動産会社によっては時期が早くても予約金を支払うことで物件をキープしてもらえることがあるため、事前に不動産会社へ確認しておくとスムーズに引っ越し可能です。
よほど荷物が多くない限り、ワンルームマンションを探すことになります。
インターネットで賃貸物件を探すのも良いですが、不動産会社へ初めての一人暮らしであることや希望の条件を伝えるとより良い物件が見つかることがあるためオススメです。

  • 引越し業者探し

新居への入居日が決まったら、引越し業者を探し始めましょう。
家具が必要な場合、新居に引越してから買い揃えると引越し費用を抑えられます。
また「単身引越し専用プラン」を提供する引越し業者を利用することで、引越し費用を抑えることが可能です。

  • 荷造り

引越し日が近くなったら荷造りを開始します。
引っ越しは早め早めの準備が肝心ですが、荷造りだけは別です。
早すぎると必要なものが使用できず、梱包を何度も繰り返す事になってしまいます。
荷造りのコツは「収納スペースごとに荷造りする」ということです。
そしてダンボールに用途や運びたい場所を記入する場合、ダンボールの上蓋に書くと積み上げた際に見えないため、必ず側面に記入するよう注意します。
また、書籍は引っ越しの際大荷物になるため、必要な分だけ自分で運びと良いでしょう。

  • 転出(転居)届の提出

引越し当日は慌ただしくなりがちなため、新居へ入居する2週間前から3日前までに済ませておくと安心です。
転出(転居)届を提出し忘れていた場合、遅くとも2週間以内に提出するようにしましょう。
役場で転出(転居)届を提出する際に必要なものは以下のとおりです。

○印鑑
○運転免許証など顔写真付きの身分証明書※顔写真付きの身分証明書が提出できない際、以下を2点以上提出
○保険証 ○公共料金領収書 ○高齢者医療受給者証(お持ちの場合)
○キャッシュカード ○クレジットカード ○年金手帳 など

1人暮らしの人が引っ越しにかかる時間

一人暮らしの引越し作業中の作業員

はじめての1人暮らしの場合荷物が少ないことが多く、荷物の搬出は最短30分程度、最長2時間程度です。
荷物の搬入にかかる時間は新居の立地やトラックを横付けできるかで変わりますが、荷物の搬出時とほぼ変わらない時間で行われます。
スムーズに引越しが行われるよう、荷造りは前日までに必ず済ませておきましょう。

1人暮らしの引越しの流れ

引越し当日は以下のような流れで作業が進みます。

1.荷物の確認
運び出す荷物が見積もり時と同程度の量なのか、トラックやコンテナに積みきれるかを確認します。

2.建物の養生
荷物の搬出で建物に傷がつかないよう、建物を養生します。

3.荷物の搬出
引越しで一番時間がかかるのが荷物の搬出です。
低料金プランの場合、荷物の搬出を手伝わなければいけないこともあります。

4.移動
荷物の搬出が完了したら引越し業者はトラックで、ご自分は各交通手段で移動します。
交通渋滞などの遅延が発生し、新居への到着が遅くなりそうな場合は速やかに引越し業者へ連絡するよう心がけましょう。

5.建物の養生
新居へ到着したら、まずは建物の養生を行います。

6.荷物の搬入
荷物の搬入を行う前に、搬入場所の指示がある場合は引越し業者へ伝えておきましょう。
この際ダンボールの側面に搬入場所の指示が記載されていたらよりスムーズです。

7.荷物の確認
搬入が完了したら、運んだ荷物がすべて揃っているかの確認を行います。
壊れやすい荷物の場合、すぐに破損がないか確認することがおすすめです。

8.料金の支払い
引越し作業がすべて完了したら料金を支払います。
事前にクレジットカードで支払っている場合はこの作業がありません。

一人暮らしの引っ越しでおすすめの業者さん

荷物が少ない引っ越しの場合、単身引越しプランやコンテナ便がオススメです。
全国展開する代表的な引越し業者は以下の7社です。

○コンテナ便
・日通
・クロネコヤマトの引越し

○単身引越しプラン
・カルガモ引越センター<子ガモプラン>

・アート引越センター<ハーフパック>

・アリさんマークの引越社<ミニ引越しプラン>

・サカイ引越センター
せつやくコース
ご一緒便コース

・ハート引越センター<スタンダードプラン>

引っ越しの料金と相場

一人暮らしの引っ越し費用で使用する料金

引越し業者へ依頼する際の相場は4万円から6万円程度のようです。
次の項目でご紹介する「コンテナ便」を利用することで、料金を1万円台で抑えることが可能な場合もあります。

こちらの記事<ワンルームの引っ越し費用と所要時間はどのくらい?>ではワンルームマンションへ引っ越す際の注意点について詳しくご紹介しています。

通常期 繁忙期
距離/荷物の量 単身(荷物少) 単身(荷物多) 単身(荷物少) 単身(荷物多)
~15km以内 34376円 45469円 39259円 52975円
~50km以内 36049円 45379円 47620円 58198円
~200km以内 42068円 60758円 45822円 71510円
~500km以内 52887円 77052円 53211円 91084円
500km以上 61483円 96128円 67202円 111650円

引越し代だけじゃない!一人暮らしの初期費用とは?

一人暮らしの初期費用を教える作業員

社宅や寮へ引っ越す場合、新居の契約料は心配する必要がありませんが、一般的な引っ越しは以下のような初期費用が発生します。

  • 新居の契約料

新居を契約したら、まずは出費が待っています。
二ヶ月分の家賃や敷金礼金、クリーンアップ費用に鍵交換費用、火災保険に仲介手数料など安く見積もっても【40万円以上の出費】が待っていることが多いのです。

  • 家具や家電などの購入費

大手家電量販店では3月から4月にかけて一人暮らし用の家電セットを販売しています。
それらの格安家電をまとめ買いしても、家具や生活用品を合わせると【10万円以上の出費】です。
寝具をこだわり始めると、マットレスだけで10万円なんてこともあります。
コスパを重視するならばリサイクルショップの利用もオススメです。
つまり、引越し費用を含めた初期費用は少なくとも【50万円相当】かかることを覚悟すべきといえます。

引っ越しの時に必要な見積もり

一人暮らしの引越し費用を提示する作業員

近所に引越し屋さんがある、なんて方のほうが少ないのではないでしょうか。
引越しの見積もりをインターネットから行う方が増えています。
一括見積サイトを利用することでコスパの良い引越しが可能です。
当サイトでは「引越し侍」をおすすめしています。
筆者も引越し侍で一括見積と価格交渉を行うようになり、1社に見積もりをすることがなくなりました。

まとめ

今回は初めての一人暮らしをする方へ引越の流れと相場をご紹介しました。
初めての一人暮らしの場合、引越し業者各社が提供する「単身引越しプラン」の利用がオススメです。
コスパの良い引越し業者は、ぜひ一括見積サイトで探してみてくださいね。

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