引越しやることリスト。引越しの準備と手続きに必要な事

引越しやることチェックリスト

引越しやることチェックリスト

引越しやることチェックリスト

引越しという言葉だけで気持ちが急いてしまいます。
だからと言って、片っ端から色々なことに手を付けていませんか。
引越しが決まったら引越し手続きチェックリストで確認していきましょう。

引越しやること漫画1コマ目引越しで何から手をつけていいかわからない

引越しやること漫画2コマ目引越しやることPDFダウンロード

下記には引越しやることをリストをPDF版を準備しました。
引越しのやることリストを印刷したい方は以下のリンク先からどうぞ。
引越しやることチェックリストPDF引越しやることチェックリストPDF

引越しやること漫画3コマ目引越し業者を選ぼう

引越しやること漫画4-コマ目引越し一括見積もりを使用

引越日しが決まったら、その引越しをスムーズに行うためにも、早速それに必要な準備にとりかかかって行きましょう。

 

引越しに要する準備としてやるべきことは、引越しを行うための業者選びから、役所などでの住所変更手続き、荷造りなど沢山ありますが、これら一つ一つを着実にこなしていくためにも、引越し前のどのタイミングでどういったことを行うべきなのかを把握しておきたいところです。

当サイトでおすすめしているのはしつこい電話営業が一切ないsuumoの引越し見積もりです。

業者の比較なら電話営業のない以下のsuumoをご利用下さい。

 

引越し一カ月前にやること

引越し一カ月前にやること

引越し決定から一カ月前までに行っておきたいこととしては、以下の通りです。

 

やるべきこと 手続き方法 備考
賃貸物件の解約手続き その物件の管理会社や大家に連絡 賃貸物件により解約タイミングが違うので、なるべく早めに連絡する
引越し業者選び 引越し見積もりサイトなどで見積もり依頼をする 必須ではないものの、利用料金が大幅に割安になる可能性がある
不要なものは処分しておく ・ゴミ捨て

・必要ならば自治体や不用品回収業者に依頼

・買取業者に買取依頼

・ネットオークションに出品

必須ではないものの、利用料金が割安になる

賃貸物件の解約手続き

賃貸物件の解約手続き

遅くとも一か月前に行っておきたいこととして、まずやるべきなのが現在住んでいる賃貸物件の解約手続きです。

 

これに関しては原則として30日前までに申し出る必要性があるので、引越し日の一か月前までに管理会社か大家さんに引越しを行うということを伝えておきましょう。

引越し業者選び

引越し業者選び

引越し業者選びに関しては必ず必要という訳ではありませんが、複数の引越し業者で見積もりを取ってみたら同じ条件なのに差額が10万円くらいあったりするなどというように、引越し業者のなかでも利用料金がかなり変わってきたりします。

 

なので引越しにかかる費用をなるべく抑えたいのであれば、なるべくお得に引越しできるように引越し業者選びにこだわりましょう。

 

引越し業者を選ぶ際には、複数の業者からまとめて簡単に見積もりが取れる「引越し見積もりサイト」といったサイトを利用するとよいでしょう。

 

こうしたサイトを使えば、引越し元住所・引越し先住所などの必要情報を入力するだけで、複数の業者の見積もり額が分かるので、どの業者で頼めばお得なのかが調べなくてもすぐに分かります。

 

引越し見積もりサイトとして有名なところは以下のようなサイトが挙げられます。

  1. ・LIFULLの引越しの見積もりと料金相場
  2. ・SUUMO
  3. ・引越し価格ガイド
  4. ・ズバット引越し比較
  5. ・引越し達人セレクト
  6. ・引越し侍

以上のようなサイトであれば、信頼できる多数の大手の引越し業者からの見積もりが取れるので、引越し見積もりを行う際は以上のようなサイトから行うのがおすすめです。

不要なものは処分しておく

不要なものは処分しておく

これも絶対にやっておかなければならないことではありませんが、引越し料金は基本的に荷物の量で決まるので、引越し前に不要なものを処分して荷物を減らしておけば、利用料金もそれだけ抑えることができます。

 

このとき不要なもので状態が良いものであれば、リサイクルショップや買い取り専門店・ネットオークションに出品したりすれば収入にもなり得るので、結果的に引越しにかかる費用を抑えることにもつながります。

 

ネットオークションに出品する場合は、なるべく早めに出品しておけば、開始価格を高めに設定しても落札されることが期待されます。

 

なのでネットオークション出品する際は、できる限り早いうちから出品しておくのがおすすめですね。

引越し一カ月前から二週間前にやること

引越し一カ月前から二週間前にやること

引越し一か月前から二週間前にやるべき主な準備としては以下の通りです。

やるべきこと 手続き方法 備考
転出届の提出 役所(市役所・区役所)に申し出る 自治体により届け出できる時期が違ってくる
印鑑登録抹消の手続き 役所(市役所・区役所)に申し出る 転出届の提出と同時に行うとよい
インターネット回線の移設手続き 回線業者・プロバイダ業者に連絡する 業者ごと変更して代理店を介して新規契約する場合はキャッシュバックでお得になる。

継続契約なら手続きが楽になる。

月極駐車場の解約手続き その物件の管理会社や大家に連絡 賃貸物件により解約タイミングが違うので注意が必要
転校手続き 小中学校に連絡 学校へ通っているお子さんがいる場合に必要

転出届の提出、印鑑登録抹消の手続き

転出届の提出、印鑑登録抹消の手続き

引越し一か月前から二週間前にまずやっておきたいのが、役所での転出届の提出、印鑑登録抹消の手続きです。

 

これら手続きは役所の窓口で直接行わなければならないので、手続きを行う時間に関しても制限されますが、一応代理人の手続きも可能になっているので、どうしても時間が取れない場合は他の人に代わりに手続きしてもらうのも手です。

 

まず転出届の提出手続きの必要書類としては本人確認書類、国民健康保険証、印鑑登録証、印章で、代理人が申請する場合は委任状と代理人の本人確認書類+印章が必要です。

 

転出届の提出手続きが終わったら、印鑑登録抹消の手続きを行います。

この必要書類としては本人確認書類と登録印で、代理人が申請する場合は委任状と代理人の印鑑が必要になります。

 

インターネット回線の移設手続き

インターネット回線の移設手続き

更にインターネットを使用している場合に行っておきたいのが、ネット回線の移設手続きです。

この手続きに関してはインターネット回線業者と、プロバイダの2つの会社で住所変更手続きを行わなければなりません。

 

これらネット回線の手続きは、立ち合い工事が必要でなければさほど急ぐことはありませんが、工事が必要となる場合には引越し先でネットが使えるようになるまで時間がかかってしまうことも考えられるので、工事が必要ならばなるべく早い目に手続きしておくとよいでしょう。

 

ちなみにこれら契約している会社を変更する場合は、現在移用している回線業者・プロバイダと解約して、新規に変更したいところで契約する必要性があります。

 

このときインターネット回線の契約を代行して行ってくれる代理店を介して新規契約をすれば4~5万円などといった高額なキャッシュバックがされたりするので、回線業者を変更する場合は是非こうしたキャッシュバックを受けられる代理店を利用するとよいでしょう。

月極駐車場の解約手続き

月極駐車場の解約手続き

これも賃貸物件の解約手続きと同様に、その物件の管理会社や大家に駐車場の解約手続きを申し出ることで解約することができます。

転校手続き

転校手続き

学校に通っているお子さんがいる場合は、学校に電話やメール・直接訪れて転校する旨を伝えることで、転校手続きを行うことができます。

 

転校手続きを行えば、転校先の学校の入学時に必要となる「在学証明書」と「教科書給与証明書」が発行されます。

引越し2週間前から一周間前でやること

引越し2週間前から一周間前でやること

引越し二週間前から一週間前に行うべき主な準備としては以下の通りです。

やるべきこと 手続き方法 備考
国民健康保険の資格喪失手続き 役所(市役所・区役所)に申し出る 社会保険に加入している場合(会社に属している場合)は必要なし
電力会社の解約・新規契約 契約している電力会社・引越し先での管轄の電力会社に連絡 引越し先でエコキュートなどの設備がある場合は、立ち合い工事が必要な場合がある
ガス会社の解約・新規契約 契約しているガス会社・引越し先での管轄のガス会社に連絡 開栓には立ち合いが必要で、閉栓の場合も立ち合いが必要な場合がある
水道会社の解約・新規契約 契約している水道会社・引越し先での管轄の水道会社に連絡 基本的に立ち合い工事はなく、ライフラインの手続きの中でも後回しでよい
固定電話・携帯電話の解約・新規契約 固定電話はNTT、携帯電話は契約している会社に連絡 固定電話はなるべく早めに手続きしておく
新聞の解約 各新聞の販売所に連絡 厳密には引越しを行う月の前の月末までに解約手続きを済ませておくとよい
郵便物の転送届 郵便局に連絡 これをやっておかなければ引越し先に郵便が届かない

国民健康保険の資格喪失手続き

国民健康保険の資格喪失手続き

個人事業主やフリーランスなどの場合で、国民健康保険に加入しているのであれば、役所で住所変更に伴う手続きが必要になります。社会保険に加入している場合(企業に属している場合)は必要ありません。

 

電力会社の解約・新規契約

電力会社の解約・新規契約

利用している電力会社を解約して、引越し先の管轄に電力会社と新たに契約します。

場合により立ち合い工事が必要になり、これが予約制だったりするので、こうした場合はなるべく早めに手続きを行うとよいでしょう。

ガス会社の解約・新規契約

ガス会社の解約・新規契約

ガスは開栓が立ち合い必須であり、これも予約制になっていたりするので、ガス会社の新規契約手続きに関してはなるべく早めに行っておくとよいでしょう。

水道会社の解約・新規契約

水道会社の解約・新規契約

水道会社に関しては基本的に立ち合いが不要なので、さほど手続きを急ぐ必要はありません。

固定電話・携帯電話の解約・新規契約

固定電話・携帯電話の解約・新規契約

固定電話の場合は新規契約してから通話できるまでに基本的に2週間程度かかるので、早めに手続きしておくとよいでしょう。

 

携帯電話の場合はネットから簡単に解約・契約することができます。

新聞の解約

新聞の解約

新聞は解約する月の分の料金は基本的に丸々発生するので、解約するタイミングとしては引越しを行う月の前の月末までに解約すると良いでしょう。

郵便物の転送届

郵便物の転送届

手続き方法としては窓口や郵送のほか、インターネット上(日本郵政のホームページ)からでもできます。

引越し一週間前三日前でやること

引越し一週間前三日前でやること

 

やるべきこと 手続き方法 備考
銀行口座の住所変更手続き 口座を持っているすべての銀行に連絡 ネット上でも簡単に手続き可能
クレジットカードの住所変更手続き 所持しているカードすべてのカード会社に連絡 ネット上でも簡単に手続き可能
火災保険など保険の住所変更手続き 各保険会社に連絡する 現在ではネット上で簡単にできる各種保険会社も多い
NHKの解約・契約手続き NHKに連絡 NHKに契約している場合のみ
荷物の梱包資材の調達 引越し業者やネット通販などで購入 家電量販店やホームセンター・コンビニなどでお願いすれば無料で調達可能

 

銀行口座の住所変更手続き

銀行口座の住所変更手続き

各銀行の窓口や郵送で手続きできますが、大手銀行であればその銀行のサイトからネット上で簡単に住所変更手続きをすることができます。

クレジットカードの住所変更手続き

クレジットカードの住所変更手続き

銀行口座と同様に、これも各クレジットカード会社のサイト上から、手続きをすれば簡単です。

火災保険など保険の住所変更手続き

火災保険など保険の住所変更手続き

保険の手続きに関してはネット上で手続きが完結するのであれば、さほど急ぐ必要もありませんが、中には書面でしか手続きできないような保険会社もまだまだ存在しているので、こうした場合は割と早い段階から手続きしておく必要性があります。

NHKの解約・契約手続き

NHKの解約・契約手続き

契約しているのであれば手続きが必要です。

インターネットから簡単に住所変更手続きが可能で、NHKのサイト「受信料の窓口」からできます。

その他サービスなどの住所変更手続き

その他サービスなどの住所変更手続き

その他利用しているサービスなどで、住所変更が必要であれば、インターネットなどから手続きを行っておきましょう。

荷物の梱包資材の調達

荷物の梱包資材の調達

自分で調達する必要があるのであれば、準備しておく必要があります。

引越しプランなどにより、こうした梱包資材が必要な分無料で付いてくるようであれば、特に入手しておく必要もありません。

引越し三日前から当日でやること

引越し三日前から当日でやること

 

やるべきこと 手続き方法 備考
荷物の梱包 引越しプランにより自分たちで梱包をしなければならない場合に行う
旧居の掃除 主に不用品の処分などを行う
パソコンのデータのバックアップ 運搬による内部故障が不安であれば行っておくとよい
冷蔵庫を空にする 中身があると引越し当日に面倒なので、処分にしておく
冷蔵庫の水抜き  
洗濯機の水抜き  

荷物の梱包

荷物の梱包

荷物の梱包を行う際は、荷物の種類ごとにダンボールを分けて入れておいて、ダンボールの外側にどのような種類のものが入っているのかを一目見て確認できるように書いておくと、荷解きの際にも効率的です。

 

その他スーツなどのしわを作りたくない服であればハンガーボックス、布団ならば布団袋などといった、特定のものを持ち運びする際に便利な特殊な梱包資材をレンタルできる業者を選んでおくなりすると、更に荷造り・荷解きが効率的にできるでしょう。

旧居の掃除

旧居の掃除

退去前に掃除しておけば、気持ちもすっきりしますし、荷物の梱包をはじめとした各種引っ越し作業もやりやすくなるでしょう。

パソコンのデータのバックアップ

パソコンのデータのバックアップ

運搬による内部故障が不安であれば、外付けHDDやUSBメモリ・オンラインストレージなどを使ってバックアップしておくとよいでしょう。

冷蔵庫を空にする

冷蔵庫を空にする

引越しの際は冷蔵庫を空にさせてから運搬する必要があるので、引越し当日までに中身を使い切ったり処分するなりして、何もない状態にさせておきましょう。

 

食品が余ってしまった場合は、クーラーボックスに移して運搬させるとよいでしょう。クーラーボックスは引越し業者が用意してくれることもあります。

冷蔵庫の水抜き

冷蔵庫の水抜き

冷蔵庫を輸送させる際は水抜きをしていなければ、運搬中に水漏れしたり本体が故障することもあるので、あらかじめ水抜きしておきましょう。

冷蔵庫の水抜きは、冷蔵庫の製氷機内にある氷や蒸発皿の水を捨てればOKです。

霜が付いている場合は、庫内を開けっ放しにするなどして霜を溶かしましょう。

洗濯機の水抜き

洗濯機の水抜き

引越しにより洗濯機を輸送させる際は、水抜きをしておかなければ運搬中に水漏れしたり故障することもあるので、あらかじめ水抜きしておきましょう。

洗濯機の水抜きのやり方としては、まず中身を空にさせ水道栓を閉じた状態で、電源を入れてスターをボタンを押してしばらく起動させます。

 

その後電源を切って給水ホースを外します。

更に電源を入れてしばらく脱水を行い、排水口から排水ホースを抜いて、洗濯機を傾けて排水ホースの水を取り除きます。

引越し当日からやること

引越し当日からやること

引越し当日にやるべきこととしては主に以下のことがあります。

  • ご近所への挨拶
  • ガスの元栓を閉める
  • 蛇口を閉める
  • ブレイカーを落とす
  • 退室時にカギを閉めてカギを返却

 

 

退去前にご近所へ挨拶する際は1000円程度の粗品を一緒に持っていくとよいでしょう。

このとき粗品に関してはお菓子が最もポピュラーです。

 

また退去時にブレイカーの落とし忘れなどをした場合は、引越し後に少しだけ料金を取られることもあるので、注意が必要です。

 

退室する際はカギを閉めた後、カギを郵便ポストに入れるか大家さんに直接渡すなど管理会社のほうで定められた方法でカギを返却しましょう。

 

引越しやることPDFリスト

引越しやることPDFリスト

引越しには様々な住所変更手続きがつきものです。

 

これら手続きを一つ一つ着実にこなす際は、引越し前にやることPDFリストを参考にしながらやっていくのがおすすめです。

 

引越し前にやることPDFリストに関しては、引越し業者のサイトなどからダウンロードすることができます。

 

ダウンロード後にこれをプリンターでプリントアウトし、手続きを完了させた項目に関しては随時チェックマークを入れながら進めていくと、非常にやりやすくなるでしょう。

 

ここからはそんな引越しの際に役立つ、各種手続きをまとめたPDFファイルについてご紹介します。

マイクロソフトの引越しチェックリスト

マイクロソフトの引越しチェックリスト

マイクロソフトの引越しチェックリストです。8週間前とかなり早いタイミングからのやることリストを確認することができます。

https://templates.office.com/ja-jp/引っ越し作業チェック-リスト-TM10075829

サカイの引越しチェックリスト

サカイの引越しチェックリスト

大手引越し業者のサカイ引越センターのチェックリストです。

引越しの一週間前からの手続きの項目や手続き方法についてある程度詳しく記載されていて便利です。

http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/course/引越しチェックリスト.pdf

日通の引越しチェックリスト

日通の引越しチェックリスト

同じく引越し業者の日通のサイト上でも、引越し手続きチェックリストを確認できます。

https://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/pdf/useful/checklist/checklist.pdf

アート引越しセンターのチェックリスト

アート引越しセンターのチェックリスト

こちらは引越しを行うためのチェックリスト・手続き方法・各々の項目で必要となるものの他、アート引越センターの方で代行してくれるやることリストの項目も確認できて大変便利です。

しかもこの手続きの代行サービスに関しては無料で行ってくれるのも良いですね。

https://www.the0123.com/benri/checklist.pdf

suumoの引越しダンドリ

suumoの引越しダンドリ

こちらはスマホアプリとして便利に使えます。

スマホ片手にサクッとやるべきことをすべて終わらせていきましょう。

https://suumo.jp/edit/app/hikkoshi_iphone.html

 

まず大事なのは引越し業者選び

まず大事なのは引越し業者選び

引越し業者と言えばアート引越センターサカイ引越センターをイメージする方が多いのではないでしょうか。

テレビコマーシャルでよく見る引越し業者を連想し、すぐに見積もりをするという事は、少々勿体ない事です。

お住まいの地域によりますが、大手から地域密着型まで様々な引越し業者がサービスを提供しています。
大手のネームバリューに惹かれるのはあまり前のことです。
しかし、他社は安くてサービス内容もよいかもしれません。
ぱっと思い浮かんだ引越し業者に依頼するより、複数の引越し業者へ見積もりを依頼し、その中から選ぶという方法がお勧めです。

当サイトでおすすめしているのはしつこい電話営業が一切ないsuumoの引越し見積もりです。

 

引越し業者おススメランキング

住所変更手続き方法

住所変更手続き
引越しをする上で忘れてはいけないのが、住所変更手続きです。

住所変更を怠ると、各種郵送物が届かないだけではなくサービスが受けられないなどの不利益を被ることになります。

電気や水道は申し込みが数日遅れても利用そのものは可能です。

お引越し手続き|東京電力エナジーパートナー株式会社

使用開始・中止について(お引っ越しの手続)水道局

登録住所変更手続きは各市区町村の役所(市役所など)で行う事が出来ます。

引越す時に公共料金の移転手続きは一括で出来るの?

下記チェックリストを作成しました。

チェックリストの使い方引越ししたら一つづつチェックして利用しましょう。

全部チェックしおえたらやるべきことを抑えた事になります

項目 チェック 種類 やるべきこと 緊急度
公的機関 転居・転出届 転居・転出届の提出 ★★★
各種免許 住所変更 ★★
ライフライン ガス 住所変更 ★★★
水道 住所変更 ★★
電気 住所変更 ★★
郵便 郵便物の転送 郵便物転送手続き ★★★
通信 固定電話・携帯電話 住所変更 ★★★
インターネット回線 住所変更 ★★★
サービスプロバイダ 住所変更 ★★★
放送 NHK 住所変更 ★★
新聞 新聞 住所変更 ★★
金融 銀行 住所変更 ★★★
クレジットカード 住所変更 ★★★
保険 生命保険 住所変更 ★★
火災保険ローン手続き 住所変更 ★★
自動車保険 住所変更 ★★
通販 通販サイトamazon 住所変更 ★★
通販業者楽天 住所変更 ★★
病院 診察券 住所変更
病院探し 病院探し ★★★

実家を引越しする時にやること

実家を引越す時にやること

3~4月は新生活を開始に伴い引越す方が多くなります。
進学や就職(会社員になる)などで実家を出ることになったら、まずは何をすべきなのでしょうか。
社会人1年目や学生1年目の方に実家から出る初めての引越しで気を付けて頂きたいポイントは以下の通りです。

・新居探し!ここを間違えたら大変な事になる!

新居探しでは、多くの方が賃貸情報サイトをご覧になることでしょう。
最近ではパソコンやスマートフォンで内見できるサイトも増え、非常に便利になりました。
そんな新居探しのポイントは、賃貸情報サイトに掲載されていない物件を見せてもらう事です。

筆者はめぼしい物件を見つけたら「この物件と同じ条件の物件はありませんか?」と不動産会社に連絡を入れるようにしています。

実は不動産サイトに掲載されてない物件は多い有名不動産ポータルサイト。SUUMOやホームズなどに掲載されている物件は実は多いんです。
新築物件なのにまだ客付けが始まっていない為、相場よりかなり安めのマンションやアパートなんかも多くあります。
筆者自身は相場より2万円安い新築マンションを見つけた事があります!
優良物件は不動産ポータルサイトに掲載される前に決まってしまう事があります。
「不動産屋にいったらおすすめの物件ありますか?」と聞いてみる事をおすすめします。

そして実際の内見の際、不動産会社が見繕ってくれた物件も見せてもらい、気に入ったほうを契約することが多いです。
契約変更をしようとすると手続きが面倒な為、慎重に決めていきましょう。
また退去時のトラブルを避けるため、内見をしたら気になった点を写真に収めておくことをおすすめします。
内見では良いところばかりが目につき、壁紙剥がれやカビなどを見落とす可能性が高く、特に水回りは念入りにチェックしておきましょう。

新居に引っ越す前にするべき事とチェックリスト

・荷物の仕分け

実家から引越しをする場合、家具や家電を持っていくか買い替えるか悩ましいところですよね。
筆者のおすすめは新居での買い替えです。
筆者の経験上、実家から家具や家電を運ぶ場合、引越し料金が高くなるほか運搬中の破損も考える必要があります。
新居で買い替えることで運搬中の事故の心配がなく、家具や家電を長く使う事が可能です。
食器棚なんかも筆者は買い替えてしまいます。
冷蔵庫や洗濯機なんかもなるべくなら買い替えた方がいいと思われますが、どうしても買い替えるのが難しい場合は、以下をご確認下さい。

引越しで冷蔵庫を安全に運びたい!引越し前日までにやるべき事

水抜き?配線?引越しで洗濯機を運ぶ時に気をつけること

そのほか実家から引越す際、気を付けたいのは、荷物の量です。
各社が提供する単身パックでの引越しをする場合、もし家電を運ぶとなると段ボールは5~6個しか載せる事ができません。
衣類をたくさん持っていきたい場合、ある程度自力で運ぶ必要があります。
引越し前に不用品を処分しておくことが大切です。

引越しの時に不用品は処分すべき?それともリサイクルすべき?

不用品の処分にはメルカリがおススメ!不用品を処分する事になるとお金がかかります。
自分にとっては不用品であっても欲しい人は必ずいます。
筆者も引越しの時にメルカリを使用してみましたが、結構すぐに売れちゃいます
メルカリについてはこちら

1人暮らしの人用。単身で準備する事リスト

ひとり暮らしの場合も家族の引越しと同じように引越しを勧めることになります。
ただし、一人暮らしの場合気を付けたいのは『病院探し』です。
初めての町で病院を探す場合、こちらで探すのが便利ですよ。
特に女性の場合、一人でいる時に病気になったら大変ですよね。
もしも一人でいるときに突然の病気で倒れた場合、どこを受診すればよいのか確認をしておきましょう。

□自動車保険住所変更★★

項目 チェック 種類 やるべきこと 緊急度
公的機関 転居・転出届 転居・転出届の提出 ★★★
各種免許 住所変更 ★★
ライフライン ガス 住所変更 ★★★
水道 住所変更 ★★
電気 住所変更 ★★
郵便 郵便物の転送 転送手続き ★★★
通信 固定電話・携帯電話 住所変更 ★★★
インターネット回線の開始手続き 住所変更 ★★★
サービスプロバイダ 住所変更 ★★★
放送 NHK 住所変更 ★★
新聞 新聞 住所変更 ★★
金融 銀行 住所変更 ★★★
クレジットカード 住所変更 ★★★
保険 生命保険 住所変更 ★★
火災保険 住所変更 ★★
健康保険 健康保険変更手続き ★★
通販 通販サイト 住所変更 ★★
通販業者 住所変更 ★★
病院 診察券 住所変更
病院探し 病院探し ★★★

この他、寮に入る方は寮の入寮手続き(寮によって異なります)などがあると思いますのでそちらもしっかり確認しましょう。

【初めての1人暮らし】初期費用と引越しのポイントをご紹介201

同棲が決まった時の引越しでやること

同棲が決まったら必然的に引越しをすることになります。
同棲時の引越しでやるべきことは以下の通りです。

【同棲が決まったら】引越し前の準備と必要なものリスト

・新居の確認。カップルの場合、二人の意見の一致が必須

新居の確認。カップルの場合、二人の意見の一致が必須

単身向けマンションの場合、2人入居を許容しないケースがあります。
同棲を始める前に、2人入居が可能かどうか管理会社へ相談しましょう。
もしもペットと一緒に同居する場合も同じ理由で確認が必要です。
2人で新居へ引越す場合、契約時それぞれの保証人を立てるよう言われることもあります。

保証人となる方が遠方や県外にお住まいの場合、書類のやり取りとなり時間がかかるため、引っ越しの予定日程がずれ込まないよう速やかに手続きを進めるようことが大切です。
役所手続きは速やかに行うようにして下さい。

同棲の時には物件の契約書を必ず確認しようワンルームで同棲をする方もいらっしゃいますが、物件によっては契約書に同棲ははっきりと規約違反と記載されてます。
物件が決まったら契約書で同棲が問題ないかを確認しましょう。

・立ち寄り引越しが可能な引越し業者探し

立ち寄り引越しが可能な引越し業者探し

新居へ引越す場合、それぞれが引越し業者を依頼すると作業が大幅に遅れる可能性があります。
なぜ作業が遅れるかはご想像の通りですが、路地に2台トラックが止まり、1つの部屋に2つの引越し業者が順番に荷物を運びいれていくのです。
さらに引越し費用はそれぞれが支払いとなると料金面の負担も大きくなります。
引越しの仕事の依頼は旦那さんか奥さんどちらかが行うようにしましょう。

同棲の引越しは、2か所の住所から荷物を運んでくれる『立ち寄り引越し』が便利です。
ただし、すべての引越し業者が立ち寄り引越しを行うかというとそうではありません。
引越し業者を探す際、立ち寄り引越しが可能かどうか必ず質問をし、確認をしましょう。

同棲をする場合においての転入届(転居届)の提出

同棲をする場合においての転入届(転居届)の提出

同棲の場合、戸籍上は婚姻関係のない他人という扱いになります。
そのため転入届や転居届を提出する際気になるのが『続柄』です。
世帯主との関係は夫でも妻でもない、どうしたらよいのでしょうか。

筆者は同棲開始時の転入届では、自分も世帯主として登録をしました。
世帯主は必ず1人でなければいけないという訳ではないそうです。
ちなみに、続柄を『婚約者』と書いても受理されます。
登録手続き自体は1時間程度で終わるので忘れない内にしっかりと行いましょう。

カップルで役所でやることと手続きの流れ

引越しの前後は役場に足を運ぶことが多くなります。
そんな役場での手続きですが、実際に何をすべきなのか分かりにくいものです。
役場での手続き方法や流れを詳しくご紹介します。
移転手続きをしておかないと後々面倒な事になる事が多いので必ず行いましょう。
移転手続きが終わったら、先ほどのやることリストを使用し、移転手続き済といれると忘れる事がありません。

忘れたら過料!? 転出届と転入届は引越しのどのタイミングで出す?

カップルで出す場合も転出届の出し方は一緒?

カップルで出す場合も転出届の出し方は一緒?

新居と引越し日が決まったら役場で転出届を提出します。
その際必要なものは本人確認書類(運転免許証)と印鑑です。
役場で転出届を記入し、窓口で確認が済めば手続きが完了します。
転出証明書を発行してもらい、転入届の際に合わせて提出するようにしましょう。

カップル二人で行おう。転入届

カップル二人で行おう。転入届

転出届と同じく、役場で転入届を記入し提出します。
この際住民票も一緒に取っておくと、公的機関への手続きが楽になるためおすすめです。

二人で行う。国民年金の住所変更。

二人で行う。国民年金の住所変更

国民年金の住所変更は年金手帳をもっていかなければなりません。
年金手帳と本人確認書類、印鑑を用意して必要書類を提出しましょう。

カップルで行う。印鑑登録の登録変更手続き。

カップルで行う。印鑑登録の登録変更手続き

引越し後も同じ市町区村に住み続ける場合、自動的に移動となりますので特に手続きを行う必要はございません。
筆者の体験談では、今まで旧住所で何か手続きをした事はありませんが、気になる方は旧住所の役場に印鑑登録を抹消する必要があるかどうかの確認を行いましょう。
しかし、一部の地域、東京の特別区と政令指定都市の場合は手続きが必要となります。
別の市区町村に引越す場合は、新住所の役所で印鑑登録を行います。

・必要なものは印鑑(家族と共同のものではないもの)

・身分証明書(免許証・パスポート・マイナンバーカード・住民基調台帳カード(発行から10年以内のものである事。有効期限内であるもの)

引越しの挨拶。引越しでやることでもっとも重要なことかも!

引越しの挨拶はマンションやアパートの場合、行わなくてもいいのではないかと思われます。
しかし、分譲地の戸建の場合、挨拶をしないと失礼だと感じる方もいる為、挨拶をしておいた方がいいかもしれません。
近隣住民との関係をよくしていきたいと思われる方は最初に挨拶を行っておきましょう。

引越しの挨拶はいつ、どこまで行く?手土産はどんなものがオススメ?

引越し後にやること

引越し後は荷解きや家具のレイアウトでバタバタするため、ついつい手続き関係を忘れてしまいがちです。
しかし、そんな手続きを怠ると罰金や科料を課されてしまうことがあることをご存知でしょうか。
じつは、引越し後の住所変更には危険が設けられているものも多々あるのです。
そこで今回は引越し後に必要な手続きをまとめてご紹介していきます。

引越し後にやることの手続きの順番リスト。転居後14日以内で行う事!

引越し後にやることの手続きの順番リスト。転居後14日以内で行う事!

引越し後はやらなければいけない事がたくさんあり、手続きを後回しにする人も少なくありません。
しかし、はじめにお伝えしたとおり罰金や科料を課される可能性があるものも存在するため、いつまでも手続きをしないわけにはいかないのです。
ここでは緊急性の高いものと後からでもよいものをランク付けしてみました。

すぐに手続しなければいけないもの

すぐに手続しなければいけないもの

まず、転居後なるべく早く手続きをした方が良いものが3つあります。

自動車免許

自動車免許

1つめは自動車免許の住所変更です。
自動車免許は顔写真付きの身分証明書として重要なものであり、なおかつ自動車税の納付にもかかわるため早めに手続きを行いましょう。
自動車免許の住所変更は転居後14日以内と決められていますが、なるべく早めに行うことをおすすめします。
もしも住所変更を忘れていた場合、それが悪質と認められると罰金や科料の対象となるため注意が必要です。

転出届/転入届

転出届転入届

転出届は転出日よりも前に提出しても問題ありません。
しかし、転入届は転居後14日以内に提出する必要があります。
転入届を出さないことで国民保険や利用できなかったり、児童手当が受給できなかったりと生活にかかわる補助を受けられなくなる可能性があるため注意しましょう。

健康保険

健康保険

企業にお勤めの方は転居後速やかに職場へ住所変更の申し立てを行いましょう。
給与明細が郵送の場合、あて先不明で戻ってしまったり、通勤手当の不正受給とみなされてしまったりする可能性があります。
自営・フリーランスの方が県外・市外へ引っ越す場合、保険証の返納を伴うため新住所で保険証が使用できなくなる可能性があるため、なるべく早めに手続きを行いましょう。

なるべく早く手続きするもの

なるべく早く手続きするもの3つ

緊急性はないがなるべく早く手続きをしておきたいのが以下です。

マイナンバー住所変更

マイナンバー住所変更

マイナンバーの住所変更は転居後14日以内と定められています。
マイナンバーは給与振り込みにもかかわるため、転入届と一緒に手続きしてしまうのがおすすめです。

マイナンバーは引越し後でも変わりません

マイナンバーは引越し後でも変わりません

マイナンバーに関するよくある質問の一つに「引越し後は枚胃ナンバーも変わってしまうのか?」ということがあります。
しかし、マイナンバーは引越し後も変わることがありません。

児童手当

児童手当

児童手当は転居後14日以内に手続きを行う必要があります。
旧住所では『児童手当受給事由消滅届』で転居する旨を申告しなければいけません。
転出届を提出する際に一緒に手続きを行うとよいでしょう。
ほかの住所変更と異なり、納税証明書や預金口座の分かるものを準備しなければいけない点に気を付けてくださいね。

決まりはないが早めに手続きしたいもの

決まりはないが早めに手続きしたいもの2つ

公的サービスではなく任意加入している保険やサービスは期限こそ設けられていないものの、支払が滞る危険もあるため、なるべく早めの手続きがおすすめです。

各種保険

各種保険

地震保険・火災保険など住宅にかかわる保険は被害に遭ってからでは遅いため、なるべく早めの手続きをおすすめします。
地震や火災保険を賃貸で加入していた場合、賃貸から賃貸への引越しでは持ち越せない可能性があるため事前に管理会社へ問い合わせをしておくとよいでしょう。

駐車場

駐車場

駐車場の請求書を郵送にしていた場合、請求書が届かず料金未払いになる可能性があります。
意外と忘れがちですが、駐車場を契約している場合は住所変更を忘れずに行いましょう。

ほかにも忘れてはいけない手続きがたくさん

18ほかにも忘れてはいけない手続きがたくさん

ここでご紹介したのはあくまで一例であり、ほかにも住所変更をしなければいけない事はたくさんあります。
例えばインターネットや携帯電話のような通信関係、電気の引越し、ガスの引越し、水道の引越しなど、暮らしの中で実は住所を登録しているものは意外と多いのです。
住所変更は役所で行うものがすべてではありません。
その点に注意し、暮らしのサービスが滞りなく受けられるようきちんと住所変更を行いましょう。

引越し後にやっておきたい事リスト!

引越し後にやっておきたい事リスト!

最後にここまでご紹介した手続きをリストにまとめました。
引越しの前にもう一度チェックしてみてくださいね。

期日 必要書類 手続きを行う人 注意事項
マイナンバー 転居から14日以内 ・マイナンバー通知カード
・転出届
・印鑑
・本人確認書類
本人または代理人 本人確認書類は数点必要になる可能性あり
転入届 転居から14日以内 ・マイナンバー通知カード
・印鑑
・本人確認書類
本人または代理人 場合により5万円以下の過料(前科が付かない法令違反)に科せられる可能性あり
転出届 引越しの14日前から3日前までがベスト ・印鑑
・本人確認書類
本人または代理人
国民健康保険 転居から14日以内 ・国民健康保険証
・印鑑
本人または代理人 手続きを忘れると年金受給額が減る可能性あり
社会保険 転居後なるべく早め 職場による 本人
児童手当 転居から14日以内 ・児童手当認定請求書
・納税証明書
・本人確認書類
・預金口座の分かるもの
・印鑑
受給者(保護者) 旧住所では『児童手当受給事由消滅届』の提出が必要
手続きは代理人不可
住民税 転居から14日以内 特になし 特になし 月中で転居した場合、旧住所の自治体から納付書が届く。
会社員の場合、会社へ転居届を提出するだけで問題ない。
印鑑登録の廃止 原則不要 印鑑
本人確認書類
本人または代理人 印鑑登録をしている場合のみ
転居した時点で印鑑登録は破棄される
地震保険 保険会社の規定による 引っ越しの場合加入しなおしや保険内容の見直しが必要なケースあり
介護保険の変更手続き 転居から14日以内 介護保険受給資格証 本人または代理人 必ず要介護・要支援認定を申請すること
火災保険の変更手続き 保険会社の規定による 引っ越しの場合加入しなおしや保険内容の見直しが必要なケースあり
自動車 転居後なるべく早め 運転免許証
手続きをする人全員分の住民票
印鑑
本人または代理人 速やかに住所変更を行わなかった場合、1万円以下の罰金または科料に処される場合あり
バイク 転居後なるべく早め 運転免許証
手続きをする人全員分の住民票
印鑑
本人または代理人 速やかに住所変更を行わなかった場合、1万円以下の罰金または科料に処される場合あり
駐車場 管理会社の規定による

引越し後に住所変更しないとどうなる?

引越し後に住所変更しないとどうなる?

引越し後は「忙しいから役所に行くのは後にしよう」と考える方が非常に多いのです。
しかし、住所変更を行わないと

  • 国民健康保険証がない
  • 児童手当が受け取れない
  • 将来の年金受給額が減ってしまう
  • インターネットが使えない
  • 科料を課される
  • インターネット通販で購入した品物が届かない
  • 郵便物が届かない

など、様々なデメリットが生じます。
引越し後は誰もが忙しく、平日はなかなか役所に足を運ぶことができないという方もいるでしょう。
引越し前にできる手続きは済ませてしまい、引越し後はラクできるよう工夫してみてはいかがでしょうか。

電気ガス・水道・インターネットなどのライフラインもなるべく早めに手続き!

電気ガス・水道・インターネットなどのライフラインもなるべく早めに手続き!

住所変更が必要なのは役所への手続きだけではありません。
電気やガス、水道など、ライフラインの手続きも忘れずに行う必要があります。
さらに、インターネットが普及している現代、インターネットやWi-Fiが利用できない事態だけは避けたいところです。
そこで、公的サービス以外にも手続きをしておきたいことをリストにまとめました。

ライフラインと暮らしのサービスの住所変更リスト

ライフラインと暮らしのサービスの住所変更リスト

ここで挙げたもののほかに、Amazonや楽天市場などのインターネット通販や会員登録が必要なサイトにも住所変更の手続きを行う必要があります。

期日 必要書類 手続きを行う人 注意事項
電気 引越しの1週間前~3日前 ・本人確認書類 本人または家族 電力会社を変更する場合、新居にスマートメーターが付いているか確認してから電力会社を選択する必要あり。転居日から電気が使用できるかも合わせて確認。
電力会社の申し込みは電話もしくはインターネットから可能。
ガス 引越しの1週間前~3日前 ・本人確認書類 本人または家族 ガスの引っ越しはインターネットもしくは電話から可能。
ガスの閉栓は立ち合い不要なケースが多いが、開栓は立ち合いが必要。
水道 引越しの1週間前~3日前 ・本人確認書類 本人または家族 水道の引っ越しはインターネットもしくは電話から可能。
インターネット 引越しの1か月前からなるべく早く ・本人確認書類 本人または家族 最低でも2週間前かに申し込まなければ転居日に工事を行えない可能性あり。
場合により立ち合い工事が必要になる。
携帯電話 引越し後なるべく早く ・本人確認書類 本人 携帯電話の住所変更はインターネットもしくは電話から可能。
郵便 転居日が決まり次第 ・本人確認書類
・転居届
本人または家族 郵便物の転送はインターネットもしくは郵便局の窓口から可能。転送期間は1年間。
固定電話 引越しの2週間前~ ・本人確認書類 本人または家族 転居により電話の工事が必要な場合は2週間以上前に申し込まなければ転居日に工事を行えない可能性あり。
パスポート 引越し後なるべく早く 不要 本人 パスポートに新住所を記入
犬や猫などのペット関連 引越し後なるべく早く 不要 本人または家族 マイクロチップを挿入している場合、AIPOまたはFAMに住所変更を申し出る必要あり。
住所とともに飼い主が変わる場合は前飼い主が手続きを行う。

物件が新築の場合、家具の配置を行う前にやるべき事

物件が新築の場合、家具の配置を行う前にやるべき事

新築物件への引越しは「ただ荷物を運ぶだけでらくちん!」なんて考えていませんか。
新築物件だからこそやっておきたいことは山ほどあるのです。
そこで新築物件へ引越す前にやりたいことを3つご紹介します。

1.傷や汚れのチェック

1.傷や汚れのチェック

新築だからこそ、まずは傷や汚れがないかチェックしておきましょう。
その理由は『引越し業者とのトラブルを避けるため』です。
傷や汚れを事前に確認することで大型家具を搬入する際、壁や柱、床にキズをつけられていないかを確認できます。

2.害虫対策

2.害虫対策

はっきり言うと、新築物件=害虫が出ないではありません。
新築物件であろうと賃貸物件であろうと、害虫対策は必須です。
入居時からしっかり対策することで害虫の被害を防ぐことができます。

3.掃除

3.掃除

建売物件の場合、いくら新築とはいえ完成から入居まで数か月~数年経過していることもあります。
いざ入居したら足の裏がホコリで真っ白ということも少なくありません。
新築はホコリ一つないという考えは捨て、荷物を搬入する前に掃除をしましょう。

新居へ越したら挨拶も忘れずに!

新居へ越したら挨拶も忘れずに!

引越しをしたら、ご近所へのご挨拶も忘れずに行いましょう。
特に新築物件への引越しをした場合、ご近所との関係は非常に重要になります。
ご近所の方は「この家はどんな人が住むのか」をあなたが引越して来る前から気にしているからです。

ご挨拶に伺うのは家の両隣と向かいの三軒を基本に、行うとよいでしょう。
ご挨拶の際は前住所の銘菓やティッシュ、サランラップなどの残らないものがおすすめです。

引越しの際にamazonや楽天などの住所変更の手続き方法 

引越しの際にamazonや楽天などの住所変更の手続き方法 

引越しの際は国民年金・厚生年金・住民票の変更を始め、ガス・電気・水道といったライフラインから運転免許証・保険証・マイナンバー・銀行・保険・クレジットカード会社など様々な住所変更手続きが必要となります。

そしてインターネット通販を良く利用するような場合にも忘れてはならないのが、そのような各サイトでの送り先の変更手続きについてです。

この手続きは国民年金などの住所変更などに比べると、優先的に行わなければならないというものではないので、ついつい忘れがちにもなりますが、この住所変更手続きをやっておかなければ、旧住所の方に購入した商品が送られてしまいます。

なのでネット通販をある程度頻繁に利用するような場合は、ネット通販の住所変更手続きをなるべく早めに済ませておきましょう。

ここでは大手通販会社であり、利用者の数も圧倒的に多い「amazon」と「楽天」の変更手続きについて記載していきたいと思います。

amazonの住所変更方法


アマゾンアカウント
まずはアマゾンのサイトにログイン後、画面上にある「アカウント&リスト」の部分にカーソルを当てることでドロップダウン表示されるので、そのメニューの中から「アカウントサービス」をクリックします。

amazonアカウント変更
ページ移行後の画面で更に「アドレス帳」の部分をクリックします。
後はそこから住所が記載されてあるところの下に「変更」ボタンがあるので、そちらから住所変更することができます。

amazonの住所変更手続きは以上になります。

楽天の住所変更の方法


続いて楽天市場での住所変更手続きについて見ていきましょう。
楽天
まず楽天市場のサイトにログイン後、トップ画面の右側にある会員ステータスが記載されている部分にある「会員情報の確認・変更」をクリックします。
楽天住所変更
移行後の画面の左上にある「会員情報管理」にカーソルを当てると

楽天登録画面
ドロップダウンメニューが表示されるので、そこから「登録内容の確認・変更」をクリックします。
楽天住所変更
更に画面移行後の上部の中央にある「本人連絡先」の部分の下にある「確認・変更」をクリックします。
住所などが記載されている画面から「変更」ボタンをクリックして、引越し先の住所に変更します。
ちなみに会員情報の管理トップ画面からは住所の変更以外にも、銀行口座やクレジットカードといった情報も変更可能なので、ついでに変更しておくと良いでしょう。

間違って旧住所のまま注文してしまった場合はどうすればいい?

間違って旧住所のまま注文してしまった場合はどうすればいい?

引越し後にこうしたネット通販での住所変更手続きやらないまま、注文時に旧住所のままになっていたとすぐに気が付いた場合は、注文した商品が出荷前だと注文をキャンセル後、住所変更を行ってから再度注文することで対応できます。

また既に商品が出荷されてしまった場合は、配送業者の方に直接連絡をすることで、送り先を変えてもらうことも可能です。

ただし到着してしまうとアウトなので、引越し後に送り先が旧住所のままだと気づいたら、なるべく早めに対処するようにしておきたいところですね。

まとめ
いかがでしたか、今回は引越しをしたら早めに行いたい手続きをまとめてご紹介しました。
引越し後は家具の配置や周辺へのあいさつなど、やらなければいけない事がたくさんあります。
しかし、住所変更の手続きを後回しにすると公的サービスが受けられなくなったり、最悪のケースでは科料を課されてしまうことにもなりかねません。
引越し後は住所変更を忘れずに行ってくださいね。

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