引越しやることリスト。引越しの手続きに必要な事

家族で引越す人

引越しやることチェックリスト

引越しという言葉だけで気持ちが急いてしまいます。
だからと言って、片っ端から色々なことに手を付けていませんか。
引越しが決まったらやることをチェックリストで確認していきましょう。

1.引越し業者選び

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引越し業者と言えばアート引越センターやサカイ引越センターをイメージする方が多いのではないでしょうか。

テレビコマーシャルでよく見る引越し業者を連想し、すぐに見積もりをするという事は、少々勿体ない事です。

お住まいの地域によりますが、大手から地域密着型まで様々な引越し業者がサービスを提供しています。
大手のネームバリューに惹かれるのはあまり前のことです。
しかし、他社は安くてサービス内容もよいかもしれません。
ぱっと思い浮かんだ引越し業者に依頼するより、複数の引越し業者へ見積もりを依頼し、その中から選ぶという方法がお勧めです。

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2.住所変更

引越しをする上で忘れてはいけないのが、住所変更の手続きです。

住所変更を怠ると、各種郵送物が届かないだけではなくサービスが受けられないなどの不利益を被ることになります。

電気や水道は申し込みが数日遅れても利用そのものは可能です。

引越す時に公共料金の移転手続きは一括で出来るの?

下記チェックリストを作成しました。

チェックリストの使い方

引越ししたら一つづつチェックして利用しましょう。

全部チェックしおえたらやるべきことを抑えた事になります

項目 チェック 種類 やるべきこと 緊急度
公的機関 転居・転出届 転居・転出届の提出 ★★★
各種免許 住所変更 ★★
ライフライン ガス 住所変更 ★★★
水道 住所変更 ★★
電気 住所変更 ★★
郵便 郵便物の転送 転送手続き ★★★
通信 固定電話・携帯電話 住所変更 ★★★
インターネット回線 住所変更 ★★★
サービスプロバイダ 住所変更 ★★★
放送 NHK 住所変更 ★★
新聞 新聞 住所変更 ★★
金融 銀行 住所変更 ★★★
クレジットカード 住所変更 ★★★
保険 生命保険 住所変更 ★★
火災保険 住所変更 ★★
自動車保険 住所変更 ★★
通販 通販サイト 住所変更 ★★
通販業者 住所変更 ★★
病院 診察券 住所変更
病院探し 病院探し ★★★

実家を出る時にやること

3~4月は新生活を開始に伴い引越す方が多くなります。
進学や就職などで実家を出ることになったら、まずは何をすべきなのでしょうか。
実家から出る初めての引越しで気を付けたいポイントは以下の通りです。

・新居探し

新居

新居探しでは、多くの方が賃貸情報サイトをご覧になることでしょう。
最近ではパソコンやスマートフォンで内見できるサイトも増え、非常に便利になりました。
そんな新居探しのポイントは、賃貸情報サイトに掲載されていない物件を見せてもらう事です。

筆者はめぼしい物件を見つけたら「この物件と同じ条件の物件はありませんか?」と不動産会社に連絡を入れるようにしています。

実は不動産サイトに掲載されてない物件は多い

有名不動産ポータルサイト。SUUMOやホームズなどに掲載されている物件は実は多いんです。
優良物件は不動産ポータルサイトに掲載される前に決まってしまう事があります。
「不動産屋にいったらおすすめの物件ありますか?」と聞いてみる事をおすすめします。

そして実際の内見の際、不動産会社が見繕ってくれた物件も見せてもらい、気に入ったほうを契約することが多いです。

また退去時のトラブルを避けるため、内見をしたら気になった点を写真に収めておくことをおすすめします。
内見では良いところばかりが目につき、壁紙剥がれやカビなどを見落とす可能性が高く、特に水回りは念入りにチェックしておきましょう。

新居に引っ越す前にするべき事とチェックリスト

・荷物の仕分け

荷物の仕分け

実家から引越しをする場合、家具や家電を持っていくか買い替えるか悩ましいところですよね。
筆者のおすすめは新居での買い替えです。
実家から家具や家電を運ぶ場合、引越し料金が高くなるほか運搬中の破損も考える必要があります。
新居で買い替えることで運搬中の事故の心配がなく、家具や家電を長く使う事が可能です。

そのほか実家から引越す際、気を付けたいのは、荷物の量です。
各社が提供する単身パックでの引越しをする場合、もし家電を運ぶとなると段ボールは5~6個しか載せる事ができません。
衣類をたくさん持っていきたい場合、ある程度自力で運ぶ必要があります。
引越し前に不用品を処分しておくことが大切です。

引越しの時に不用品は処分すべき?それともリサイクルすべき?

不用品の処分にはメルカリがおススメ!

不用品を処分する事になるとお金がかかります。
自分にとっては不用品であっても欲しい人は必ずいます。
筆者も引越しの時にメルカリを使用してみましたが、結構すぐに売れちゃいます
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1人暮らしの人がやるべきことリスト

1人暮らし

ひとり暮らしの場合も家族の引越しと同じように引越しを勧めることになります。
ただし、一人暮らしの場合気を付けたいのは『病院探し』です。
もしも一人でいるときに突然の病気で倒れた場合、どこを受診すればよいのか確認をしておきましょう。

項目 チェック 種類 やるべきこと 緊急度
公的機関 転居・転出届 転居・転出届の提出 ★★★
各種免許 住所変更 ★★
ライフライン ガス 住所変更 ★★★
水道 住所変更 ★★
電気 住所変更 ★★
郵便 郵便物の転送 転送手続き ★★★
通信 固定電話・携帯電話 住所変更 ★★★
インターネット回線 住所変更 ★★★
サービスプロバイダ 住所変更 ★★★
放送 NHK 住所変更 ★★
新聞 新聞 住所変更 ★★
金融 銀行 住所変更 ★★★
クレジットカード 住所変更 ★★★
保険 生命保険 住所変更 ★★
火災保険 住所変更 ★★
自動車保険 住所変更 ★★
通販 通販サイト 住所変更 ★★
通販業者 住所変更 ★★
病院 診察券 住所変更
病院探し 病院探し ★★★

【初めての1人暮らし】初期費用と引越しのポイントをご紹介201

同棲が決まったらするべきこと

同棲カップル

同棲が決まったら必然的に引越しをすることになります。
同棲時の引越しでやるべきことは以下の通りです。

【同棲が決まったら】引越し前の準備と必要なものリスト

・新居の確認

単身向けマンションの場合、2人入居を許容しないケースがあります。
同棲を始める前に、2人入居が可能かどうか管理会社へ相談しましょう。
もしもペットと一緒に同居する場合も同じ理由で確認が必要です。
2人で新居へ引越す場合、契約時それぞれの保証人を立てるよう言われることもあります。

保証人となる方が遠方にお住まいの場合、書類のやり取りとなり時間がかかるため、引越し日程がずれ込まないよう速やかに手続きを進めるようことが大切です。

同棲の時には物件の契約書を必ず確認しよう

ワンルームで同棲をする方もいらっしゃいますが、物件によっては契約書に同棲ははっきりと規約違反と記載されてます。
物件が決まったら契約書で同棲が問題ないかを確認しましょう。

・立ち寄り引越しが可能な引越し業者探し

新居へ引越す場合、それぞれが引越し業者を依頼すると作業が大幅に遅れる可能性があります。
なぜ作業が遅れるかはご想像の通りですが、路地に2台トラックが止まり、1つの部屋に2つの引越し業者が順番に荷物を運びいれていくのです。
さらに引越し費用はそれぞれが支払いとなると料金面の負担も大きくなります。

同棲の引越しは、2か所の住所から荷物を運んでくれる『立ち寄り引越し』が便利です。
ただし、すべての引越し業者が立ち寄り引越しを行うかというとそうではありません。
引越し業者を探す際、立ち寄り引越しが可能かどうか必ず確認をしておきましょう。

・転入届(転居届)の提出

手続き書類

同棲の場合、戸籍上は婚姻関係のない他人という扱いになります。
そのため転入届や転居届を提出する際気になるのが『続柄』です。
世帯主との関係は夫でも妻でもない、どうしたらよいのでしょうか。

筆者は同棲開始時の転入届では、自分も世帯主として登録をしました。
世帯主は必ず1人でなければいけないという訳ではないそうです。
ちなみに、続柄を『婚約者』と書いても受理されます。

役所で行う事と手続きの流れ

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引越しの前後は役場に足を運ぶことが多くなります。
そんな役場での手続きですが、実際に何をすべきなのか分かりにくいものです。
役場での手続き方法や流れを詳しくご紹介します。

忘れたら過料!? 転出届と転入届は引越しのどのタイミングで出す?

・転出届

新居と引越し日が決まったら役場で転出届を提出します。
その際必要なものは本人確認書類と印鑑です。
役場で転出届を記入し、窓口で確認が済めば手続きが完了します。
転出証明書を発行してもらい、転入届の際に合わせて提出するようにしましょう。

・転入届

転出届と同じく、役場で転入届を記入し提出します。
この際住民票も一緒に取っておくと、公的機関への手続きが楽になるためおすすめです。

・国民年金の住所変更

国民年金の住所変更は年金手帳をもっていかなければなりません。
年金手帳と本人確認書類、印鑑を用意して必要書類を提出しましょう。

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