引越しNHK

引越しが間近に迫っていると、様々な準備に追われてしまうものではないでしょうか。
引越しをするときは、荷造りや引越し業者の手配以外に、様々な手続きが必要になります。
転出転入手続きや、車の手続きや、光熱関係の手続きなど。
その中でついつい忘れやすいけど、忘れてはいけない手続きといえば「NHKの住所変更」手続きです。

NHKの住所変更手続きは、どこでどのように行えば良いのでしょうか。
また、住所変更をせずに無視していたら何かしらデメリットはあるのでしょうか。

今回の記事で詳しくご紹介していきます。

引越しによるNHKの住所変更!住所変更方法は電話?WEB?

引越しのときに忘れてはいけないNHKの住所変更。
引越しによるNHKの受信料の請求先住所を変更する場合、基本は電話もしくはWEBで対応する形になります。
スマートフォンやパソコンがあるなら気楽なのはWEB上での変更ではないでしょうか。
NHKのページに変更用のフォームがあり、入力するだけです。

電話とWEB以外でも、NHKの集荷スタッフが自宅訪問したタイミングで新居の住所に変更するという方法もありますが、集荷スタッフがいつくるかはわからないので、できれば早めに電話かWEBで対応しておきましょう。

旧居は住所変更しなければ自動解約になるの?

住所変更していなくても、クレジットカード支払いや銀行決済を選択している場合は、請求先住所は違うところが登録されたままで自動的に引き落としされます。
しかし、料金を振込用紙で支払っていて、住んでいる場所が不明となり振込用紙や請求書が返送されるようになって、さらに電話連絡も繋がらない状態になれば自動解約になる可能性はあります。

旧居に新しい住人が入居し、住人がそこの住所でNHKの受信料の支払い住所を登録したら、NHK側から現住所の確認目的で電話連絡がくるかもしれません。
また、単純に宛先人住所不明で、請求書がNHK側に返送された場合についてもNHK側から確認の連絡がくるかもしれません。

振込用紙で支払いをしていると、旧住所に届いてしまい個人情報が他人にばれてしまう可能性もあり、何かと面倒になる可能性があります。
できれば早めに住所変更手続きをしましょう!

手続きが面倒!NHKのスタッフが新居を訪問するまで放置してもいい?

引越しで住所が変わった方の中には、NHKの住所変更手続きが面倒だからやりたくない!という方もいるかもしれません。
NHKのスタッフが新居を訪問するまで放置しても大丈夫かというと・・・一応その段階で支払えば問題ありませんが、未払いの期間があるようならその分まとめて請求されるので注意が必要です。

NHKのスタッフが訪問したタイミングで住所変更すれば、その月から支払えば良いというわけではなく、それ以前の分まで含めて支払いをしないといけません。
まとめて払うと高額になることもあるので、できれば欠かさずに払うようにしましょう。

スタッフに訪問されても無視し続けても大丈夫?

スタッフに訪問されても居留守を使い無視し続けた場合・・・どうなるかというと、場合によっては裁判になることもあります。
実際に、未払いからそのように発展した例もありました。
大多数の方は、未払いでも放置されているようですが、NHKの料金は支払うのが義務だと判断されています。
無用なトラブルを避けるためにも、しっかりと支払いましょう。

放置するとどんなデメリットがあるの?

NHKの受信料を支払わないと発生する可能性のあるデメリットは、まず、場合によっては法的措置に出られる可能性があることとです。
それから定期的にNHKのスタッフが自宅にくるので、居留守を使うと本当に用事があって来ているお客さんのことも見落としてしまう可能性があります。

また、支払うことにしたとき、過去の未払い分まで合計して支払わなければいけないので高額になる可能性もあります。

引越してNHKの料金が未払いだとテレビが映らなくなる?

引越してNHKの料金が未払いだとしても、テレビが映る環境さえあればNHKも映ります。
もし映らない場合は、テレビ側か通信側に問題があるのかも?
未払い期間が続いたとしてき基本的にテレビが映らなくなることはありません。

つまり、いってしまえばお金を払っていなくてもNHKは観ることができてしまうのですが、それでも料金はきちんと支払うようにしましょう!

クレジットカードで支払っているときも住所変更は必要?

NHKの料金支払いをクレジットカード支払いにしている方、こちらについても住所変更はしておきましょう。
クレジットカードも、引越しにあたって住所変更が必要なものの1つです。
NHKについても、忘れずに住所変更しましょう。

住所変更できていないと、NHKから発行された書類が旧住所宛に送られます。
郵便物の転送届を出しているなら、新住所宛に転送してもらえますが、それも期間があるのでそれ以降は転送してもらえません。
旧住所宛に送られてしまうと、その住所の新住人の手に郵便物が渡る可能性があります。
大抵の人は、郵便局に持っていってくれたり返送物としてポストに出してくれたりしますが、万が一、書類を開けられでもしたら個人情報が他人にばれてしまいます。

今は何かと個人情報に敏感な世の中なので、住所変更、大切です!

旧居でNHKを解約して新居では加入しないことはできる?

旧居でNHKを解約して、新居では加入しないという手段ですが、基本的にはできません。
テレビを使用してテレビ番組を観ているなら、NHK料金は支払うようにしましょう。

引越先が世帯同居の場合、二重にNHKの受信料を払わなくちゃいけないの?

引越しをして世帯同居を始める場合、それぞれの家庭でNHKの料金を二重に支払いしないといけないのかどうかですが、二重に支払う必要はありません。
二世帯で暮らす場合は世帯同居の手続きというものがNHKのホームページから手続きできます。
お支払いを1つにできるので安心してください。

もしそれぞれがクレジットカード支払いにしていて、住所変更をしないままでいると気付かない間にそれぞれで料金支払いが継続する可能性もあるので注意してください。

NHKの住所変更は早めが肝心です。

「まとめ」NHKの住所変更手続きは早めに行おう!


今回の記事ではNHKの住所変更手続きに視点を当ててご紹介しました。
自宅にテレビがあるという方なら、NHKの支払いはしないといけません。
ついつい住所変更手続きを忘れて放置していると、後からまとまった額請求されて高額な支払いをしなければならなくなる可能性もゼロではありません。
NHKの料金については都度都度支払いをしていくのがおすすめです。

振込用紙で支払っている方よりも、クレジットカード支払いのほうがNHK側も、支払ってもらえているということから電話での住所確認連絡等はこないことが多く、そのまま放置してしまいやすいので、気を付けるようにしましょう。

クレジットカード支払いの方は、クレジットカード会社にも住所変更連絡をしますが、そのときに一緒にNHKの手続きもすると、覚えておくようにしましょう。
セットでメモにでも記入しておくと忘れなくて安心です。

ついつい忘れてしまいやすいNHKの住所変更!
NHKの受信料は支払わないと色々とトラブルになる可能性もあるので、忘れずに対応して、しっかり快適な新生活を目指していきましょう!

他の引越しでやることについては以下からご確認下さい。

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