引越し病院探し

引越したら病院の変更が必要になる?その場合、かかりつけ医の紹介状が必要になるの?

引越しにより居住地が変わる事によって、少々困るのが通っている病院の通院に関してです。

病院に通っている場合は、なるべく通う必要性がなくなってから引越しできれば理想的ですが、転勤などが理由で近々引越しせざるを得なくなったりするような場合だと、通い終えてから引越しするという訳にもいきません。

 

引越しを行う距離が短ければ、通っていた病院を変更するような必要性はありませんが、そうではなく新居先が旧住所から遠距離である場合は、毎回元の通っていた病院に通院し続けるのは交通にかかる時間やコストを考えても困難を極めます。

なので引越し先が遠いところであれば、病院の変更も必要となってきます。

 

そしてこの引越しに伴う転院をスムーズに行う際に必要となるのが「紹介状」です。

この紹介状というのはこれまでの患者の治療経過などが記されている書類のことで、これがあれば引越し先の病院で診てもらう際にも、再度新たに検査を行うという手間が省かれたり、待ち時間や受診にかかる時間を短縮させることができます。

 

紹介状は比較的軽い病気だと特に必要はありませんが、それでも紹介状がある方がない場合と比べても何かと良いですし、重い病気であればほぼ必須になります。

 

精神疾患

例えばうつ病などの精神疾患で精神科に通院しているようなケースでは、特に担当医との相性に関しては重要になってきます。

 

転院先での医師が自分にとって合うのであればそれで問題はありませんが、そうでなければ症状が悪化する可能性も考えられますし、人によっては担当医が変わるというだけで精神的に負担になります。

 

なので引越し先が割りと近距離であり、現在通っている医師の元で治療を受けたいというのであれば、なるべく病院は変更せず同じところに通い続けるのが良いでしょう。

 

また引越し自体に緊急を要しないというのであれば、その治療を終えるまでは引越ししないようにするのも有効的です。

 

ただし新居先の距離が非常に離れている場合であれば、毎回新居先から元の担当医がいる精神科に通い続けるという訳にもいきません。

 

この場合は現在通院している医師から、自分に合いそうな転院先での担当医を紹介してもらうようにすると良いでしょう。

 

ちなみに紹介状は精神疾患の場合だと、比較的症状が軽ければ初回は紹介状なしでも診てもらうことができたりします。

 

なので症状が重くなければ、その新居先に近い精神科から手当たり次第回ってみて、自分でここが良いと判断したところが決まってから、紹介状を書いてもらうのも有効的です。

 

入院が必要なくらいに症状が重度である場合には、紹介状がほぼ必須となるので、転院する際は紹介状を書いてもらうようにしましょう。

 

妊婦の場合

妊婦の場合は移動だけでも体にとって負担となり、破水などが起こる可能性も考えられるので、なるべく自宅から距離が近く通いやすい産婦人科を選ぶようにしておきたいところです。

妊娠中の引越し。気をつける事とオススメ引越し業者まとめ!
また産婦人科の中には最近だと分娩を扱わないところもあったりするので、近所の産婦人科が分娩可能であるかどうかも、ネットや引越し先の近所の人や自治体窓口などでチェックしておきましょう。

 

転院する場合で新居先で通う産婦人科が決まれば、現在通っている産婦人科で紹介状を書いてもらいます。

 

このとき紹介状を書いてもらわなければ、転院先で受診を断られる可能性があるので、妊娠の際の転院では必ず転移前の病院で紹介状を書いてもらう必要性があります。

 

引越し先が地方であり新居の近くに産婦人科がないような場合は、実家の方で協力してもらうのも手ですね。

 

ただ基本的には妊娠中に引越しを行うという事自体がかなり大変なので、可能であるならばやはり引越しを行うタイミングを先延ばしにし、出産が終わってから引越しをして新居先に向かうのが望ましいでしょう。

 

小児科の場合でも紹介状が必要?大きな病気やけがの場合は紹介状が必要

小児科の場合は入院をする必要性があるかどうかで決まります。

大きな病気やけがの場合など入院をする必要がある場合は転院時に紹介状が必要になりますが、そうでないような場合は特に紹介状が必須であるという訳ではありません。

他の病院でも同じ薬をもらう事が可能なの?

転院後も同じ薬をもらいたいという場合は、お薬手帳や薬の説明文が書かれた紙を持って行って事情を説明することで、前の病院で処方されていた薬をもらうことができます。

 

お薬手帳や紹介状などもない場合であれば、まず診察や検査を受ける必要性があります。

 

紹介状はどのようにもらえばいいの?料金はかかる?

引越しにより転院を考えている場合で紹介状をもらうには、まず現在診てもらっている医師に相談しましょう。

 

そこで紹介状が必要であるかどうかについてのアドバイスがもらえるので、必要な場合であればその場で医師に書いてもらえます。

 

つまり紹介状はかかりつけ医に引越しで転院するという旨を伝えて相談するだけで、必要に応じて簡単にもらうことができます。

 

ただし紹介状は無料ではもらえず、いくらか料金がかかります。

このときの費用としては目安として1000円~5000円程度かかり、具体的な金額に関してはその病院などによって変わってきます。

 

この紹介状があることによって受診がスムーズにいくことはもちろん、保険が適用されるので転院先での病院の診察時にかかる費用も安くすることができます。

 

大学病院に行きたい場合も早めにかかりつけ医に相談しておこう

大学病院で受診する場合は、予約の時点で紹介状が必要になってくることが多々あります。

このときその予約自体が中々取れなかったりすることもあるので、こうしたことも想定するのであれば出来る限り早いタイミングで予約を入れるようにしておきたいです。

 

そのためにもなるべく早くかかりつけ医に相談して紹介状をもらうようにしておきましょう。

 

転院の場合、保険証は住所変更をしてからじゃないと使用出来ないの?

転院の際は大まかに社会保険に加入しているのか、それとも国民健康保険に加入しているのかで保険証の住所変更手続きが必要かどうかが変わってきます。

 

社会保険に加入している場合

個人事業主などのような国民健康保険ではなく、会社に属しており社会保険に加入している場合であれば、実質これといった手続きを行う必要はありません。

この場合は会社の人事担当や上司に引越しするということを報告することで、企業の方で手続きを行ってもらえます。

 

国民健康保険に加入している場合

転院の際に個人事業主やフリーランスであり国民健康保険に加入している場合だと、保険証の住所変更手続きが必要になってきます。

ただ保険証の住所手続きを終わらせていなくても、一応転院先で使用することはできますが、この場合は後から色々と不都合(※後ほど詳しく記載)が出てきます。

 

なので転院時に国民健康保険に加入している場合は、まず保険証の住所変更手続きを済ませてから、転院先の病院で利用すると良いでしょう。

保険証の住所変更手続き方法は?

保険証の住所変更手続きは、転居先が同じ市区町村である場合とそうでない場合とで変わります。

 

 

転居先が転居前と同じ市区町村である場合の手続き

 

引越し先も同じ市区町村である場合は、役所での手続きは1回で済みます。

 

手続きを行う場所 住んでいる自治体の役所
期限 法律上転居後14日以内
代理人の申請 可能
必要書類 ・マイナンバーが確認できる書類

・写真付き身分証明書

・引越しする家族全員の保険証

・印鑑

(代理人の場合は委任状と代理人の本人確認書類も必要)

費用 無料

 

 

 

転居先が転居前の市区町村外である場合の手続き

 

引越し先が引越し前の市区町村外である場合は、転居前に転出手続き(資格損失手続き)、転居後に転入手続き(加入手続き)をそれぞれ行う必要性があります。

 

■転出手続き(資格損失手続き)

このとき住民票の転出届も同時に出しておく良いでしょう。

 

手続きを行う場所 転居前の自治体の役所
期限 法律上転居後14日以内
代理人の申請 可能
必要書類 ・引越しする家族全員の保険証

・印鑑

(代理人の場合は委任状と代理人の本人確認書類も必要)

費用 無料

 

■転入手続き(加入手続き)

 

手続きを行う場所 転居後の自治体の役所
期限 法律上転居後14日以内
代理人の申請 可能
必要書類 ・マイナンバーが確認できる書類

・写真付き身分証明書

・転出証明書

・印鑑

(代理人の場合は委任状と代理人の本人確認書類も必要)

費用 無料

 

 

保険証は早めに住所変更を行おう

会社組織に属していて社会保険に加入しているような場合だと保険証の住所変更手続きは必要ありませんが、個人事業主などで国民健康保険に加入している場合は早めに保険証の住所変更手続きを行う必要性があります。

 

仮に国民健康保険に加入している場合で引越し・転院の際に保険証の住所変更手続きをいつまでも行わなかった場合は、転院先の病院で使用したとしても保険が適用されず全額自費となります。

そして住所変更手続きを行わない限りはずっと保険が適用されません。(住所変更手続きを終わらせれば、実費で支払った分の7割が返金されます。)

 

また住所変更手続きをせずに転院先で保険証を使うことで、旧住所の市役所から請求が来ることから、これによる手続きを行わなければならなかったりするので面倒です。

 

このようなことから転院後にも問題なく国民健康保険証を使えるようにするためにも、保険証の住所変更手続きはなるべく早めに行っておくと良いでしょう。

 

引越し先での病院の探し方におすすめの病院検索サイト

引越し先で病院を探す際は、転居先の役所や近所の住人からどこが良いのかを教えてもらったり、実際に足を運んで探しに行くのが効果的ですが、時間がないような場合や調べる前にある程度候補を簡単に絞っておきたいような場合には、インターネット上にある病院口コミサイトで探しておくと効率的です。

 

こうしたサイトでは信ぴょう性が保証されるわけではありませんが、近所にどういった病院があるのかや具体的な場所・自宅との距離を確認することができるので、病院探しをする際はある程度参考にすることができるでしょう。

 

以下WEB上の病院検索サイトです。

マイクリニック(http://www.myclinic.ne.jp/

病院なび(https://byoinnavi.jp/

m3.com病院クチコミナビ(https://career.m3.com/kuchikominavi/

 

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