ゴミ袋

引越しにはダンボールや不要物、ごみの大量発生がつきものです。

しかしそんなごみの処分だってタダではありません。

今回は引越で発生したごみを賢く処分する方法をご紹介します。

引越しの時のごみの処分方法と費用

引越しのゴミ

引越しで出るごみは衣類や大型家具など、様々な種類があります。

ごみの処分方法と費用を種類ごとに分けてご説明します。

  • 衣類

着なくなった服や古いタオルケットなどの布類は資源ごみとして処分する方法があります。

しかし自治体によっては木綿以外は回収不可・可燃ごみ扱いになるなど様々な決まりがあるようです。

資源ごみとして回収されれば無料ですが、可燃ごみとして処分する場合、まずはフリマアプリやリサイクルショップを利用し、費用をかけずに処分しましょう。

引越しの時に服はどう整理する?衣類の荷造りとお得な処分方法

  • 書籍

書籍は重さがあり、リサイクルショップや古書店に持っていくのが大変なので処分に困る方が多いのではないでしょうか。

雑誌や単行本は自治体や回収業者が行う古紙回収でお金をかけずに処分可能です。

また、宅配買取サービスを利用して集荷に来てもらえば持ち運びの手間もなく簡単に書籍を売ることができます。

そのほか、地元の掲示板で取りに来てくれる方に譲るのも一つの方法です。

  • 大型家具

ソファや本棚、ベッドは引越のタイミングで不要になり、処分するのに一番困るものです。

特にベッドは寝具ということもあり、特に処分に困ります。

ソファや本棚などリサイクル可能な家具かつ、製造から5年以内の家具はリサイクルショップで買取可能な場合が非常に多いです。

しかし、ベッドは買取基準が高く一般的なリサイクルショップで安く買い叩かれてしまうこともあります。

そのため、ベッドはベッド専門の買取業者の利用がオススメです。

なお大型家具を粗大ごみとして処分する場合、自治体により500円以上の『粗大ごみ処理券』を購入する必要があります。

  • 家電

製造から日が浅い家電はリサイクルショップで売るのが一番高いのですが、引越の際に不要になる家電は古いものが多いです。

古い家電は捨ててしまうのではなく、まずは地元掲示板やフリマアプリを利用しましょう。

古い家電でもパーツがほしい人や転売目的など、様々なニーズがあります。

引越しの時にごみの処分方法

引越しのゴミの処分方法を提案する作業員

引越しで出たごみの処分方法は大きく分けて4つあります。

  • 自力でごみ出しする

自力で分別し、自力で袋に詰め、自力でごみ出しをする方法が1つ目です。

引越しの荷造りで忙しいさなか、自力でごみ出しをするのはなかなか骨が折れます。

筆者はいつも必要なものだけ箱に詰め、不用品を一部屋に集めておき、最後に一気に処分するという方法を取っています。

  • 人に譲る

知人はもちろんのこと、地元の掲示板やフリマアプリ、オークションに出品する方法があります。

リサイクルショップに売る場合、品により買取不可となる可能性があるため注意が必要です。

注意すべき点は個人での売買の場合、信頼関係がないところから取引が始まるため、きちんとした企業と取引をしているような安心感を得られない事が挙げられます。

相手に不快感を与えない取引を心がけるようにしましょう。

引越しの時に不用品は処分すべき?それともリサイクルすべき?

  • 不用品回収業者を利用する

ごみの分別をしている隙がない場合、分別も含めて不用品回収業者に依頼する方法があります。

業者により料金設定は様々ですが、不用品回収業者『エコピット』では軽トラック1台で25000円からと出張費などを考えると割とお安く済むようです。

  • 引越し業者に回収してもらう

自分でごみを出す暇も売る暇も業者を頼む暇もない場合、引越し業者に依頼する方法があります。

事前の見積もりで不用品回収サービスを利用することを伝えておくだけで当日はごみ処分が楽ちんなのです。

不用品回収サービスを行っている引越し業者とそうではない引越し業者があるため、まずは相談してみてくださいね。

ごみを処分するのにかかる費用

引越しのゴミの処分に係る費用を計算する女性

何と言っても、ごみの処分にかかる費用は少ないほうが良いですよね。

そこでごみを処分する際にかかる費用を調べてみました。

  • 家電

家電リサイクル法により、家電を処分する際には費用がかかります。

テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の4品目は郵便局で『家電リサイクル券』を購入し、指定引取場所に持っていくほか、冷蔵庫を購入したお店に依頼し処分します。

例えばハイアール(アクア)製の大型冷蔵庫の場合、家電リサイクル券は4644円です。

上記以外の家電は最寄りのリサイクルセンターへ持ち込んだり、粗大ごみとして処分します。

不燃ごみ袋に入るサイズの小型家電は不燃ごみとして捨てても問題ありません。

  • 家具

可燃ごみ袋に収まりきらいない家具は粗大ごみとして処分する必要があります。

粗大ごみの回収を依頼する場合、自治体に連絡する前に『粗大ごみ処理券』を用意しましょう。

粗大ごみ処理券はコンビニやスーパーで購入可能です。

引越しの時にごみを回収してもらうにはどうすればいい?

事前にごみを処分する時間が無い場合、引越し当日にごみを回収して貰う方法があります。

それは引越し業者の不用品回収サービスを利用するか、不用品は引越し業者を利用する方法です。

不用品回収サービスを行っている引越し業者は以下のとおりです。

  • ハート引越センター
  • アーク引越センター
  • ハトのマークの引越センター
  • ダック引越センター
  • サカイ引越センター(不用品買取のみ)

しかし、それぞれの企業で引き取り可能な範囲や品目が異なるため、事前の相談が重要です。

まとめ

今回は引越しで出るごみ・不要品の処分方法をご紹介しました。

引越しという出費に際し、できればお金を使わずに不用品を処分できるのが一番です。

リサイクルショップやフリマアプリなどを活用してお金をかけずに不用品を処分してしまいましょう。

また、ごみを片付ける時間がない方は引越し業者の不用品回収サービスを利用されてみてはいかがでしょうか。

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