失業保険の転居手続きで悩む女性

会社を辞めた場合には、申請をすることで失業保険を受給することができます。ただし、失業保険は「求職している」ということが絶対条件になるので注意しましょう。つまり、「仕事はしたいが何かの事情で仕事ができない」という人に給付することを目的としているのです。

そして、そんな失業保険の受給をしているときに引っ越しが決まった場合には、きちんと転居の手続きを行いましょう。転居の手続きを所定通り行わないと、失業保険が受給できない時期が発生することもあるので注意しましょう。

引越しの失業保険の手続き方法

引越しの失業保険の手続きをするハローワーク

結論からいうと、今通っている「ハローワーク」に引越しの旨を届け出することで、転居の手続きは完了になります。引越しをするということは、今ある場所の住民票から、新しい場所へと住民票を移します。その手続きをきちんとすれば、新しい住所で引き継がれます。

一点ポイントとしては、「引越しの準備などをいつするか」という点です。もし、事前に引っ越しすることが決まっているのであれば、猶予される「7日間」で行うことをおススメします。

引越し7日前からやることも合わせてチェック

引越しやることリスト。引越しの手続きに必要な事

そもそも失業保険金を受給するときには、退職後に「7日間」の待機期間が設けられているのです。この期間は求職活動のカウントがないので、引越が決まっているのであればこの7日間を引っ越しに当てましょう。ただ、既に失業保険を受給する人には関係ありません。

失業保険の手続きを行うには何をすればいい?

失業保険の転居手続きで悩む男性

引越した後には、管轄のハローワークに以下の書類をもって、「住所変更」の届出をする必要があります。また、仮に氏名の変更があれば同時に行ってしまいましょう。

  • 受給資格者住所変更届
  • 住民票または戸籍(移し)
  • 雇用保険受給資格者証

「受給資格者住所変更届」はハローワークで出してもらえます。担当者に聞いて書類を受け取りましょう。「住民票または戸籍(移し)」については、新しい住所を管轄する役所にて発行してもらいましょう。

「雇用保険受給資格者証」は、失業保険の申請手続きをしたときに発行されたものです。こちらは事前に用意しておきましょう。

また、失業保険金を受け取る口座などを変える場合には、「払渡希望金融機関変更届」と「通帳、キャッシュカード」が必要になります。口座を変える場合で良くあるケースとしては「引っ越した先しかつかえない地方銀行や信用金庫があった」などの場合です。

そのような地方銀行や信用金庫をメインバンクに変えるときには、失業保険の振り込み口座も変更したいと思う人が多いです。

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