引っ越しの予約はいつまでにすべきなのでしょうか。
今回は引っ越しの申し込みを行う時期についてご説明します。

引越しを予約する為のスマホ

引っ越しの予約が取れない?一週間前じゃ間に合わない!?いつからすべき?

引越しの予約が出来てなくて焦ってる人

引っ越しの期日が決まっているのに引っ越し業者の予約が取れなかった、なんてことになると非常に困ります。
引っ越し業者の予約は新居の住所と退去日、引っ越し日が決まった時点でなるべく早めに申し込む必要があります。
しかし、数か月先の引っ越しについて急いで申込む必要はなく、タイミングとしては「引っ越しの1か月前」が最適です。
引っ越しの1か月前の予約をおススメする理由は3つあります。

1.希望日を確実に押さえられる
急な引っ越しの場合、引っ越し業者の予約がすでにいっぱいで断られてしまう可能性があります。

2.綿密に引っ越しのプランを立てられる
慌てて引っ越しの準備を始めると、荷造りが雑になり持ち物の紛失や破損を招くだけではなく、引っ越し直前まで時間に追われることになります。

3.引っ越し費用を抑えられる

引っ越しのプランが明確な場合、引っ越し業者も値引きを頑張ってくれることが多いのです。
なぜなら、無計画なお客様の場合、梱包が間に合っていない・直前のキャンセル・荷物が積み切れないなどのトラブルを発生させるリスクがあるため、計画的に引っ越しをするお客様は好まれます。

その他やるべきことをリストにしたのは以下です。

引越しやることリスト。引越しの手続きに必要な事

引っ越しの予約はいつまでにキャンセル出来る?

引越しのキャンセルをしている人

急にやむを得ない事情で引っ越しを延期しなければならなくなったら、どのような手続きを取ればよいのでしょうか。

引っ越しのキャンセルそのものは可能ですが、キャンセル料が発生します。
キャンセル料は引っ越し業者を問わず、国土交通省が告示する「標準引越運送約款」に基づき請求されます。

・引っ越し前日のキャンセル
見積金額の10パーセントがキャンセル料として請求されます。

・引っ越し当日のキャンセル
見積金額の20パーセントがキャンセル料として請求されます。

しかし、引っ越し予定日の3日前までにキャンセルを申し出た場合、キャンセル料は発生しません。
3日前までにキャンセルを行っても、荷造り用の段ボールやテープ等を利用した場合は買取になるためご注意ください。
なお、未使用の梱包資材は引っ越し業者へ返却する必要があります。

単身引っ越しも事前に予約可能?

進学や就職で親元を離れる場合、新居に着いてから家具や家電を揃えたり、新居に家具や家電が届くよう手配している方が多いのではないでしょうか。
家具や家電が少ない、つまり荷物が少ない引っ越しは「単身パック」を利用することで引っ越し費用を抑えることが可能です。
一般的な引っ越しではトラックに荷物を積んで運ぶのですが、単身パックは荷物をコンテナに積めるだけ積んで運びます。

単身パックは自分だけではなく近隣に運ぶ予定のコンテナも同時に運ぶため「トラックの乗り合わせ」のようなイメージです。
手軽な引っ越しとはいえ、繁忙期である3月から4月は希望日に予約が取れなくなることが多く、早めの予約をおすすめします。

3月の引越し相場と安く引越すコツ!私の引越し費用、高すぎ…?

単身パックを提供する代表的な引っ越し業者とプランは以下の通りです。
価格は引っ越し時期やキャンペーン、移動距離で変動します。
詳細な価格は各社へ見積を依頼してくださいね。

社名 プラン コンテナの大きさ 価格(キャンペーン適応済み)
ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト) 単身引越 1.04m×1.04m×1.70m 12000円~
日通 引越し単身パックS 10.8m×0.74m×1.55m 15000円~
サカイ引越センター パンダロジスティックス 1.05m×0.75m×1.44m 要見積
ハトのマークの引越センター 小鳩パック 1.10m×0.80m×1.70m 29000円~

※対応可能地域は各社異なります。移動距離やキャンペーンにより価格は変動します。

引っ越しの予約は何日前くらいからできるの?

引っ越しの予約は「早ければ早いほうがいい」と思われがちですが、そうとは限りません。
予約そのものを数か月前から受け付ける引っ越し業者もいますが、以下のような依頼は嫌がられる、または断られる可能性が高いため注意です。

・数か月後に引っ越したいが日程が決まっていない
・数か月後に引っ越したいが新居が決まっていない
・数か月後に引っ越したいが荷物の量が定かでない

これらの3つに当てはまる場合、詳細が決まり次第あらためて連絡をするよう言われる可能性が高いです。
逆に、数か月前でも引越しの日程、退去日や新居の住所、荷物の量が明確であれば引き受けてもらえます。

なぜ申し込みが早いと引っ越し費用が安いのか?

引越し早いイメージ

この記事を読んでいる方の多くは「申し込み時期が早いと安くなるの?」という疑問をお持ちなのではないでしょうか。
その理由は2つ考えられます。

1.早割を行っている
引っ越し予定日より1か月程度早く申し込むと割引される「早期割引」を行っている引っ越し業者である可能性があります。
2016年10月の時点で早期割引を行っているのはヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)のみですが、割引の名称がついていないだけで割引そのものを行っている業者は多いです。

2.確実に利益を確保したい
閑散期(1月、2月、6月、11月)は引っ越しの件数が減少するため、引っ越し業者は1件でも多く契約が欲しいと考えています。
閑散期に高値の見積もりを提示しても他社が見積額を下げてくる可能性があるため、はじめから割安な見積額を提示するのです。
さらに引っ越し業者間での価格競争を行うことで、さらなる割引額を引き出すことが可能な場合もあります。

 申し込み時期にかかわらずオトクに引っ越すには?

ベストタイミングで引っ越し業者へ見積もりの依頼をしても、たった一社だけで見積もりを取った場合と複数の引っ越し業者で見積もりを取った場合では金額が違うのをご存知でしょうか。
繁忙期は多少高値でもお客様が飛び込んでくるのですが、繁忙期以外は話が別です。

引っ越し業者は所有しているトラックを1台でも多く稼働させることで利益を得ています。
つまり、引っ越し業者は「トラックが動いていない時間をできるだけ少なくしたい」のです。
そして我々、引っ越しする側は「なるべく希望の日程で安く引っ越ししたい」と考えています。
引っ越し業者と我々の利害が一致したとき、安値を引き出すことが可能なのです。

しかし、業者により混雑状況が異なるため、一社だけの見積もりでは安値が引き出せない可能性があります。
そこで「一括見積サイト」を利用することで面倒な見積依頼の手間を省き、さらに見積金額の安い引っ越し業者を見つけることが可能です。
電話やメールの連絡では概算見積しか出ないため、複数の引っ越し業者の訪問査定を受けて印象が良く安い企業を見極めましょう。

相見積もりで一括引っ越し見積もりで安く済ませよう

まとめ
今回は引っ越しの申し込みを行う時期をご紹介しました。
引っ越しの申し込みを行うタイミングは「退去日・新居の住所・引っ越し日」の3つが決まった時点でなるべく早めが望ましいです。
具体的には引っ越し日が決まってから1か月程度前がベストタイミングです。
このタイミングは単身パックも通常の引越しも共通しています。
また、やむを得ない理由で引っ越し当日にキャンセルする場合、見積もり金額の20パーセント分のキャンセル料が発生します。
日程通りの引越しができなくなりそうであれば、3日前までに引っ越し業者へ連絡を入れましょう。
引っ越しの際は一括見積サイトで対応が良く見積が安い引っ越し業者を探してみてくださいね。

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