引越しの際、様々な家具や家電を処分するという方もいるかもしれません。
何かと自分の所持品を見直すタイミングではありますが、扱いに迷ってしまうものも多くでてきやすいです。

その中の1つといえば「食材」ではないでしょうか。
引越しにあたり、食材は輸送できるのでしょうか。

今回の記事では、引越しの際の食材の梱包や取り扱いについて解説していきます。

引越し冷蔵庫と食材

引越しに合わせて生鮮食品は消費する&購入を減らすのが基本!

引越しが決まる時期は引越し予定日の3ヵ月前~1ヵ月前という方が多いのではないでしょうか。
さすがに直前の1週間前に決まる場合などは難しいですが、3ヵ月~1ヵ月前くらいの余裕があるタイミングで引越しが決まるなら、食材についての対策を意識しなければなりません。

理想は引越し日に合わせて生鮮食品は空っぽにすることです。
理想から逆算して引越しまでの期間の生鮮食品のお買い物内容を考えていく必要があります。
普段ついつい色々買いだめしているという方も、引越しがきまってからは買いだめを抑えるほうが安心です。

引越し2週間前から料理で調整をスタート

とはいえ3ヵ月前からさっそく買いだめを抑えると、それはそれで生活に支障が出るかもしれません。
ベストは2週間くらい前からの調整です。
基本的に生鮮食品は賞味期限がそれほど長くないものが多いので、普段何気なく購入する際にも賞味期限に合わせて2週間以内には使い切ることがほとんどではないでしょうか。

引越しにあたっても調整していきましょう。

数日前には生鮮食品は使い切るイメージ

生鮮食品は、引越し予定日の数日前に全て使い切るのがベストです。
引越し当日までの残りの数日については、お弁当やレトルト食品で済ませるか、もしくは当日までに使い切ることができる分の生鮮食品しか買わないようにしましょう。

引越し当日の自炊はしない!

引越し当日、引越し業者が荷物の搬出を始める時間が午後になることもあるかもしれませんが、待っている時間に自炊はしないようにしましょう!
生鮮食品は引越し日の前日までに全て消費することが理想です。

調味料は持っていく?

生鮮食品以外に、どの家庭にも基本的にあるものといえば調味料です。
調味料は、冷蔵庫に入れていなくても大丈夫なものもあるので、そのようなタイプのものはダンボールに梱包して新居に輸送しても大丈夫です。

調味料は大抵の場合封をすれは梱包して新居へ輸送可能

調味料で、冷蔵庫に入れなくても大丈夫なものは他の荷物同様、ダンボールに入れて梱包することで輸送できます。
その際、ダンボールの中でバラバラになると、荷解きの際に面倒なので、100均で購入できる調味料用の収納BOXなどを用意して、そちらに入れたうえでダンボールにも入れるようにすると安心です。

バターなどとけそうなものはどうすればいい?

バターは生ものかつ、冷蔵しておかないと色々な面で不安なので、持っていかないほうが良いです。
引越しが決まったらバターの管理には注意しましょう。

例えばバターに近いイメージがあるもので、生クリームやチーズなんかも冷蔵できなければ不安が出てくるので、早めの消費が良いのではないでしょうか。

マヨネーズはこぼれるので捨てよう

マヨネーズも冷蔵管理しないと不安が出てくる食品なので、どうしても引越し日当日までに使い切ることが間に合わなければ、捨てるという選択肢もでてきます。
また、マヨネーズのキャップは案外開きやすいことが多く、輸送中に中身がこぼれる可能性もあるので、要注意です。

レトルト食品など冷蔵庫不要の食品も梱包して新居へ輸送可能!

生鮮食品については、この記事内で何度も、引越し当日までに消費するべきと記載していますが、生鮮食品ではないレトルト食品については梱包して新居への輸送が可能です。
元々レトルト食品は、冷蔵庫に入れないものが主流だからです。
ただし、冷蔵庫での保管が必須なレトルト食品なら、こちらは扱いがを生鮮食品と同じにしないと不安なので注意してください。

冷蔵庫に中身をいれたまま運べる?

冷蔵庫は、引越し当日コンセントを抜くので冷たさはなくなります。
調味料の類なら、冷蔵庫が冷たくなくても問題ないものが多く、そのようなものなら入れておいても持ち運びはできるかもしれません。
しかし、何かの拍子に冷蔵庫の扉が開いてしまい調味料が落ちてしまうという事態も想定はできるので、基本的に中身は入れないようにしましょう。

クーラーボックスにいれかえる?

生鮮食品が余ってしまった場合、調味料の中に冷蔵保管しないといけないものがある場合、レトルト食品の中に冷蔵保管しないといけないものがある場合。
こちらについて持っていく場合はクーラーボックスに入れ替えましょう。
自分でクーラーボックスを持っているならそちらを使用しても良いですし、引越し業者によってはクーラーボックスをレンタルしてくれることもあります。

引越し前日には冷蔵庫のコンセントを抜いて霜取りを忘れないようにしよう!

生鮮食品を中心に引越し前に消費したい食品に対策をしたら、最後に冷蔵庫はコンセントを抜かないといけません。
コンセントを抜くのは前日までにしましょう。
どうしてかというと、冷蔵庫は霜が付いていることが多く、霜は溶けるまでに時間がかかります。
溶けて水になると、冷蔵庫の受け皿で水をキャッチしてくれるのでそちらを捨てることで安全に輸送できますが、万が一霜が溶け切っていないと、引越し作業で輸送中に霜が溶けて荷物が水浸しになる可能性があります。

冷蔵庫のみ洗濯機のみの業者の移動料金はいくらぐらい?

そのため、冷蔵庫のコンセントを抜く作業も大切な引越し準備です。
生鮮食品を消費したら、こちらもしっかり対応しましょう!

「まとめ」引越しが決まったら食材は調整を始めよう!


いかがでしたか。
今回の記事では、生鮮食品を中心に引越し時の食品の取り扱いについて解説しました。
引越しがきまったら、食品については逆算して消費していくようにしましょう。

冷蔵が必要な食品については、取り扱いに注意が必要になります。

それから、冷蔵庫のコンセントを抜く作業も忘れないようにしましょう。
こちらについては、引越し業者のスタッフからも別途案内があるはずです。

しっかり対策して、快適な引越しを目指していきましょう!

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