引越しは新居の下見をしているときが一番ワクワクするものです。
しかし、下見はいつ行けば良いのか、準備をいつから行えばいいかという疑問も生まれます。
そこで今回は、引越しの下見を行うポイントをご紹介します。
目次
■引越しの下見で失敗しないためには?下見はココに気をつける!
筆者は引越すたびに「もっときちんと下見すればよかった…」と後悔するタイプの人間です。
その理由はこんなことが挙げられます。
- 失敗1「キレイなところしか見ていない」
いつも不動産屋さんの「いい眺めでしょ~!」に惑わされるのです。
窓の外に緑が見えたり、空が開けて見えたり、夕日が綺麗だったり…そんなところばかりに目が行き、実際に見なければいけないキズや汚れなどに気が付かないことが多く、最終的に失敗したなと思います。
- 失敗2「家具が合わない」
きれいなキッチンやきれいな水回りを見ると、思わず「ここが良い!」と言ってしまいます。
しかし、タイルや壁紙の色が今の家具に合わず、つい先日も食器棚を買い替えたばかりです。
理想の間取りを見つける事は大切ですが、引越すたびに家具を買い替えていては破産していまいます。
どうしても買い替えるのであればリサイクルをすべきですね。
■下見のポイントは・・・「写真」!?
筆者が下見で一番重要だと考えていることは「写真を撮る」ことです。
第一印象は鮮烈に頭のなかに残るものですが、後々写真で見返してみると「あれ?こんな部屋だったっけ…」と思うこともよくあるのです。
冷静な判断材料にするという意味でもおすすめですが、キズや汚れ、壁紙剥がれなどを撮影しておけば後々修繕費を払う・払わないで揉める材料を減らせます。
■下見の準備は何日くらい前から?時期はいつがいい?
下見は思い立ったが吉日です。
何故かと言うと、オシャレな物件やお値打ちな物件は下見から即決というパターンが非常に多く、出遅れては損をします。
「ここ良いな!」と思ったら、なるべく早めに下見の予約をするなどしたほうが良いでしょう。
また、3月になると新居を探す人が増え新居難民になるおそれがあるため、1月~2月にかけて部屋を探し下見を済ませておくと安心です。
また可能であれば先に見積もりをとっておくのもありですね。
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■下見ではどんな事をすればいい?
下見に行って「わあいい部屋ですね」とだけ言っているあなた、それはとてももったいないことです。
下見では自分が暮らすイメージをし、家具のレイアウトを考える貴重な機会と言えます。
なぜなら、下見から入居までは最短でも一週間程度かかる場合が多く、その間は間取り図とにらめっこしながら家具の配置を考えなくてはなりません。
いざ引越し屋さんに家具を配置してもらう際「全部ここに置いといてください…」何ていうハメになる可能性もあるのです。
下見に行ったら写真を撮り、手持ちの家具が搬入できるか、きちんと配置できるかをきちんと確認しておきましょう。
■まとめ
今回は新居の下見で気をつけたいポイントをご紹介しました。
筆者はこれまで数多く引越しを体験してきましたが、一番役に立つのは下見で撮影した写真です。
実際の引越しで荷物を搬入してしまうと写真を撮る暇がなく、退去時にキズや汚れを自分がつけたのではないと立証できなくなってしまいます。
みなさまは下見に行ったらきれいなところばかりを見るのではなく、実際に住むイメージをしてみてくださいね。
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