引越しタンス (1)

今回は引越しの際にタンスの中身をどうすればいいのか?中身ごとタンスをそのまま運搬してくれるような引越し業者はあるのか?などタンスの運搬に関する事について詳しくまとめてみました。

■引越しの際にタンスの中身はどのようにすればいい?

引越しの際に運ぶものの中で注意しておきたいのがタンスについてです。
タンスを移動させる場合は通常だとその中身を出しておく必要性があると言われています。

理由としてはタンスの中身が空の状態では、トラックなどで輸送させる際に起こる振動による負担がかかりにくいですが、タンスの中に洋服が入っているとその重みにより運搬中の振動によって負担がかかり、それによってタンスが破損してしまうというリスクがあるからです。

このことから引越しの際にタンスを運搬させる場合は、その中身を出しておいてから移動させるのが無難です。
特にタンスが高価なものであり、出来る限り壊したくないというのであれば、中身入りのまま輸送させるのはなるべく避けておいた方が良いでしょう。

●タンスの中身を出してから引越しする際の荷造り・荷解きのコツについて

ところで引越し前にわざわざタンスの中身を出してからそれぞれを荷造り・荷解きするのは面倒ですが、工夫次第ではこうした作業を効率的に行うことが出来ます。

この時の荷造り・荷解きなどの作業をスムーズに行うためのコツとしては、新居で収納する場所によってあらかじめ服を分けておき、それらを入れる梱包材にどこに入れるのかを把握できるように印などを付けておくという事です。
こうるすことで新居で荷物を収納していく際に、どの荷物をどこに入れるべきなのかが分かった状態で作業できるので、引越し前に分けずにごちゃ混ぜにしてタンスの中身を梱包材に入れる場合よりも効率的です。

その他収納ケースがあるのであれば、それをそのまま梱包材として利用すると良いですし、収納ケースなどの梱包するものがなければ、大きめの段ボールや服をハンガーにかけたままの状態で梱包出来るようなハンガーボックスを使っていくと良いでしょう。

■タンスに中身をいれたまま、引越し出来る?

引越し時のタンスの運搬で、その中身を出して行う際に工夫を凝らすことで荷解きも効率的でスムーズに行うことが出来る訳ですが、そもそもタンスに中身を入れたまま移動させれば、面倒な工程も一切なく楽に引越し作業ができます。
ただし上記でも書いた通り、タンスを入れたままの状態で運搬させると、移動中に起こる振動と中のモノの重みによりタンスがダメージを受けてしまう恐れがあります。

この事から引越しの際にタンスを入れたまま運ぶのは基本的にNGとされてきました。
ところが現在では引越し業界における競争の中で顧客のニーズに応えられるように、タンスに衣類などの中身をいれたまま引越しが出来るというような業者も増えてきました。

これは厳密には荷物を移動させる距離やタンスの状態・重さ・材質などにより、タンスに中身をいれたまま引越しが可能かどうかが変わってくるわけですが、条件的に問題がないようであれば中身が入ったままの状態で輸送する事が出来ます。
ちなみに輸送距離が比較的短く、タンスが小型のものであれば中身が入ったままでも運搬してもらいやすいようです。

実際に中身ごとタンスを運搬させられるかどうかは、各業者の見積もりの段階で聞くことが出来ます。
この時一括見積もりサービスを利用すれば、タンスに中身をいれたまま運んでくれるのがどのような業者なのかが簡単に分かるうえに、各業者の大まかな見積もり金額も知ることが出来るので便利です。

■各業者による引越しの際のタンスの中身を運ぶ対応方法

それではタンスに中身をいれたまま運搬してくれるのはどういった業者があるのでしょうか?
ここでは引越し業界では大手となる複数の業者のそれぞれの中身入りタンスに対する対応について紹介していきたいと思います。

●アリさんマークの引越社タンスの中身の引越し時の対応

アリさんマークの引越社では引き出し型のタンスの場合だと、中身を取り出してから収納ケースや段ボールなどに移しておく必要性があります。
洋服タンスであれば業者側が当日ハンガーボックスに付け替えて運ぶのでそのままにしておいてよいそうです。

尚和服の梱包に役立つ梱包材は、アリさんマークの引越社によりオプションで販売してもらえます。

●サカイ引越しセンターのタンスの中身の引越し時の対応

サカイ引越しセンターでは対応コースなどにもよりますが、タンスの中身はそのままで運んでもらえるようです。
もちろんタンスごとの運搬になるので中身が見られることもないようです。

●アート引越しセンターのタンスの中身の対応

アート引越しセンターでは家具の状態、中身の量、輸送距離、作業条件などにより中身が入った状態で良いかどうか変わって来ます。
実際にタンスの中身が入った状態での運搬が可能かどうかは、見積もりの際に聞いてみると良いでしょう。

●ヤマトホームコンビニエンスのタンスの引越しの中身の対応

ヤマトの場合は基本的にタンスの中身は出しておく必要があるようです。

●日通の引越しの中身の対応

日通ではタンスの大きさ、中身の重さ、階段などの建物条件、輸送距離などの条件により、中身が入ったまま運べるかどうか変わってきます。
これもアート引越しセンターと同様、実際にタンスの中身が入った状態での運搬が可能かどうかは、見積もりの際に聞いてみると良いでしょう。

■タンスの中身は処分した方がはやい?

タンスの中身をそのままにした状態で運んでもらえない場合や、そもそもタンスに家にある全ての洋服などを収納しきれないような場合は、別途収納ケースやハンガーボックス・段ボールを用意して移動させる必要性がありますが、これら荷造り・荷解きにかかる手間もかなり面倒です。
しかしここで引越し前にあらかじめ不要なものを処分しておけば、梱包材を別で用意しておいたりと荷造りにかかる時間や手間を省くことが出来て楽です。

しかもこれによって荷物の量を減らせることから、引越し業者を利用する際にかかる利用料金も抑えることが出来るのでその分経済的になります。
なので引越し前にはタンスの中身を処分するなりしておくと良いでしょう。もちろん衣類以外でもタンスに入っている帽子・かばん・アクセサリーなど必要なもの以外は処分しておくのが望ましいですね。

衣類の場合は不要なものがあれば普通にゴミとして出せるので、各地方自治体で定められたスケジュールに合わせてそのまま捨てるのも良いでしょう。
ただし新品で購入したのは良かったもののあまり似合わなかったので結局お蔵入りになってしまったものや、状態は良いけれども今はあまり着ないというような衣類であれば、そのまま処分してしまうよりも近くのリサイクルショップや古着屋などに買い取ってもらうのも手です。

わざわざ店頭まで持ち運ぶのが面倒であれば、宅配買取サービスや出張買取サービスが可能なリサイクルショップや古着買取業者を利用する事で、実店舗まで行かなくても査定をお願いすることが出来ます。
その他ヤフオクなどのネットオークションやメルカリといったフリマアプリに出品すれば、売れるまでに時間がかかったり多少面倒ではあるものの、買取業者に依頼するよりも遥かに高く売ることが出来たりします。

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