引越しシーズンが到来し、街で引越し業者のトラックを見かける機会が増えたと感じます。
5月末くらいまでは、引越しで利用するお客さんの数は多い傾向にあり、これから引越し業者に依頼をかけるなら早めの引越し業者選びが大切です。

引越しを依頼する際、初めてだと特に梱包について悩んでしまうこともありますよね。
そこで今回の記事では、知っているようで知らない梱包の仕方をご紹介していきます。
今回のテーマは「本棚」です。

本棚の梱包方法に迷っている方、必見です。

引越し本棚

引越しのとき本棚は通常どうやって運ぶの?

本棚にも実に色々なサイズのものがあります。
カラーボックスで3段くらいのコンパクトサイズのものもあれば、壁一面に取り付けるタイプの超大型本棚まで。引越し時の本棚の梱包は、本棚のサイズによって変わってきます。

コンパクトサイズであれば、通常本棚を空にしてそのまま運び出します。
大型の場合もそのまま運び出したり、解体したりして運び出します。
共通しているのは基本的に中身は空っぽにして運ぶことが多いということです。

本棚の解体が必要なときもある?

本棚の解体が必須という場合もあります。ディズニー映画に出てくるような壁一面に広がる本棚だと、玄関や窓からそのまま搬出と搬入を行うのは難しいので、解体、分解が必要になります。
その場合、作業には自分で事前にあたることも可能ですが、その後もとに戻すことを考えると引越し業者に訪問見積りにきてもらって相談したほうが良いかもしれません。

旧居での本棚の解体や、新居での組み立てが有料になる可能性もありますが、それだけ大型の本棚なら思い入れがあるものだと思うので、丁寧に管理するのが一番安心です。

中身をそのまま入れた状態で運ぶことはできる?

大型の本棚だと難しいですが、コンパクトサイズの本棚なら、場合によっては中身をそのまま入れた状態で運ぶことができます。
コンパクトサイズの本棚の中には、扉付きのものもあります。扉付きのもので、なおかつ中身が軽い小物類なら運べる確率は上がります。それでも、入り口を何らかの方法で閉じるよう引越し業者側に指定される可能性はあります。

他にはダンボールに入れて運ぶという方法もあります。
コンパクトサイズの本棚の中には組み立て不要の完成状態で販売されているものもあります。そのような商品を購入したことがある方はわかると思いますが、その時点でもダンボールに入って到着しますよね?

つまり、コンパクトサイズであれば格納できるサイズのダンボールは一応存在するということになります。
しかし、引越し業者がそのサイズのダンボールの用意があるかどうかは確認してみないと不明なので、中身をそのまま入れた状態で運びたい方は見積りの段階で引越し業者に相談してみるようにしましょう。

引越し業者によってはそもそも本棚に中身を入れていてはいけない、本棚をダンボールで運ぶことはできないと、決まっている場合もあるので、事前の相談は大切です。

引越しで本棚をそのまま運ぶなら梱包はどうすれば良い?

梱包自体は他の荷物と同様、ダンボールを平坦な状態から箱型にしてガムテープで固定するところから始まり、そこに入れるだけの単純な工程です。
そこで、まずは、ダンボールの確保を優先しなければなりません。
コンパクトサイズの本棚といえど一般的な小物類と比べて高さがけっこうあるので、大きいサイズのダンボールが必要になります。

まずは、引越し業者に確認して、ダンボールに入れて本棚を運ぶことができるといわれたら、次はダンボールはもらえるか聞いてみましょう。
本棚のサイズに合うダンボールの取り扱いがないようなら、自力確保をしなければなりません。

ダンボールはスーパーやドラッグストアでもらってくるのが基本ですが、本棚という大きな荷物に合うサイズのダンボールがスーパーやドラッグストアにある可能性は低いので、ホームセンターに聞いてみるほうが良いかもしれません。
もしくは、ネットでダンボールを購入することも可能です。

本棚の中身を入れたまま輸送できたら、それは便利ですが、それに伴いダンボールの確保に通常より手間がかかったり、ダンボールを別途購入しなければならなくなれば、何となくもったいない感じがするので、しっかりと検討しましょう。普通に中身を出してそのまま運んだほうが結果的に手間がないと感じるのであれば、そのように対処したほうが良いといえます。

引越しで本棚をそのまま運ぶ注意点!

コンパクトサイズの本棚を中身入りでダンボールに入れる際には注意点が色々とあります。

代表的なものは・・・

・本棚と中身の総重量についてダンボールで耐えられそうか判断する
・ダンボールの補強はしっかり行う
・重量が心配なら無理しない

中身が本であれば、かなりの重量になっていく可能性があるので、ダンボールが耐えられるかどうか判断することが重要になります。
引越し作業中に底が抜けてしまうと大変なことになります。
重量が難しそうだと感じたら、無理をしないようにしましょう。

以下では、改めて細かいところも含めて注意点をみていきましょう。

小型の本棚のみで行おう

コンパクトサイズの本棚のみ、中身そのままで運べる可能性があります。
それ以上になると、引越し業者の方にも大きな負担をかけてしまうので、あくまでも小型サイズのものを前提にしましょう。

大型の本棚なら無理はしない

大型の本棚は、中身を全て出して空の状態で運んでもらいましょう。

事前に引越し業者に本棚のことを伝える

仮に中身が入ったままの本棚をダンボールに入れることができたとして、梱包して他の荷物と一緒に何もいわずに出すのはやめましょう。
必ず事前に引越し業者のスタッフに、中身が入った本棚で重さがあることを伝えてください。
そうしないと予想外の重さに、引越し業者のスタッフがびっくりしてしまう可能性があります。

また、ダンボールの表面には、わかりやすいようにマジックで中身が何か記入しておきましょう。

本棚だけ引越しに対応している引越し業者はあるの?

時と場合によっては、通常の家財道具を一式で運ぶタイプの引越しではなく、本棚だけで引越しを依頼することもあるかもしれません。
そのような場面で活躍してくれる、本棚だけの引越しに対応している引越し業者について、以下でピックアップしてご紹介していきます。

クロネコヤマト「らくらく家財宅急便」

大手配送業者として知名度と信頼感が抜群のクロネコヤマトでは、通常の宅配業務の他に、引越し業務も取り扱いがあります。
そんなクロネコヤマトには家財道具1点から運んでくれる便利なプラン「らくらく家財宅急便」というものがあり、こちらのプランの特徴は「引越し」と「宅急便」の良いとこどりなところ。
配達日当日以外にはなりますが、伝票番号による再配達依頼にも対応していて、荷物追跡も可能です。
料金については移動距離と荷物サイズで最初から料金表で決まっています。

本棚1点だけでも輸送を依頼することができます。

ファミリー引越センター「単品輸送便」

ファミリー引越センターは地域密着型の傾向がある人気の格安引越し業者です。
ファミリー引越センターには、単品輸送便というプランがあって家財道具1点から輸送依頼をできます。

格安引越し業者の通常プラン

格安引越し業者の中には、家財道具1点から輸送する専門のプランの取り扱いはないものの、どちらにせよ1点だけの輸送にも対応していて専門プランを利用した場合と同じくらい安いということが珍しくありません。

そのため、専門プランはないけど結果的に安くなるという可能性もあるので、本棚だけの輸送を希望する方は、こちらについても併せてチェックがおすすめです。

本棚だけの引越しの料金相場について

本棚だけの引越しについては、本棚のサイズにもよりますが数千円~1万円くらいまで幅広くなっています。
まずは自分の本棚に合わせて見積り依頼をするのがおすすめです。

料金にこだわるのであれば1社だけに見積りを依頼するのではなく、複数社に見積りを依頼したほうが良いです。

見積りを依頼するにはどうしたら良い?

本棚だけの見積りを依頼する際には、目当ての引越し業者に電話や見積り依頼フォームで直接依頼するか、もしくは引越し見積一括比較サイトを利用して見積り依頼を行いましょう。

引越し見積一括比較サイトについては、本棚だけの引越しでも利用することができます。
一度の入力で、同時に複数社に見積りを依頼することができるので、手間が少なく非常に便利です。
「ここにする」という引越し業者が絞り込めていない場合は、ぜひ、引越し見積一括比較サイトを活用してみてくださいね。

「まとめ」本棚だけの引越しはしっかりと引越し業者を選択しよう


いかがでしたか。
今回の記事では、本棚の中身を入れたまま引越しをするための梱包方法や注意点、それから本棚のみの引越しに対応している引越し業者について詳しくご紹介しました。

引越しの際に時には本棚だけ輸送する機会もあるかもしれませんが、そのような時にはぜひ、本棚1点から対応している引越し業者に依頼してみてくださいね。
また、その際中身を入れたままで運んで欲しい場合は必ず引越し業者のスタッフに相談するようにしましょう。
中身入りだと重量も出てくるので、その点はきちんと確認しておくと安心です。

本棚が入るサイズのダンボールの確保が難しかったり、梱包が難しそうな感じがするときは無理して中身入りの本棚を梱包せず、本棚はそのまま、中身は別途ダンボールで運んでもらったり、ヒモで縛った状態で運んでもらったりして対処していきましょう。

大型の本棚については、引越し当日までに中身は出して、中身だけで梱包しておくようにしましょう。
大型の本棚だと、場合によっては解体が必要になるかもしれませんが、その場合も引越しのプロである引越し業者に相談しておくと安心です。

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