W04とWX03とWX04とW05違いを比較

「スマホはすぐに速度制限がかかる」「外出先でノートPCを使わなければいけない」等の理由でWi-Fiを契約して持ち歩いているという方は多いですよね。
街中や飲食店でフリーWi-Fiが整備されているところも増えてきていますが、やはり一番安心できるのは個別で契約しているWi-Fiではないでしょうか。

今回はWi-Fiの 端末「W04」「WX03」「WX04」「W05」それぞれの比較や、詳細等に視点を当てて、詳しくご紹介していきます。

W04とWX03とWX04とW05の違いを比較

W04とWX03とWX04とW05の違いを比較

まずは、W04とWX03とWX04とW05について以下の表で確認していきましょう。

WiMAXの商品名 速度 バッテリー使用時間
W04 下り最大440Mbps 約9時間(ノーマル)
WX03 下り最大440Mbps 約10時間(ノーマル)
WX04 下り最大440Mbps 約11時間半(ノーマル)
W05 下り最大758Mbps 約9時間(ノーマル)

・W04

W04

進化した高速通信で、速さ重視派も満足しやすいWi-Fiです。
求める速度や用途に応じて、3段階のパフォーマンスを選択できるので、より個人のニーズに合わせて使用できます。

ハイパフォーマンス…最大スペックです。高速通信が必要なときにピッタリです。
ノーマル…快適に約9時間使える通常モードです。W04の初期設定では「ノーマル」になっています。
バッテリーセーブ…スピードはこだわらずメール送受信のため等、長時間の利用が必要なときに選択するのにピッタリです。

・WX03

WX03

タッチパネル式で、操作面で楽に感じやすいです。
ノーマルモードでもバッテリー使用時間は少し長めに対応しています。
さらに、そこそこの速度で省電力にも対応しているので、高速通信というよりできるだけ長持ちさせたい方におすすめです。

WX04

WX04

長時間連続通信を実現した国産のWi-Fiです。WX03同様タッチパネル式。
長時間使用したい方と相性が良いのはもちろん、パフォーマンスで通信速度を選べます。室内の通信も快適に行いやすいです。

・W05

W05

スポーティーカラーとスタイリッシュなデザインで、持ち運ぶとおしゃれな気分を楽しめる新しいWi-Fiです。高速通信を希望する方にとっての満足度はおそらく最も高いです。

とにかく速度が重視の人はどれを購入する?

とにかく速度が重視の人はどれを購入する?

「速度だけ」を重視するなら、W05が購入に適しているといえるのではないでしょうか。今回ご紹介した中では、下り速度が最も速いという結果になりました。

ところで、Wi-Fiについて確認するときに高確率で登場する「下り速度」や「上り速度」という言葉。こちらについて少し解説します。

・上り速度

上り速度

上りは、インターネット上にファイル等をアップロードするときの速度のことを指します。
(つまり、こちらからインターネット上に何かしらを送るときの速度)

・下り速度【重要】

下り速度

上りとは反対に、インターネット上からファイルをダウンロードするときの速度や、動画をダウンロードするときの速度を指します。
(つまり、こちらがインターネット上から何かを得るときの速度)

Wi-Fiについて検討するときに「速度」について意識するという方は多いですが、そのときに重視すべき速度は大抵の場合「下り速度」となります。
先ほどご紹介した表も、下り速度を基準にしています。

速度重視なら、今回ご紹介した中ではW05がピッタリ。
「速度は欲しいけどバッテリーも長時間使用できないと困る」という方も、中にはいるかもしれません。
そのようなときには、バッテリー使用時間が長い端末も候補に入れて検討するようにしましょう。

使用したときの感覚は人それぞれではありますが、基本的に下り最大440Mbps(今回ご紹介したほとんどの端末の下り速度)なら多くの方にとって快適な通信環境になります。
特に持ち運び用に使うWi-Fiの世界なら、快適度は高めというか、下り最大440Mbpsも高速通信です。

そう考えると、下り最大758MbpsというW05はとても速度面で恵まれている端末だといえます。

auのLTEはWX03では使用できない!!

auのLTEはWX03では使用できない!!

今回ご紹介した他の端末はLTEに対応しているものWX03については対応していません。

「LTEに対応してないなら他の端末にしたほうが良い?」と、ふと感じてしまった方もいるかもしれません。
しかし、実は多くの方にとってはLTE対応でなくても「あんまり困らない」ということが多いです。

そもそも本来であれば通信速度はLTEよりWi-Fiのほうが速くなりやすい傾向を持っています。

LTEは携帯電話向けの通信です。Wi-Fiの通信とは近いようで実は別のもの。速度的にはWi-Fiが有利です。
普段から、携帯電話ってWi-Fiよりも電波が良い(安定している)と感じている方もいるかもしれませんが、実際、携帯電話向けの通信を提供するLTEのほうが安定して電波が良い傾向にあります。
しかし、Wi-Fiのほうが通信速度では有利になりやすく、携帯電話、タブレット以外にPCにも適用できることから、マルチで活躍する通信といったイメージです。

Wi-Fiと比べて「速度」というより「電波状況」にこだわるのであれば、確かにLTEに対応していると便利かもしれませんが、電波状況を意識するような状況に普段はならないということであれば、対応していなくてもとりとめて不便に感じない可能性が高いです。

それでも「もしかしたら?」と、不安になってしまう方は、気軽に店舗のスタッフやコールセンター等で自身の状況に合わせて、LTE対応の端末のほうが良いか確認してみてくださいね。

ちなみに、LTEに対応していないWi-Fiの場合は、ただ端末そのままで使用しますが、LTEに対応している端末だと携帯電話のようにSIMを挿入してインターネットに接続できます(電話ではないので音声通話はできません)

LTEの使用範囲!

LTEの使用範囲!

LTEの使用範囲は、携帯電話が接続できるところなら基本的に使用範囲になります。場所にもよりますが、Wi-Fiがカバーしていない場所もLTEなら使用範囲になることがあります。

しかし、街中で使用する分には違いを実感しづらいというか、気にする機会は滅多にないかもしれません。
LTEに対応していなくても、Wi-Fiの快適度はだいぶ上がってきています。

LTEの使用に重視を置く場合はどれが一番いい?

LTEの使用に重視を置く場合はどれが一番いい?

LTEに対応している端末なら、基本的にどれでも問題ありません。
LTEに重点を置いて端末を選ぶというよりは、その他のスペックを確認して、総合的に合っていると感じる端末を選ぶのがおすすめです。

WX03とWX04とW04とW05でクレードルを自宅使用する場合、一番いいのはどれ?

クレードルを自宅使用する場合、一番いいのはどれ?

クレードルとは、携帯電話の卓上充電器に近いデザインのアイテム。
用途はWi-Fi端末の卓上充電や、Wi-Fiの通信の拡張です。つまり、室内でクレードルに設置してWi-Fiの通信を行うと、安定しやすくなります。

また、クレードルの使用によって、通常無線通信のWi-Fiを有線LANのスタイルで使用することもできるようになります。
クレードルはWi-Fiとは別売りです。

使用の仕方にもよりますが、普通に使う分には今回ご紹介したどのWi-Fi端末も速度面では満足しやすいです。
つまり、普通に使う分にはクレードルが無かったとしても困らないことが多いです。

クレードルを購入するか迷ったとき、高速通信をどこまで安定して求めるのか、それからご自宅のPCが有線LANのみ対応かどうかで必要性が変わってきます(有線LANのみ対応のPCはクレードルを使用しなければ、Wi-Fi通信ができません)

通信の面以外に視点を当てると、卓上スタイルで充電できるのは便利に感じる方も多いようなので、卓上充電器という基準でクレードルの購入を判断するのも良いかもしれません。

WX03とWX04とW04とW05、どの端末を使用するとしても端末のほうのスペックをみて選びましょう。クレードルを基準にしなくても問題ありません。

エリアごとに実測値が違うの?

エリアごとに実測値が違うの?

Wi-Fiについては、LTEよりもエリアごとの通信環境にバラつきが出やすいという特徴が出ます。Wi-Fiの通信環境も昔よりずっとグレードアップしてきてはいますが、携帯電話会社が携帯電話の通信のために作った基地局から電波を出して通信するLTEのほうが安定感では有利。

普通に使う分にはWi-Fiのほうが速度は速いですが、Wi-Fiの速度は、使うエリア(回線)によって左右されやすいという特徴も持ちます。

都市部で使用する分にはWi-Fiの通信速度も安定しています。
地方の小さな街にお住まいの方は、対応エリアを事前に確認したほうが良いかもしれません。

無線LANだと弱いエリアというのもまだまだ存在しています。

W04とWX03とWX04とW05の中で一番いいものはどれ?

W04とWX03とWX04とW05の中で一番いいものはどれ?

最も新しく登場した端末がW05です。
そのため最新版という基準でみるなら、W05が最も良い端末といえるのではないでしょうか。事実、下り速度は今回紹介した端末の中で群を抜いて速いです。
Wi-Fiの通信速度、できるだけ速く利用したいという方には最適な端末です。

ただし、バッテリー使用時間の長さでみると、W05は一番長いわけではありません。
Wi-Fi端末は持ち運びするので、人によって優先事項は違いがあります。とにかく速度なのか、バッテリー使用時間の長さなのか。
もし、優先事項がバッテリー使用時間の長さならW05よりもWX04を選択しても良いかもしれません。

大きさを比較!持ち運びならどれが一番いい?

大きさを比較!持ち運びならどれが一番いい?

WiMAXの商品名 大きさ
W04 約W130×H53×D14.2mm
WX03 W99×H62×D13.2mm
WX04 約W111×H62×D13.3mm
W05 約W130×H55×D12.6mm

大きさでみると、最も小さいのはWX03という結果に。WX04も小さめです。とはいえ、W04もW05もいってしまえば小型で邪魔にならないサイズなので、サイズはどれを選んでもあまり違いは感じないかもしれません。

バッテリーや電池の持ちが一番いいのはどれなの?

バッテリーや電池の持ちが一番いいのはどれなの?

WiMAXの商品名 バッテリー使用時間
W04 約9時間(ノーマル)
WX03 約10時間(ノーマル)
WX04 約11時間半(ノーマル)
W05 約9時間(ノーマル)

バッテリー使用時間の長さでみると、WX04が最も長いです。WX04の通信速度はW05よりも劣ります。しかし、下り最大440Mbpsという速度は、元々無線通信のWi-Fiの世界ではしっかりと速いです。
W05と比べると何となく遅いような感覚もありますが、ついこの間まではこれがとても速いと考えられていて、多く方が使用していたので、正直下り最大440Mbpsでも速度への不満は感じない可能性があります。

W04がおすすめなのはどんな方?

W04がおすすめなのはどんな方?

 

W04がおすすめの方は、そこそこのスペックで安めの料金でWi-Fiを利用したい方ではないでしょうか。

W04は速度もバッテリー使用時間もノーマルなWi-Fiといったイメージです。
最新型の端末ではないので、もちろん最新型の特徴は持っていませんが、新しめで普通のWi-Fiとして利用する分には、充分便利に感じるはずです。

端末が最新型ではないことから、月額料金や端末代金が最新型より安くなる可能性があり、料金を抑えたい方にはとても魅力的ではないでしょうか。

また、W04は他の端末と比べて少しミニ携帯風の要素があるキュートなデザインです。角が丸っこくなっていてかわいらしさは随一かもしれません。
好みにもよるものの、W04のこのデザインが好きという方もけっこういるのではないでしょうか。デザインで選ぶというのも良いかもしれません。

WX03がおすすめなのはどんな人?

WX03がおすすめなのはどんな人?

こちらも最新型ではないことから料金を抑えたい方にとって魅力的な端末ではないでしょうか。

WX03についてはバッテリー使用時間が少し長め、そしてタッチパネル式という特徴を持ちます。これまで登場してきたWi-Fiの基本といえばタッチパネル式ではなくボタンで操作する仕組みでした。
その操作が意外と分かりづらい端末も多かったので、タッチパネル式というのは便利で使い勝手の良さが期待できます。

色味やデザインはどちらかというと男性好み系統かもしれません。
部屋に置いていても何となくおしゃれな印象があるのもWX03の良いところです。
LTEには対応していませんが、普通に使用する分にはこちらも基本的に問題なく、動画もサクサク観られます。
最新型好みの方からすると、あまり選択肢には入らないかもしれませんが、それでもWi-Fiとしては高品質に分類されます。

WX04がおすすめなのはどんな人なの?

WX04がおすすめなのはどんな人なの?

WX04がおすすめなのは、バッテリー使用時間が長いほうが良いという方です。
WX04はノーマルモードでのバッテリー使用時間も、他の端末と比べて長さが際立ちます。エコモードで利用する等すれば、さらに長持ちです。
外の充電できない環境下で長時間Wi-Fiを使用しなければならない方にとっては、W04はピッタリといえるのではないでしょうか。

通信速度についても普通に使用する分には特に不満は感じないのではないでしょうか。
電波環境が悪いところにいったり、たまたま接続が乱れたりしている場合を除いて、Wi-Fiに繋いで動画等を観るときも、普通にサクサク観られるはずです。

タッチパネル式で何かと使い勝手が良いのと、デザインもおしゃれです。
国産なのも魅力的ではないでしょうか。

W05がおすすめなのはどんな人?

W05

W05がおすすめなのはWi-Fiに速度を求める、とにかく速度を重視するという方です。
W05は今回ご紹介した端末の中でも最新型です。

これまでは下り最大440Mbpsで「高速」というのが一般的だったWi-Fiの世界で、下り最大758Mbpsという高速通信を提供したことで、速度重視派の方々の欲しいものを満たしている感じではないでしょうか。

通信速度は速いものの、バッテリー使用時間も他の多くの端末と同じくらいで安定しています(エコモードにすればバッテリー使用時間を延ばすことも可能です)

Wi-Fiトップクラスの高速通信で、バッテリー使用時間もそこそこ長い。最新型ということもあり、高スペックなところが目立ちます。
高スペックなWi-Fiが良いという方は、W05に要注目です。

あえてデメリットを上げるなら、最新型なので他の端末より端末料や月額料金は高くなりやすいです。

UQWimaX、@niftyで購入するのはデメリットが大きい

UQWimaX、@niftyで購入するのはデメリットが大きい

実際Wi-Fiを購入することに決めたら、どこで購入しますか?
最近だと店舗以外にオンラインで購入するという方も増えています。全国各地どこからでも注文できて、店舗に行かなくて良いというのはとても楽ですよね。

Wi-Fiを購入できるお店はUQWimaX、@nifty等あり、そちらもオンライン注文ができて非常に便利ではありますが、現状UQWimaX、@niftyでの購入はデメリットを感じてしまうかもしれません。

というのも、キャッシュバックを行っているお店もあるからです。同じ端末なら、そちらで購入したほうが総合的にみてリーズナブルに抑えやすいです。

もちろん、UQWimaX、@niftyが今後キャッシュバックキャンペーンを行う可能性もあります。
どこのお店でも、キャッシュバックキャンペーンというのは大きいので、利用したほうが断然賢くWi-Fiを使い始めることができます。

店舗やオンライン。購入方法は色々ありますが、節約にこだわるのであればとにかくキャッシュバックを重視して購入するところを決めても良いかもしれませんね。

WX03はgmoとくとくbbのキャッシュバックで購入しよう

WX03はgmoとくとくbbのキャッシュバックで購入しよう

現在Wi-Fiの購入によるキャッシュバックありで注目したいのは、GMOとくとくbbです。
GMOとくとくbbでは、現在WX03を購入した場合に、キャッシュバック対応を行っています。

WX03は最新型の端末ではないので、最新型の端末を希望する方には使いづらいです。しかし、最新型にこだわらずにお得にWi-Fiを利用し始めたい。WX05の通信速度で問題ないということであれば(WX03も高速通信です)これはお得にWi-Fiを使い始める絶好のチャンスです。

WX03購入によるキャッシュバックは、後々終了してしまう可能性があります。興味がある方はぜひ早めのチェックをしてみてくださいね。

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