ちょっとしたことでも気軽に頼める便利屋さんは身近な存在です。
しかし、引越しとなると料金が高くならないのでしょうか。
もしかするとその引越し、引越し業者に頼んだほうが安くあがる可能性があります。
今回は引越し業者と便利屋さんの違いと料金を比較してみました。

引越し業者と便利屋の違い

まずは引越し業者と便利屋さんの違いを比べてみましょう。

引越し業者 便利屋
特徴 どの地域でも引越し業者直営
依頼できる範囲は主に引越し関係
一般的に個人事業主が経営
依頼できる範囲が広い
メリット プロのスピーディーな作業
丁寧な梱包
多彩なオプションサービス
一括見積もりで価格交渉可能
短時間の作業なら安く済む
予約不要
引越し以外の事も頼める
デメリット 繁忙期は予約が取れないことも 追加料金で割高になることも

・引越し業者
引越しにおいて引越し業者を依頼するメリットは、長年培われた引越しに関するノウハウがある点です。
再利用可能な梱包資材、スムーズな運搬、建物の養生はプロの仕事としか言いようがありません。
引越し業者の利用には予約が必須ですが、予約に至るまでの見積もりで価格交渉の余地があることも忘れてはなりません。

・便利屋さん
便利屋さん最大のメリットは、フットワークの軽さと言っても過言ではありません。
簡単な家具の移動から引越し作業まで、気軽に頼めるのが嬉しいポイントです。
料金も明朗会計、しかしトラックの手配やスタッフの追加により別料金が発生することがあります。
そのため気軽に頼めたのは良いものの、予算オーバーになる可能性もゼロではないため注意しましょう。

料金はどちらがお得?引越し業者と便利屋を比べてみた

では次に料金を比べてみましょう。
比較するのはクロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)と便利屋お助け本舗の引越し料金です。

・クロネコヤマトの場合

クロネコヤマトの引越し見積書

こちらは我が家の引越見積書です。
閑散期の日曜、朝一番での引越しで27500円とかなり安かったため即決でした。
この料金に大型家具の梱包、荷物の運搬、建物の養生が含まれています。
作業員は2名、2tトラックで運んでもらいました。
また、引越し開始から完了までおよそ3時間です。

・便利屋の場合

残念ながら近日引越しの予定はないため、料金一覧表を見ての概算見積になります。
作業員2名、車両使用、作業時間3時間の料金だと27000円とほぼ互角です。
しかし、この料金には養生費用が含まれていません。
さらに車輌も2tトラックの場合、別途料金が発生する可能性が高く、割高と言わざるをえないのです。

一括見積を使うほうが結局お得!

さきほどご紹介した我が家の引越見積書ですが、実は一括見積もりサイト『引越し侍』を利用して見積もりをしました。
一括見積もりサイトを利用することで価格交渉の余地ができ、便利屋さんより安く引越せる可能性が高いのです。
これから引越しをなさる方は便利屋さんでの見積もりも良いですが、一括見積もりを試されてみてはいかがでしょうか。

引越し料金がなんと5万円以上安くなる!?

大手引越し業者のみに一括見積が可能です
たった5分で見積もりが完了し、5万円以上したい方は無料査定をどうぞ
引越し見積もりを何処にお願いしていいか分からない人には一括査定がおススメです。
>引越し無料見積はこちら

518x70